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2018年9月

2018年9月29日 (土)

コロンビア・スイートベリー入荷

在庫のリニューアルとして、まずはコロンビアを選択しました。

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コロンビア産については、中々自分好みのものとは

出会うことができず、「エメラルダ・ブライト」が唯一気に入った

豆です。

最近今回購入の豆が気になりましたので

1Kgだけ取り寄せてみました。

見た目は濃いグリーンでして、ニュープロップだと思います。

スプレモらしく大粒ですね。

焙煎のファーストアプローチとして、いつも通りきちんと水分を

抜いて、2ハゼの入り口辺りで様子を見たいと思います。

2018年9月28日 (金)

パッケージ・リニューアル2

日中はともかく、津軽の朝晩はだいぶ寒く

なってきました。

コーヒーが美味しい季節到来です。

というわけで、パッケージの在庫が僅かとなりました

ので、前回のシルバーからブラックへ更新してみました。

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シルバーとはまた趣が全然変わりますね。

出来ればガス抜きバルブを付けたかったのですが

費用的にあきらめました。

秋からは、パッケージ同様に豆もリニューアルしたい

と考えてます。

2018年9月26日 (水)

第1回青森コーヒーフェスティバル

今年の青森コーヒーフェスティバルが、いよいよ

今週末の9/30(日)に開催されます。

年々エントリーするお店が増えているようで楽しみです。

2年前、第1回のフェスティバルにマイスターズとともに

参加したのが懐かしいです。

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ポスターも今と色合いが違いますね。

開催期日は11月で、場所も昭和通りではなく

ワラッセ横の広場でした。

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とにかく、初めての試みでしたし、どれくらい来客する

のかも予想できませんでしたが、結果的に2日間で

7,000人ということでした。

私たちのブースはドリップと焙煎体験のワークショップ形式

で臨みましたが、ご飯を食べる暇がないくらい忙しかった記憶

があります。

今年のフェスティバルも、天気が良いことと、たくさんの来客が

あること良いですね。

2018年9月23日 (日)

おからパウダー

入院をのおかげで10Kg減量できたので

少しだけダイエットの神様が降りてきたようです。

そこで・・・・・・・

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巷で噂の「おからパウダー」を使ってダイエットに

挑戦してみようかと思い、スーパーを物色してましたが

さすがTVの影響は凄くて、どこの店でも売り切れてます。

入荷も困難みたいです。

昔の「食べるラー油」の時も同じだった記憶があります。

手に入らないなら作ってしまおうということで、生おからを

買って来て、ひたすら乾煎りしてみました。

焦がさないように弱火でじっくり煎ったのですが

それっぽくなったようです。

香りは香ばしい大豆ですが、味はほとんどありません。

色々な食材に入れて食べるようですが、珈琲にも合うみたい

なので試してみたいと思います。

さてダイエットの効果は出るのでしょうか?

2018年9月21日 (金)

珈琲の焙煎について(1ポンド焙煎機編2)

先日の記事に1ポンド焙煎機の仲間から書き込みが

ありましたのでご紹介します!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ焙煎機を使うものとして、私の感想も!

1ポンドはアポロのプロトタイプと考えています。販売は、全国で10台程度の推測です。

アポロが出た時には、あまりの変更点に「おや!」とも思いましたが、1ポンド焙煎機は十分な機能を備えた満足のいく焙煎機だと思います。

ただご指摘のデメリット等は感じ

排気の改善は必須かな

排気の課題クリアの為にアポロが出来たと推測します。

排気は改善しましたが

チャフだけは、1回1回です。これはしょうがない!

