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東京旅

2019年7月18日 (木)

スターバックス・リザーブ・ロースタリー東京

上京2日目。

早くも帰る日なんですが、やはりどうしても行きたい場所が

ありました。

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言わずと知れたスターバックス・リザーブ・ロースタリー東京です。

娘たちに無理をいって案内してもらいました。

結論から言うと残念ながら入店は出来ませんでした。

何と!待ち時間が150分なんです。

とてもじゃないが気力も体力も時間も無いので、あきらめました。

いつかは入ってみたいですね。

それにしても、この街はとにかくお洒落でした。

目黒川に沿っていて、セレブさんがお犬の散歩なんぞしてます。

春は川沿いの桜が相当きれいに咲くみたいですよ。

このまま帰るのはもったいないので、EXILEのTETSUYAプロデュースのお店で

コールドブリューを飲んで帰路につきました。

そのお話は後日アップします。

 

2011年12月31日 (土)

東京旅(大坊珈琲店)

初日に泣く泣く銀座をあとにした訳ですが、気を取り直して2日目はいよいよ「大坊珈琲店」を目指しました。本当は2泊の予定でありましたが、我が家がある青森県地方に大雪強風波浪警報が発令され、「これはマズイ!」と思い午後の新幹線で帰ることに変更しました。しかし、時間にはだいぶ余裕をもっていましたので、少々迷っても大丈夫。でも慣れない千代田線に乗って、表参道駅から地上に出た瞬間「ここ何処?」てな感じ。結局出口のすぐそばに「大坊珈琲店」はあったのですが、いつもの通りあっちこっちをうろうろしてしまいました。

お店の前に着いた時は「オォー」という感じで、緊張しながら階段を昇りドアを開けると、ちょうど入り口のすぐそばのカウンターが一席だけ空いていました。憧れのマスターの姿がなく、イケメン兄ちゃん2人と奥さんと思しきマダムが忙しくしておりました。事前にメニューのことは知っていましたが、50ccか100ccのものしかありません。そこで田舎もんの怖さで「200ccで」と頼むと、マダムが「ハー?」って感じにになりましたので、メニューどおりにブレンドをオーダーしました(アー怖かった!)

お店は想像どおり年月を感じさせ、落ち着いた雰囲気。イケメン兄ちゃんがネルで丁寧に淹れる姿を他のカウンター客がじっと見ている。ジャズが静かに流れ厳粛な空気が漂っているように感じました。珈琲を待っている間、何人かのお客さんが帰って行きましたが、必ず「ごちそうさまでした」と言いいます。お店が良いから客層が良いのか、南青山だからなのかわかりませんが、ちょっと驚きでした。

そうこうしていると奥からマスターが現れました。きっと休憩中だったのでしょう。「うあー、写真と同じ人だ」当たり前ですが感動です。そして肝心の珈琲のお味ですが、味覚が狂っているにもかかわらず、一口目、パンチの効いた苦味がきました。でも全然不快ではなく、むしろ心地良い苦味。その後に今まで経験したことのない酸味。これを切れが良いというのかという不思議な酸味でした。甘さもあると思うのですが、鼻と舌が馬鹿になっていますので感じ取ることが出来ません。悔しいな!そんな状態でも美味しい珈琲だとわかるだけでも良かったと思います。

適温(低温)抽出ですので、すぐ飲み干してしまいました。もう一杯といきたいところですが新幹線の時間が迫っていましたのでお勘定をお願いすると、なんとマスターが応対してくれるじゃありませんか!レジの前に名刺が置かれてあったので「記念に頂いていいですか?」と聞くと「記念とはどうして?」と聞かれ、青森から勉強しに来たことを伝えると、にっこり笑顔で「ありがとうございました」のお言葉を頂きました。思いもよらず会話することができ、ルンルン気分で東京をあとにした今回の東京旅。最高の思い出となりました。

今年は震災に始まり、我が東北地方は多難な年でありました。そんな中でも珈琲を頂ける幸せに感謝し、来年も珈琲が一番身近にいるように頑張ろう。そしていつか、被災地に珈琲を通して安らぎを届けることができるようにしたいなと考えます。

2011年12月30日 (金)

東京旅(カフェ・ド・ランブル)

