フォト
無料ブログはココログ

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016年12月31日 (土)

2016大晦日

Img_20161231_114420_2

今年も残り数時間となりました。

我が家も年越しの準備を全て終えて、あとは

カウントダウンを待つだけ。

1ポンド焙煎機くんも綺麗にして納めました。

それにしても、今年はコーヒー関連で色々あり、

自分のコーヒーライフの分岐点となった年でした。

やはり一大イベントである青森コーヒーフェスティバルに

コーヒーマイスター達と参加できたことが1番の思い出ですね。

青森県のコーヒーに対する関心度と将来発展する可能性を

知ることができた貴重な体験でした。

また、コーヒーというアイテムを通じて沢山の方たちと出会えた

1年でもありました。

これは一番の財産だと思ってます。

それとTV番組に出演させてもらたことで、認知度が増したこと

も大きかったですね。

今年の出会いを大切にして来年また新たにコーヒーに取り組みたい

と思います。

最後に、みなさんにとって2017年が素晴らしい一年になりますように。

2016年12月30日 (金)

珈琲のカレンダー

風のまちCoffee Roasterの焙煎小屋に

飾っているカレンダーは、毎年雑誌「珈琲時間」

の付録を使ってます。

Img_20161229_210957

今年も欲しくて本屋さんを物色していたのですが

なかなか発売されず、あきらめかけていましたら

昨日店頭に並んでいました。

これで、来年も珈琲のカレンダーを飾ることができて

ホッとしてます。

2016年12月28日 (水)

ジャバニカ種のカッピング

はじめて仕入れた豆のローストを決める

時は、通常の焙煎だとロスが大きいので

少量づつ手網で焙煎します。

Photo

ということで、今回ジャバニカ種を3種類焙煎して

それぞれの特徴をみてみました。

向かって左からミディアム、シティ、フルシティ+

です。

それぞれ50gづつです。

仕上がりの重量が

ミディアム  42.0g
シティ     41.5g
フルシティ  40.5g

となりました。

ミディアムの香味として特徴的なのが

酸味の角がとれてまろやかです。

もっとフルーティな香味をイメージしてましたので

少し意外でした。

フルシティについては甘味が出てますが苦味が邪魔して

いる感じです。

シティローストがちょうど良い具合ですが、酸味がキツくないだけに

ハイローストよりにするか、苦味が出ないギリギリのフルシティより

するか悩みどころですね。

全体的な印象として、ブルーマウンテンに近い香味の豆だと

感じました。

非常にバランス良い逸品です。

2016年12月27日 (火)

自家製梅干

津軽は外ヶ浜町平舘の「ペンションだいば」

のキリちゃんが仕込んだ梅干です。

Img_20161225_114045

春に仕込むと聞いてまして、密かに楽しみにして

ました。

先日ご飯を食べに行った時に無理言って試食させて

もらいました。

添加物一切無しの塩のみだそうで、それこそ「塩梅」

が私好みでした。

何とも自然な味が心地よかったです。

仕込む時は土用干やら手間がかかるそうですが

美味しくするには手間を惜しんではだめなんですね。

私も来年漬けてみようと思います。

2016年12月24日 (土)

クリスマスの焙煎

おまかせで頼まれてた珈琲を昨日焙煎して

これから配達します。

Img_20161224_075846

チョイスしたのは、ブラジル/ハニーショコラです。

青森コーヒーフェスティバルの試飲用にも使用しました。

やはり酸味がなく芳ばしさと甘さが際立つ品種なので

在庫の中では結構評判がよろしいです。

これからジャバニカ種のテストローストとカッピング。

頼まれているコロンビアの焙煎に取り掛かります。

今年のクリスマスは相当充実した日になりそうです。

2016年12月19日 (月)

冬の相棒デビュー

先週末津軽地方には結構雪が降りました。

ようやく新兵器がフル稼働となりました。

その動画がこちら↓

https://www.facebook.com/katunori.noguchi

特に有難いのが、軒下に落ちて堅い屋根雪を

容易に掻き出せることです。

昨年まではスノーダンプで排出してたのを

考えると天国のようです!

