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2017年2月

2017年2月26日 (日)

コピルワック焙煎しました

本日コピ・ルワックを焙煎してみました。

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生豆は濃いグリーンでして、非常に状態がよろしいです。

欠点豆も少なく丁寧な仕事がされているようです。

香りについては、エキゾチックなのを想像してましたが

いたってシンプルな香りです。

ローストプランではハイローストにするつもり

ですが、見るからに水分量が多そうなので

加水分解を起こさないように気をつけました。

以前、エスメラルダ・ゲイシャを焙煎した時ほど

ドキドキは無かったのですが、やはり通常の焙煎と

違って緊張しましたね。

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無事にプランどおりに仕上がり、早速試飲してみました。

ドライアロマを一番期待していたのですが、

確かにフルーティーさは出ているものの

思ったほどの香は出ていないです。

酸味は控えめ、苦味は全く無しで、大人しい

印象でしたが、チョコ味のスイーツとペアリングした

ところ、ガラッと香味が変わりまして、

ミルキーチョコ・シルキーマウスフィールなどを

感じました。

これは4日後香味が楽しみになってきましたね。

2017年2月24日 (金)

コピルワック

ブルボン・ポワントウ、コピルワックなど

一度は飲んでみたいと思っている

コーヒー愛好家は少なくないと思います。

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私もその中の一人ですが、今回思い切って

コピルワックを購入してみました。

完全天然物ではないと思いますが、それでも

お値段は相当なものですので、注文する際には

少し勇気が必要でした(笑)

特に香りが素晴らしいと聞くので、焙煎も浅目で

仕上げることになると思いますが、もう少し情報を

集めてみたいと思います。

久しぶりにドキドキする焙煎になりそうです!

2017年2月12日 (日)

松屋式に習って

最近松屋式ドリップが仲間内でブームです。

松屋式にしろ、金沢式にしろ、コーヒーの

旨いとこだけ抽出して、雑味が出る後半は

お湯で調整することは、確かに理にかなってると

思います。

今回は、器具の違いはありますが、ハリオV60で

似たようなドリップしてみました。

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コロンビア/エメラルダブライトのフルシティを

20gと、お湯は400cc使いました。

まずは、普通に30秒蒸らします。

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注湯は出来るだけ細くして、じっくりまんべんなく

行い、濃い目の抽出をします。

私は2分30秒で抽出してます。

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通常は300cc抽出するところですが、150cc

抽出します。

この段階で、ほぼコーヒーの旨い成分を取り出して

いるはずです。

150ccになったらドリッパーを外します。

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残りのお湯を300ccまで注ぎます。

あとはヘラやスプーンなどでかき混ぜて完成です。

松屋式は、蓋して3分蒸らしたり、ドリッパーそのものが

V60とは全く違うのでどのような香味になるのかは

わかりませんが、V60でも十分雑味がなく、スッキリした

香味が抽出されます。

特にフルシティローストからフレンチローストに有効かと

思います。

恐らく、他のドリッパーで試してみても、いつもとは

ひと味違うコーヒーが味わえるのではないでしょうか。

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