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津軽の旨いもん

2019年5月26日 (日)

津軽のおいなりさん

全国的にまさかの猛暑です。

あまりにも暑いので「津軽森」も断念しました。

蓬田村の「よもっと」で昼食をとった後、見つけました。

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中がピンク色のおいなりさん。

うちらが小さい時から食べなれているおいなりさんです。

あまりにも懐かしくて買ってしまいました。

なぜピンク色なの?と聞かれてもわかりませんが

とにかく俺らほの(自分たちの)おいなりさんは

これなのです(笑)

蓬田村の「マザー加工部」さん、ありがとう!

2019年4月14日 (日)

蟹としろうお祭り2019

毎年恒例の「蟹としろうお祭り」が開催されます。

今朝、かにた川に行ってみたところ、簗場が設置されてました。

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これはしろうお用の簗場です。

この画像の近くに「しろうお亭」という臨時の食堂が

開設されますので、お目当ての蟹としろうおは、そこで

食べることができます。

開催は4/25からの予定となっていますので

風のまち蟹田の春の風物詩をお楽しみください。

2018年12月23日 (日)

麺屋 多一の津軽中華

久しぶりに津軽の旨いもんです。

青森市新城地区にオープンした「麺屋 多一」

を紹介します。

オープン当初は煮干し系と動物系の濃厚ダブルスープ

が主流でした。

しっかりしたお出汁で、若者には相当好まれるお味ですが

50歳過ぎの親父には少々つらいものでした。

そしたら、最近あっさり系の「津軽中華」をメニューに追加して

くれました。

早速食べてみたところ、あっさりなのに煮干しの出汁が幾重にも

感じられ、食べ終えてからも旨味が口の中に残っていました。

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思わずスープを飲み干してしまいました。

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津軽人の好みのど真ん中を行くお味です。

是非お試しあれ!

2018年4月30日 (月)

トゲクリガニ2018

わが町の春の風物詩「トゲクリガニ」です。

漁師の親戚から生でいただいたので

早速茹でました。

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茹でる時はいくつかポイントがあります。

1.水からゆでること。

沸騰した状態に蟹を淹れると足が取れてしまう

そうです。

2.塩は多めに入れる。

出来るだけ海水の塩分濃度に近づけると

ちょうど良い塩加減になるようです。

3.甲羅は鍋底に向けて入れること。

甲羅を上に向けると、カニ味噌など旨みが逃げてしまいます。

4.茹で上りのタイミングはフンドシで。

大体15分から20分くらいみたいですが、私は

蟹の所謂「フンドシ」と言いますが、それがパカっと

めくれるくらいが茹で上がったタイミングだと思ってます。

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ということで、茹で上がりました。

お味もちょうど良い加減です。

わが町の蟹は通称「花見蟹」とも言いまして

ちょうど桜のシーズンが最盛期になってます。

ゴールデンウィークは是非お越し下さい。

2017年11月28日 (火)

ホワイトインパルスカレー!

青森空港除雪隊ホワイトインパルスのネタ

第2弾です。

前回の記事を書いた後にわかったのですが、青森

空港内のレストランで期間限定メニューのカレーを

販売していました。

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ホワイトインパルスカレーです!

スパイスがしっかり効いていて美味しかったです。

スプーンがスコップになっているのも楽しいですね。

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食べ終わったら、何と滑走路が出てきました(笑)

楽しみながら食べるホワイトインパルスカレー。

みなさんも機会があったらどうぞです。

2017年6月 2日 (金)

うわさのオムライス

昨日の夕飯は手を抜いて店屋物に。

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せっかくなので美味しいものをとチョイスしたのが

「うわさのオムライス」です!

青森市のテイクアウト専門の洋食屋さん

「ピジョン」の名物メニューです。

オムレツはフワフワでオムライスの王道を行く

逸品です!