ダンパーについては、小型焙煎機に果たして必要かよくわからないのでデメリットとは考えていません。


ひがみですが、アポロは周りが汚れない

1ポンドは汚れる

この差かなと(笑)


概ね問題ないのですが

モーターに熱が伝わりやすい構造なので

以前のように1,000回焙煎で

モーターがいかれるのは困りますね

確か、一生ものと聞いたような気もしますが・・・


愛着ある逸品であることは間違いないです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このほかの1ポンド焙煎機ユーザーもうなずいていると思います。

記事にもありましたが、世界で10台程度しかない焙煎機ですし

苦楽を共にしてきましたので大事に使おうと思います。

2018年9月16日 (日)

珈琲の焙煎について(1ポンド焙煎機編)

前回は手回し焙煎機についてふれました。

あのまま、手回し焙煎機を極める選択もあったのですが

どうしても機械式の焙煎機への憧れが強くなっていく気持ちは

止められなかったですね。

もちろん、手回しで商売されているロースターさんもいます。

でも色々な情報を集めますと、必ず「再現性」という言葉が出てきます。

ようするに「今日は上手く出来た」「次の日はダメだった」ということが

ないようにすることが大切だということです。

「再現性」を確保するためには、最低限データを取る必要がありましたので

どうしても機械式焙煎機へ傾倒していきました。

そんな状況にワイルド珈琲さんが「1ポンド焙煎機」を販売しました。

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豆の温度、排気温度、排気装置など、データをとるには

最低限の機能を搭載してましたので、迷わずに注文しましたね。

本当はディスカバリーが欲しかったのですが、価格が合わなくて

手が出ませんでした。

現在も1ポンド焙煎機をメインで焙煎してます。

あくまでもサンプルロースター的な焙煎機ですので、デメリットも

たくさんあります。

1.排気ブロワー(インバータ付)はありますが、ダンパーが無い。

2.チャフの受け容量が小さいので、1回毎に捨てなければいけない。

3.排気を屋外に排出する機能がない。

4.冷却装置がない。

などありますが、色々工夫しながら対応してます。

今まで手網焙煎器、手回し焙煎機、1ポンド焙煎機を使って感じることは、

機能がたくさん装備されているに越したことはないのですが

一番重要なこととしては、火力と排気能力が優れていることだと思います。

十分な火力は焙煎に余裕を持たせ、強力な排気はクリアな焙煎を可能に

してくれると思います。

これから購入を考えている方は、その辺を考慮して検討してみたらいかがでしょうか?

やはり珈琲焙煎は楽しいですね。

2018年9月15日 (土)

珈琲の焙煎について(手回し焙煎機編)

前回は手網焙煎についてふれました。

基本は手網焙煎なのですが、どうしても腕が疲れる

ますので、手回し焙煎機が欲しくなります。

少し悩みましたが購入したのが「太郎くん1号」でした。

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ドラムはパンチングされてありますので直火式です。

購入した時は劇的に焙煎スタイルが変わりました。

腕が疲れないのと、焙煎量が2倍に増えたのが嬉しかったですね。

でも、中々上手く焙煎出来ませんでしたので、色々情報を集めた

ところ、熱カロリーが逃げてしまうことが原因だと解りましたので

レンジフードを加工して全体を覆ったところ、安定した焙煎が出来ました。

欠点としては、チャフがドラムの中で燃えますので、いがらっぽい

味がどうしても付いてしまうのが悩みでした。

割と値段が高い焙煎機ですので、購入を考えている方は注意が必要です。

ただ、手間を惜しまなければ、生豆を水洗いするとか、ダブル焙煎するとかで

ある程度チャフの問題は軽減できると思います。

次回は1ポンド焙煎機について色々書きたいと思います。

2018年9月13日 (木)

生還しました

約1カ月ぶりのブログ更新です。

実は、不注意で2階窓から転落して、入院してました。

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ようやく退院できましたが、まだこのような状態です。

今回は家族はもちろんのこと、職場や友人に大変心配を

かけてしまいました。

また、入院先の「青森新都市病院」のスタッフさんには

本当にお世話になりました。

まだ日常生活を普通に過ごせる状態ではないのですが

1日も早く治したいと思ってます。

リハビリを兼ねて焙煎にも挑戦してますが、片腕が使えないので

ぎこちないですが、少しづつもどりつつあります。

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