東京駅を後にして、長女を伴ってい「いざ!ザギンのカフェ・ド・ランブル」を目指しました。サラリーマンの聖地である新橋で下車。しか-し、私はザギンに足を踏み入れた経験がない!長女にしてもザギンデビュ-ときたもんだ(逆に詳しかったら恐ろしい(笑い)) という訳で、あっちこっちをウロウロしてたら、どうにか近くまで辿り着けました。 だが!まだ開店前にてシャッターが閉まっておりまして、長女が携帯で検索したところ「お昼の12時開店」とあるじゃないですか。開店まで2時間!セミナーのことを考えるとどうしても無理だと判断し、泣く泣くランブルを後にしました。表看板だけは写真に撮ってきましたが、本当に残念でした。次に来る時は、関口の御大生きているのかなー? 御大のオールドクロップ珈琲を飲みたかったな-。後ろ髪を引かれる思いでザギンを後にしました。 次回は「大坊珈琲店」のお話です。私的には感動もんでした。では次回まで!

2011年12月27日 (火)

東京旅(ドリップマニア)

前夜の忘年会を早々と切り上げたが睡眠時間5時間弱で乗り込んだ始発の新幹線(ハヤブサデビュー!)

東京駅には長女が出迎えてくれていました(ありがたや!)でもって、午後のセミナーまでは大分時間がありますので、東京駅といえば「ドリップマニア」と決めておりましたので、そそくさと地下街に移動となりました。天然の方向音痴である私でも、ドリップマニアの位置がすぐにわかるぐらい、既に長蛇の列のブースを発見!すぐに「ドリップマニア」だとわかりました。早速列に加わり、繁々とお店をみていると、かわいいお姉ちゃん3人とイケメン兄ちゃん1人が手際よく接客とドリップをしていました。きちんと注文を受けた後に一杯づつドリップしているようですが、よくこなせるなーというのが第1印象です。

さて私の注文は特に好みは無かったので、「ピンクブルボン」のMを注文。程なく手渡せれて飲んでみました。しかーし!風邪の後遺症でまだ鼻が麻痺状態・・・味は、珈琲だと分かる程度。それでもせっかくなので集中して味わってみたところ、上品と思える酸味はかんじられました。本当に悔しい!正常な状態ならばきっと美味しい珈琲なのでしょう。今度訪れる時は万全な状態で望みます。(いつになるのかなー?)

さて、次回はザギンの「カフェ・ド・ランブル」、そして青山は「大坊珈琲店」の報告となります。では!

2011年12月25日 (日)

東京に行ってきました

ワイルド珈琲さんのセミナーに行ってきました。本当に行って良かったとしみじみ思います。受講生は自分を含め7人でしたが、年齢層もまちまちで、皆さんが将来開業希望ということで先生も「今日はプロ使用の内容にします」との言葉に「パチパチ」ものでした。自分のレベルが高いとは決して思ってはいないのですが、正直初心者レベルだったら辛いなーと思っていたので、最初からテンションが上がってしまいました。しかし、皆さん良くお勉強していらっしゃる方々ばかりで、メーカーさんのセミナーにも行っている方もいらしてました。たぶん都内近郊の方ばかりだと思うのですが、東京の人は本当に羨ましい限りです。

セミナーのほうといえば、午後1時30分から5時30分までほぼノンストップで行われ、トイレ休憩もとらない。正直内容が凄く濃いセミナーでしたので、おしっこするのも忘れるほどでした。実際に焙煎機を使用してデータをとる作業は、市販の本で読むのと違い感動ものでした。頑張って貯金してディスカバリーを購入しよう!それまでは太郎くん1号にお世話になります。

今回の旅の目的はセミナーのほかに、名店巡りでした。最低3店舗を制覇する目的でしたが、今週はじめにひいた風邪の後遺症で、鼻も舌呆けていたので少々悩んだのですが、思い切って行きました。南青山「大坊珈琲店」、田口氏の「バッハ珈琲」、川島氏の「ドリップマスター」そしてザギンは関口御大の「カフェ・ド・ランブル」

次回に感想をアップしたいと思います。私の旅はいつも珍道中になるので、乞うご期待!

※写真はアルバムに貼ってありますよ。