30年前はこ洒落たレストランでしたが、いつの間にか

テイクアウト専門になってました。

でもそれが当たったのか連日満員です。

他のメニューも大変美味しく、値段もリーズナブルですので

是非行ってみてください。

2017年5月13日 (土)

アヴァンセに行って来ました

アヴァンセオープン初日。

さっそく行ってきました。

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お店の外観は割と地味なのですが、入ってみると

しっかりパティスリーしてまして、キラキラしてました!

すぐ目にとまったのがこちらの商品です。

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「青森ロール」と言います。

フワフワで凄く美味しいです。

実はこのケーキ、セミナーの時にみんなで

中村さんのお店をどうやって盛り上げるか

話し合った時に出されたアイディアでした。

まさか、本当に商品になるとは思いませんでした。

きっと流行ると思います。

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帰り道、見事な虹が出てました。

まるでアヴァンセのオープンを祝福しているようです。

2017年5月 6日 (土)

トゲクリガニ2017

わが町の名物、トゲクリガニの漁期が終了しました。

いつもは茹でたのを買って食べるのですが、

今年は生のトゲクリガニを頂いきましたので

初めて自分で茹でてみました。

幸い、うちには大きい鍋がありましたので、

15杯くらい茹でることができます。

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亡き父が結構上手かったので、それを思い出しながら

茹でてみました。

このように甲羅は鍋の底に向けて茹でます。

そうしないと旨みが逃げてしまうそうです。

水から煮ることが絶対条件です。

お湯にカニを入れると、足がバラバラに取れてしまいます。

さて問題は塩加減ですが、具体的な量が思い出せず

勘でやってみました。

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沸騰してから10~15分で鍋から取り出して

30分くらいザルに上げて出来上がりです。

早速試食してみましたが、初めてにしては

絶妙な塩加減でした!

自身がついたので、来年も生で仕入れたいと

思います。

2016年8月 1日 (月)

青いりんごのジャム

こういうのご存知ですか?

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青りんごのジャムではなく、青い色したりんごジャムなんです!

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昨日娘からの問い合わせがあり、「なんじゃ、それ?」

って感じでしたが、探してみたところ、青森市内のデパ地下に

ございました。

店員さんに聞いたところ、ここ2~3日の間に

SNSで急に話題になったらしく、即完売したそうです!

青森の新しいお土産になれば良いですね。

2016年7月23日 (土)

ミズのたたき

この時期になると、ミズ(山菜のうわばみそう)が出回ります。

ミズは万能でして、どんな料理方法にも対応できます。

小料理屋さんあたりではホヤと合わせるのがポピュラーですが

私はホヤが苦手でして、好んで作りません。

一番好きなのが身欠ニシンと味噌であえたたたきですね!

まずはつくり方です。

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ミズの皮を剥いて、食べやすい長さにします。

できれば根っこが赤く太いのが良いです。

ざっと熱湯を振りかければ鮮やかな色になりますが

水洗でも結構です。

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次に身欠ニシンですが、最近はソフトなタイプが

売ってますので重宝します。

これも細かく切ります。

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身欠ニシンと根っこの赤い部分をいれて叩きます。

そうすると、段々粘りが出てきます。

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粘りがでてきたら緑色の部分を入れてたたきます。

ある程度食感を残したいので軽くたたきます。

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次に味噌を入れて味付けします。

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軽くたたきながら味噌を合わせていくと、このような

具合になります。

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すぐに食べれますが、冷蔵庫にひと晩寝かしておくと

味が馴染んで美味しくなります。

酒の肴はもちろん、あったかいご飯にもバッチリです。

秋田県や山形県にもあるようですが、もっとたたいて

トロトロ状態にしているようです。

味付けもショウガやにんにく、山椒などを合わせているようで、

その土地に合った作り方があるのですね。

うちでは、海が近い関係で身欠ニシンを入れます。

死んだバアちゃんが良く作ってくれました。

素朴ですが懐かしい田舎料理です。