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2018年1月21日 (日)

ブルボン・ラウリーナの香味

週末は焙煎日ですので、お楽しみの

ブルボン・ラウリーナを焙煎しました。

Photo

左がラウリーナ、右がムンドノーボです。

ムンドノーボはブルボン種とスマトラ種の自然交配でして

生産性に優れ、病害虫にも強いということで

コーヒーのエリートみたいな品種です。

ラウリーナはその真逆です。

見た目からもわかるような気がします。

焙煎度合いは2ハゼに入ってすぐですので

シティローストです。

ドライアロマは杏のように感じます。

焙煎直後のカッピングなので仕方がありませんが

酸味はほとんど感じなく、甘味・ボディも普通です。

良い意味で飲みやすく万人ウケするような品種です。

ブルボン種の本来の香味はこうなのかな?

4日目のカッピングを後日報告したいと思います。

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