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2018年12月

2018年12月31日 (月)

2018大晦日

2018

今年も残すところ7時間となりました。

今年も大活躍の焙煎小屋と1ポンド焙煎機を

キレイにしました。

昨年より焙煎量が2倍になり、本当に活躍してくれました。

来年も美味しいコーヒーを焙いてくれることでしょう。

今年は、コーヒーを通じて色々な方達との出会いがあり

そしてまた、お世話になりました。

良い年を迎えてくださいませ。

2018年12月23日 (日)

麺屋 多一の津軽中華

久しぶりに津軽の旨いもんです。

青森市新城地区にオープンした「麺屋 多一」

を紹介します。

オープン当初は煮干し系と動物系の濃厚ダブルスープ

が主流でした。

しっかりしたお出汁で、若者には相当好まれるお味ですが

50歳過ぎの親父には少々つらいものでした。

そしたら、最近あっさり系の「津軽中華」をメニューに追加して

くれました。

早速食べてみたところ、あっさりなのに煮干しの出汁が幾重にも

感じられ、食べ終えてからも旨味が口の中に残っていました。

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思わずスープを飲み干してしまいました。

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津軽人の好みのど真ん中を行くお味です。

是非お試しあれ!

焙煎の参考書

コーヒー関連の書籍は、最近のカフェブームのおかげで

少しづつですが多くなってきました。

ただ、コーヒー焙煎に関するのは非常に少ないです。

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このような状況で、旭屋出版から発行されている

焙煎専門の参考書がこちらです。

2011年の発行ですが、色々な有名ロースターさんの

焙煎プロファイルが載っていて、焙煎初期の頃は本当に参考に

なりました。

Photo_3

その後2017年に発行されたのがこの本です。

前回と同様に有名店のプロファイルが満載されて

いますし、生豆の判別の仕方とか、色々バージョン

アップされています。

じっくり読んで、自分の焙煎に生かしたいですね。

2018年12月22日 (土)

アフターピックについて

コーヒーの焙煎において欠点豆を取り除くことは

常識となってます。

通常は生豆の状態で行うハンドピックと

焙煎後に行うハンドピックの2回行います。

焙煎後のハンドピックについては、今までザルに移して

行っていましたが、ふと師匠の教えを思い出して

ピッキングボードを作ってみました。

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材料はいつも通り100均です。

額縁と色紙を使用しました。

師匠によると、焙煎豆はオレンジの紙を使うことで

ハンドピックし易いということでしたが、なるほど

豆の輪郭と色合いがハッキリします。

Photo_2

色が薄い未熟豆、割れ豆、貝殻豆などを取り除きます。

これでようやく飲めるコーヒーになります。

手間はかかりますが、美味しいコーヒーのためには

必要不可欠な作業です。

2018年12月17日 (月)

ミニ・フォトスタジオ作ってみました

ミニ・フォトスタジオ作ってみました。

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LEDライト以外は100均です。

だいたい、500円くらいでしょうか。

早速コーヒー豆を撮影してみました。

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できるだけ自然な色が出せていると思います。

真上からも撮影できるように穴を開けてます。

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内側にLEDライトを取り付けたので、嫌な影がありません。

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使わない時は畳んでおけます。

ほとんど紙で作りましたので、強度に問題があります。

今後、改良してプラスチックの材質を使おうかなと

思ってます。

2018年12月13日 (木)

銀ブラ2です

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本日、銀座パウリスタから森のコーヒーが届きました。

コーヒーとトートバックだけだと思ってましたが、手紙やら

パンフレットやらが凄いです。

銀座商法のど根性を見たような気がします。

明日早速飲んでみたいと思います。

2018年12月 7日 (金)

銀ブラします

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たま~に新聞に入ってくる銀座パウリスタの広告。

一度飲んでみたかったのですが、なかなか注文には

いたらずでした。

長い年月、変わらぬ美味しさを体験してみたいと思います。

そして、めったに行けない銀座の雰囲気だけでも楽しみたいですね。

2018年12月 2日 (日)

自家製ギフトです

2018

12月になりお歳暮シーズンとなりました。

いつもは既製品のギフトを買いに行くのですが

今年はエルサルバドルCOEがありましたので

お手製のギフトを作ってみました。

手間はかかりますが、心を込めてます。

カッピングの時は浅い焙煎で行いまして、

師匠のジターヌマスターの意見を取り入れて

もう少し深く焙煎したところ、相当良い感じに

仕上がっています。

喜んでいただけると嬉しいですね。

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