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2015年11月

2015年11月29日 (日)

地域密着カフェ本番

バッハコーヒー田口護氏と雑誌編集長前田氏による

地域密着カフェをテーマにした特別公開講義が、

開催されました。

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推定150人のお客様に私たち新人マイスター

がウェルカム・ドリップコーヒーを淹れさせて

頂きました。

みんな最初は緊張気味でしたが、どうにか

大役を終えることができました。

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ありがたい事に、一人づつに感謝状に添えて、

田口先生にねぎらいの言葉も頂きました。

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講義終了後、厚かましいとは思いましたが

どうしても田口先生のサインが欲しくて、

私が1番最初に買ったコーヒー本にサイン

してもらいました。

この本の著者にサインしてもらうことなんて

当時は夢にも思ってませんでしたね。

この日は一生の思い出になる1日でした。

マイスターのみんな。お疲れ様でした!

2015年11月27日 (金)

地域密着カフェ

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今月号のCafe & Restaurant に明日のトークショー

にいらっしゃる編集長が載っていました。

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田口先生と、どんなトークを繰り広げるのか

非常に楽しみです。 

2015年11月24日 (火)

ミカフェートの珈琲

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都内に住む妹から送られてきたのがコレ!

ミカフェートのボトル入りコーヒーです。

コーヒー通の方には普通ですが、一見ワインボトルの

中に実は美味しいコーヒー豆が入っているのです。

ランクが下のペットボトルはドリップマニアで購入

したことはあるのですが、ワインボトルは値段が

高くて手が出ませんでした。

これはプルミエ・クリュですが、この上のクラスとなると

グラン・クリュとなりフルボトル200gで8,000円ぐらい

になります!

中身はパナマ・コトワ農園 ドン・カ・トラディショナルの

カトゥ-ラ亜種&ティピカ亜種ということです。

味わいは

・マンダリン、アプリコット、チェリー、ネクタリンのフレーバー
・ジャムのようなマウスフィール
・ココアパウダー、キャラメルのアフター

とありますので、少しでも感じれるよう心して味わいたいと

思います(笑)

2015年11月22日 (日)

グアテマラ・ポワントウ2

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グアテマラ・ポワントウが到着しました。

焙煎豆をお取り寄せしたのは本当に久しぶりです。

さっそく封を切ってみると・・・

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こんな感じでして、やはり尖ってますね。

大きさも思ったより小ぶりです。

サザコーヒーさんの紹介文では

★グァテマラ ポワントゥ200g
品種ラウリーナをグァテマラの農園で再現しました。
小柄で小振りな品種ラウリーナ(ブルボン・ポワントゥ
とも言われている)はカフェインの量が通常のコーヒー
の約半分(0.6%)で甘みが強く、ライトなコーヒーです。

◆香り6◆甘さ7◆コク7◆酸味6

焙煎:ハイロースト(浅煎り)
原産国:グァテマラ
生産エリア:サンマルコス 農園:ヌエバグラナダ
品種:ポワントゥ(ラウニーナ)
精製方法:ウォッシュド
標高:1400m~1500m

となっております。

豆の香ですが野の花を束ねたブーケの

ような複雑な香りがします。

でもドライアロマはそれほどでもないのが

意外でした。

焙煎具合は、表示はハイローストですが

うちの基準ではシティローストのプラスですね。

お薦めの抽湯温度が90°~95°ということで

いつもより10°程度高めです。

結論から言って美味しい珈琲に間違いないです。

全体のバランスがとれているし、何といっても

ほのかな苦味と酸味が甘さの余韻とともに

消えていく感じが良いですね。

日本人好みのコーヒーだと思います。

ブルボン・ポワントウの分家がこれだけ美味しい

のですから、本家は相当なレベルなのでしょう。

コーヒーは飲む時間帯によって感じ方が違うので

次回は午後にでも淹れてみたいと思います。

2015年11月20日 (金)

グアテマラ・ポワントウ

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ポワントウと言えばやはりレユニオン島のブルボン・ポワントウ

しか思い浮かびません。

UCCさんで独占販売している100g 8000円も

する高級品です。

本物のコピ・ルアックとブルボン・ポワントウは

一度で良いから飲んでみたいのですが、

お金も勇気もありません。

そんな中で昨日何げにパソコンにヒットしたのが

グアテマラ・ポワントウという単語でした。

そしたら、かの有名なサザコーヒーさんで、この

時期に取り扱っているではないですか!