それと、軽トラにもいちいちスコップで積まなくても

良くなったことです。

やはり買ってよかった~と染み染み思います。

2016年12月17日 (土)

ジャバニカ種

仕入先のワイルド珈琲さんが、珍しく高い

評価をしているので、少量購入してみました。

Photo

向かって左側ですが、ニカラグア/SHGジャバニカ

パジェダンタリ農園ウォッシュドです。

ジャバニカ種は以前から興味があったのですが

中々購入できずにいました。

右のブラジルと比べると、縦に長いのが特徴です。

元々エチオピア原種をニカラグアに持ち込んで栽培

したそうで、希少な豆みたいです。

何種類かテストローストして味わいを楽しんでみます。

2016年12月14日 (水)

カッピング

先日の半熱風式と直火式で焙煎した

ブラジル・ハニーショコラをカッピングして

みました。

Photo

久しぶりにカッピングスプーンを使いました。

それぞれ10gづつ挽きます。

Photo_2

注湯して4分間待ちます。

さて結果はどうでしょうか。

向かって左が直火式、右が半熱風式ですが

色的にはあまり差がありません。

ブレイク時のアロマは、直火式の方が

若干軽い感じです。

お味の方ですが、直火式がスッキリした苦味

が印象的です。

所謂キレがいいという感じです。

半熱風式は苦味は抑えられて、滑らかさと

甘味が出ています。

以前某TVの取材を受けた時に同じ方法で

カッピングしてみました。

その時も明らかな差が感じられました。

いずれにしても水分抜きを適切に行い、

適切にカロリーを与えると美味しく仕上がる

ことになると思います。

違いとしては、豆の表面に炎が直に当たる

ことによって芳ばしさが表現できるのが直火式

の長所であり、均一にカロリーが伝わることに

よって、円やかに仕上がるのが半熱風式の長所

なんですね。

今回はフルシティローストで比べてみましたが、

近いうちにハイローストあたりで比べてみたいと

思います。

2016年12月13日 (火)

半熱風式と直火式

昨日は今シーズン一番の降雪でして

一日中雪片付けに追われてました。

予定していた焙煎が出来なかったので

本日仕事が終わってから行いました。

何となく直火の豆が恋しくなりまして

1ポンド焙煎機で焙煎した後に、

100gを手網焙煎してみました。

Photo

これは1ポンド焙煎機で焙煎した豆です。

Photo_2

こちらが手網焙煎したものです。

ブラジル・ハニーショコラをフルシティで仕上げました。

豆自体の香りは直火式の方が若干鋭い感じです。

香味の違いは明日以降のお楽しみということで。

2016年12月10日 (土)

白いコーヒーとは

何とも奇妙なコーヒーを発見しました。

Img_2044

白いコーヒーなんです。

ドリップの画像は・・・

W_coffee_img02

やはりコーヒーの色は出てません。

九州のお店の商品らしいのですが、なぜか

惹かれるものがあります。

焙煎的には生豆の水分が抜け始める時の

状態だと思いますが、お店のコメントによると

特別な方法を施しているということです。

ライトローストにも程遠い状態で飲むなんて

考えたこと無かったですね。

以前「生豆茶」なるものが商品化されましたが

あんな感じなのかな?

どんな味なのか非常に興味があります。

2016年12月 4日 (日)

ローソン マチカフェ

コンビニコーヒーで勉強したことがありました。

Img_20161204_004703

めったにローソンのマチカフェを利用することは

ないのですが、たまたまシングル・オリジンの名前

を見てしまったので飲んでみました。

というのも、在庫切れしてしまいましたが、この間まで

コロンビア豆についてはウィラ産のものを仕入れて

いました。

マチカフェのコロンビアもウィラ産ということでして

農場は違いますが、自分がオーダーしていた地域

と同じということで、ちょこっとだけ嬉しい気分になりました。

ローソンコーヒーは3農場の豆をブレンドしているようでして

シトラス系の風味は良くありますが、オレンジ系の風味がして

軽い仕上がりです。

いつも渋味が怖いのでフルシティローストまでもっていってますが

上手く仕上げれればシティローストでも美味しくできるのだと

勉強になりました。

最近のコンビニのコーヒーには良い刺激を受けます。

2016年12月 2日 (金)

このひと時

つい先日まではフェスティバル用の豆を

ひたすら追われるようにハンドピックしてました。

Img_20161202_215018

ようやく週末の夜、焼酎をチビリと呑りながら

ゆっくりハンドピックできるようになりました。

やはり、このひと時が大好きです。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »