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2016年1月 7日 (木)

パウダーコントロール

珈琲を美味しく頂く方法として

良質な豆、適切な器具、新鮮な水など

手間暇をかけたら相当なものです。

今年はできる限り、考えうる限りの手間を

かけた一杯を作ってみたいと思います。

その第1弾として珈琲の微粉を取ってみました。

最近は「パウダーコントロール」というそうです。

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まずは焙煎豆を計量します。

約10%の微粉が取れますので、60g使う場合

66gを挽きます。

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食器棚の奥に紅茶用のポットがあり、ちょうど

良かったので使ってみました。

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適量を入れて30秒ほどシェイクします。すると・・・

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このように微粉がとれました。

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振り分けた珈琲粉と微粉の量を計量してみると

若干の誤差はありますが10%の微粉が取れた

ことがわかります。

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当然ながら見た目の粒度も相当違いますね。

微粉を取ることには賛否両論ありますが、

微粉を取り除いた豆で珈琲を淹れると、本当に

クリアなカップになります。

興味のある方は試してみる価値ありです。

いつもの珈琲が一味変わりますよ。

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珈琲のこと」カテゴリの記事

コメント

fujinoriさん>
全ての要素を満たした時の味って
どうなるのでしょうかね?
意外と普通に淹れたのと差がなかったら
がっかりです。

チャフ、微粉、油分などにこだわれば、珈琲道の相当深くに連れて行かれる気がします。それも楽しみの一つですね。

以前、ペーパーから油分が透過できるように、アイスピックで穴をあけてドリップした事があります。

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