まさかグアテマラでポワントウ(ラウニーナとも言うみたい)

が栽培されているなんて夢にも思いませんでした。

お値段も非常にリーズナブルでして、早速お取り寄せ

の注文をしました。

画像を見るとやはりポワントウ(尖っている)してますね。

品物が届き次第ブログに掲載いたします。

2015年11月12日 (木)

ブルンジCOE6位の豆

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カフェ・デ・ジターヌさん限定販売のブルンジ

マホンダ農園の2014 COE6位のお豆です。

単独ではCOE一桁台のランクは入手困難です。

さてお味の方ですが、ドライの香りは焼甘栗の

ような甘いスパイスがかった香りが強いです。

メロンのような軽めの甘味、青りんごのような

爽やかな酸味は控えめです。

熱い内は、甘いスパイシーな特徴的な香りが

余韻として心地よく感じられます。

どちらかと言えば、甘味を楽しむ珈琲です。

・・・なんて、あたかもカッピング評価したかのようですが

実は某サイトからのうけうりなのです。

私のカッピングでは、まだまだここまで表現することが

できません。

このような表現を感じ取ることができるように日々精進。

2015年11月 9日 (月)

特別公開講座

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わたくしのお師匠さんであるカフェ・デ・ジターヌ

主催による特別公開講座が今年も開催されます。

Facebookでもシェアしてましたが期日が迫って

きましたので、敢えて宣伝させて頂きます。

珈琲業界の大御所田口氏と雑誌カフェ&レストラン

の編集長さんによるトーク形式だと思います。

地域密着カフェをテーマにどんなお話が聞けるか

楽しみです♪

当日の参加は無料ですし、私たち新人マイスターが

心を込めてウェルカムコーヒーを淹れさせて頂きますので

コーヒーやカフェに興味がある方のご来場をお待ちして

おります。o(_ _)oペコッ

2015年11月 4日 (水)

三ノ月舎にて

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たまたま通り過ぎようとしていた雑貨屋さんに

このバッグがありまして、一瞬で一目惚れして

即購入とあいなりました。

過去2回ほどコーヒー教室をやらせて頂きました

が、どうしてもコンテナ3個以上の荷物になって

しまいます。

最低限の器具が入ってオシャレなのがあれば良いな

と思ってたところ出会ってしまいました。

内側はりんご箱を加工してニスを塗ってあり、外側に結構

丈夫な生地をまとっています。

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取り敢えずどれだけ入るか試してみました。

1.KINTOのケトル
2.バッハコーヒーのドリッパーとフィルター
3.ハリオ02のサーバー
4.ポーレックスのコーヒーミル
5.コーヒー豆の保存ビン
6.カッピングスプーン
7.エプロン

以上7品がちょうど収まりました。

これで、ちょっとした出張カフェなんかにも

対応できそうです。

手作り感満載で中々渋い感じが気に入り

ました。

模様の「40°49’N」は、お店のおねえさん曰く

青森市の北緯だそうで、それを聴いて益々

嬉しくなってしまいました。

購入先は三ノ月舎ラビナ店でございます。

アンティークから創作小物まで揃っています。

また行こうっと♪

2015年11月 2日 (月)

チリビーンズ

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今年の秋はガツンと寒くなりませんが、

この時期になると無性に食べたくなるものが

チリビーンズです♪(またはチリコンカン)

青森市内では食べさせてくれる所が無いようなので

自分で作ってます。

作るといっても、ごらんのように市販のソースと

豆類を煮込むだけ。

私流ではすじ肉やモツを使います。

市販のソースなので普通の味に仕上がりますが

結構美味です。

ワインの肴には十分ですし、パスタやパンにも

合いますので、1回作ると3度美味しいです。

時間に余裕が有るときは是非お試しを!

2015年11月 1日 (日)

抽出の練習

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今月の28日にバッハコーヒーの田口先生が来青

されます。

その際にジターヌ1期生の新人マイスターが

ウェルカムコーヒーを淹れることになるそうです。

大変光栄なことですが、私は普段V60で抽出して

いますので、これはいかんと思いオーナーに相談

してバッハコーヒー仕様のドリッパーを購入して

きました。

このドリッパーを使うのは本当に久しぶりです。

やはりV60とは違うなというのを改めて感じます。

当日は心を込めて淹れさせていただきます。

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