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2018年9月15日 (土)

珈琲の焙煎について(手回し焙煎機編)

前回は手網焙煎についてふれました。

基本は手網焙煎なのですが、どうしても腕が疲れる

ますので、手回し焙煎機が欲しくなります。

少し悩みましたが購入したのが「太郎くん1号」でした。

Img_20180914_173430

ドラムはパンチングされてありますので直火式です。

購入した時は劇的に焙煎スタイルが変わりました。

腕が疲れないのと、焙煎量が2倍に増えたのが嬉しかったですね。

でも、中々上手く焙煎出来ませんでしたので、色々情報を集めた

ところ、熱カロリーが逃げてしまうことが原因だと解りましたので

レンジフードを加工して全体を覆ったところ、安定した焙煎が出来ました。

欠点としては、チャフがドラムの中で燃えますので、いがらっぽい

味がどうしても付いてしまうのが悩みでした。

割と値段が高い焙煎機ですので、購入を考えている方は注意が必要です。

ただ、手間を惜しまなければ、生豆を水洗いするとか、ダブル焙煎するとかで

ある程度チャフの問題は軽減できると思います。

次回は1ポンド焙煎機について色々書きたいと思います。

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