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珈琲との出会い

2015年5月30日 (土)

珈琲教室第2弾

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本当は4月に行う予定だった珈琲教室第2弾が7月に開催されることになりました。

前回同様ドリップの基本を重視しながら、暑い季節ですのでアイス珈琲のコツなども教えようかなと思ってます。

今回はどれくらいの生徒さんが来てくれることやら・・・

2014年3月26日 (水)

ナナハン焙煎機の中古品

早くもナナハン焙煎機の中古品が出ましたね!
個人的には早すぎて結構驚いています。

いろんな理由があって手放すのでしょうが、どんな理由なのか興味あります。
出物は60Hzなので私の地域には合いませんが、もし周波数が合っていて、価格も射程範囲ならば心が動いているでしょうね!

いや!そんな邪な気持ちを封印してチビハンで精進・精進(笑)

2014年1月15日 (水)

1ポンド焙煎機完売?

全国的に寒波による影響が出ています。津軽もこの1週間は真冬日の連続です。真冬日とは1日の最高気温がマイナスの状態を言います。肌にビリビリ来ますが、雪質は水分を含んでいないため除雪作業は比較的楽です。

ところでワイルドさんのHPを見ていて気づいたのですが、最後の1台となっていた1ポンド焙煎機が表示されていませんでした。
ということは完売したということでしょうね。これで世界には12台ということになります。
最後に購入された方には、是非とも焙煎ライフを楽しんで頂きたいものです。

寒さが影響しているのか、最近の珈琲が美味しく感じるようになりました。やはり強火を使っても焙煎が進行しすぎないのが良いのかもしれませんね。

特にあれだけ香り出しに苦労していたエチオピアの香りがくっきり際立つようになりました。

2013年11月 1日 (金)

400gパート3

10/25に400g焙煎したアマレロ・ブルボン。

230度で煎り止めしたフルシティにもかかわらず、1週間経過しても表面にオイルが出てません。これは初めての経験です。

毎朝飲んできましたが、香味が特別変化した感じもなく、一定の味を保ってました。

ということは、豆の表面を壊さないように焙煎できたということなのでしょうかね?

やはり400g焙煎がチビハンのベストウェイトなのでしょうか。

アマレロ・ブルボンを使い切ってしまったので、在庫も乏しくなってきました。

んでもって再度のメキシコ/クルスグランデとケニアのブラックベリー各2Kgをワイルド珈琲さんにオーダーしました。

クルスグランデは前回購入してお気に入りになったので再度。ケニアについては、ニエリ++よりワンランク上の香味を体験したくてワイルド珈琲さんへオーダーしました

2011年11月28日 (月)

珈琲との出会い3

今思うと、サンのおばちゃんの珈琲はどんなブレンドだったのかなー。

記憶を辿ってみても、あまりにも昔過ぎて思い出せません。ただひたすら苦い珈琲だったような気がします。たぶん豆は東北一円で業務用卸のHコーヒーフーズだと思います。営業マンが頻繁に出入りしていたのを記憶しています。淹れ方は、サイフォン等が見当たらなく、鍋で暖めなおしていたところを観ると、一応ネルではなかったのかなー?だとするとおばちゃんなりに丁寧な仕事をしていたことになります。

今になって一番気になるのは、カウンターの横の棚にダッチコーヒーの器具が「ドヤ顔」で置いてあったことです。一度も使っているのを見たことはなかったのですが、おばちゃん曰く「一回ダッチで淹れて飲ませるからね」の言葉が思い出されます。今はもう叶わないのですが、おばちゃんのダッチコーヒー飲んでみたかったなー。もしもこのブログを奇跡的に読んでくれた当時のサンの常連さんがいたら、コメントください。そんなこんなで珈琲との出会いは一旦終了させていただきます。何か思い出したら、また綴りたいと思います。

2011年11月25日 (金)

珈琲との出会い2

木目のレトロな扉が「カラン!ころん!」と鳴り、Tくんが「おばちゃん来たよ」と言います。

オドオド、ドキドキしながら後ろについて行く田舎者。やはり店内はセピア色のオレンジみたいな照明で、7~8人掛けのカウンターと今でもあるのかマージャンゲーム機と花札ゲーム機のボックス席。奥まったボックス席にもゲーム機が置いてありました。本当に怪しい雰囲気の店です。でもオーナーであるおばちゃんは、ものすごく人情味溢れる人で、実にファンが多い方でした。

その後、社会に出ても、ずっと通い続けることになるわけですが、あまりにも物語が多すぎるので、小出し小出しで思い出を綴ります。

さて、珈琲のお話ですが、やはりボックス席に座り、オーダーするのは「コーヒー!」です。

今なら「ブレンドお願いします」といったところですが、とにかく「煙草が吸いたい!」の思いで、珈琲なんか二の次。たぶんおばちゃんは、ネルかペーパーで丁寧に抽出した珈琲を出してくれていたと思うけど、悲しいかなネスカフェ+砂糖+牛乳(ミルクではない!)しか飲んだことがない高校生(ガキ)のこと。「苦げ!」と思いながら大人ぶってストレートで飲んだのが初体験でした。でも、不味くてカッコいい飲みものが珈琲との出会いでした。

次回に続く

2011年11月23日 (水)

珈琲との出会い

今日は休日でしたが、多少仕事が溜まっていましたので片付けて我が家で一杯呑っています。我がブログのプロフィール欄に少々書き込もうとしたのですが、上手くアップできないので止めることにしました。(やはりオヤジはだめですね!)

最近歳のせいか、珈琲との出会いを考えていた時に、ふと高校生の時代を思い出しまして、せっかくブログを立ち上げたので、珈琲との出会いを含めて綴っていきたいと思います。

今から28年前、高校3年生でした。喫茶店が「不良」(死語?)の溜り場と言われていた時代です。今は亡きT君に連れられて、煙草が吸えるというので(笑)その喫茶店に行ったのが始まりでした。別に珈琲が美味しいとかではなく「煙草が吸える!」ということだけで行ったのが始まりでした。決して自分の中では不良ではなかったのですが・・・・

北国AO市(バレバレです)の中心街の2階にその店はありました。薄暗い階段を昇ると、これまた怪しい雰囲気の看板に「茶房 サン」と書かれてありました。その喫茶店は数年前に諸事情で無くなってしまいましたが、もしも奇跡的にこのブログを観た当時の常連さんは、きっと懐かしいと思うことでしょう。 ドキドキものでサンの扉を開けたものです。

(次回に続く)