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2018年10月

2018年10月20日 (土)

ニカラグアCOE2018

Coe20184

ニュークロップが出回る時期になりました。

たまにはオークションロッドを飲みたいと思ってたところ

ワイルド珈琲さんよりニカラグアCOEが販売されましたので

早速オーダーしました!

27位でスコア:87.78ということです。

Coe20181

オークションロッドなので気の利いた袋に入ってくると

思いきや、いつもの袋にシールを貼っただけです。

Coe20182

生豆はやはりキレイですね。

ニュークロップらしくみずみずしいです。

品種はレッド・カツーラ種ということで、ブルボン種の

突然変異になります。

敢えて香味の先入観を入れないで焙煎してみます。

一応COEらしい焙煎に挑戦してみたいと思います。

2018年10月16日 (火)

ゴーヤ48

Photo

何か変わったものを漬けてみたくて、ゴーヤ漬けて

みました。

縦割りにして、中のワタと種を除きます。

敢えて塩もみをしないでみました。

24時間だったら浅いような気がしまして、48時間

で試食です。

Photo_2

食感はカリッとしてます。

発酵具合も上々で、塩味も程よく仕上がってました。

ゴーヤ特有の苦みも残ってまして、大人のぬか漬けといった

感じです。

負傷して以来アルコールを断ってますが、ビールの肴に

ピッタリだと思います。

明日、72時間ものを食べてみたいと思います。

2018年10月13日 (土)

ハンドピックの環境

2018

週末なので、ハンドピックと焙煎に励んでます。

以前は画像奥の低いテーブルでハンドピックしてました。

負傷したことにより、作業が辛くなってきましたので

居間に足の長いデスクタイプのテーブルを持ち込んで行ったところ

これが非常に良い感じです。

やはり長時間座って作業するので、姿勢の大事さを

改めて感じました。

照明についてもデスクスタンドを取り付けました。

照明もやはり欠かせない要素です。

いつか本格的な焙煎所を作る時は、ハンドピックする

環境には是非こだわりたいですね。

出来れば太陽光を取り込めると理想的です。

2018年10月10日 (水)

コロンビア・スウィートベリーの焙煎

Photo

まず最初に焙煎したシティローストについてですが

柑橘系の香味は感じることはできませんでした。

また、期待したほどの甘味もなくて、私の嫌いな

丸みのある酸味ではなく、直線的な酸味を感じました。

とはいっても、焙煎後4日目では全体的にまとまった

感じになり、割とバランスのとれたお豆さんというのが

印象です。

3

次に、前回よりも豆温度にして3度深く焙煎してみました。

直線的な酸味はなくなり、甘味よりはコクを感じます。

ただ、アフターテイストが少し重たくなってしまいました。

3度違っただけでキャラクターがガラリと変わるのは

焙煎の難しいところですが、面白いところでもあります。

サンプルは2回分しかありませんので、これ以上は

焙煎できませんが、少なくとも自分の好みの品種では

ないと思いました。

やはり、エメラルダ・ブライトを仕入れることにします。

2018年10月 1日 (月)

10月1日はコーヒーの日

本日はコーヒーの日ということで

いつもの週末焙煎に加えて特別に焙煎日としました。

チョイスしたのが、リニューアル第1弾の

コロンビア・スウィートベリーです。

Photo_2

何となく気になり取り寄せてはみましたが、あまりにも

情報が少ないお豆さんです。

・・・・仕入先より・・・・

ウィラ産、スプレモ、ウォッシュド

柑橘系の香り、ベリー、グラッシー、クリーンなど

といった感じでして、品種の情報がないのが驚きです。

水分値と色合いからはニュークロップだろうと推測するしか

ありません。

焙煎のファーストアプローチとしては、プロならばミディアムか

ハイローストにするのでしょうが、敢えて2ハゼの入りでシティロースト

にしました。

アフターに甘味があるということなので、どれだけ感じるのか楽しみです。

ちなみに、焙煎直後の香りは柑橘系でした。

涼しくなり焙煎も楽になってきましたし、いろんなコーヒーも続々入荷している

ようで、この時期は一番わくわくします。

では、後日感想をお知らせします。

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