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2015年8月10日 (月)

やってしまった!

その現象は何の前ぶれもなく起きました。

日曜日の早朝。

夏場の暑さ対策で焙煎を朝5:00に行っています。

今回は初めてのタイ産のイエローブルボンです。

初めてだけにローストプランとして220°あたりのシティで

仕上げようと思ってました。

1ポンド焙煎機の予熱も通常どおり、焙煎も順調に進行です。

1ハゼも199°で来ましたのでこのまま仕上げを待つばかり・・・

という時に突然「それ」はやって来ました。

豆温度が204°になった瞬間コンロの火が消えました!

やばいと思って何とか予熱で220°までもって行こうと思いました

が無理みたいなので急遽釜出しです。

これから仕上げという段階だったので煎りムラありのチャフも

しっかり剥がれていないやらで、とてもじゃないが飲む気にならない

状態です。

通常ガスが無くなる兆候では不完全燃焼やガス臭くなるものですが

不完全の現象は無く匂いも感じませんでした。

急遽ガスボンベを交換しにお店へ。

前回の購入はいつだったか調べてもらったら、何とほぼ1年前の8/30

だったことが判明しました。

その間の焙煎は120バッチですので1ヶ月あたり10バッチ平均で

行ってきたことになります。

8kボンベですが結構もちますね。

さて肝心の豆ですが、十分冷ましてダブル焙煎で仕上げました。

本来のダブル焙煎のタイミングは豆が白っぽくなった状態で

一旦冷ましますので、相当ずれた状態で2回目を行った割には

結構香りは普通に出てます。・・・が、相当味抜けしていると思います。

次回の交換時期は100バッチを目安にしたいと思います。

ところで1ポンドメイトのみなさんは、このような事態になったら

どのようにしますか?

①そのままの状態で飲む
②ダブル焙煎する
③豆を破棄する

さてどうでしょうか?

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コメント

>isekimaruさん
思ったより風味は抜けていないようなのでどうにか廃棄せずに済みました。
ただ、タイ産のイエローブルボンがブラジルなどに比べて元来
大人しい風味なのかわからないので本当に抜けていないのかの判断はつきませんです。
fujinoriさんにも書きましたが、本当に火事だけは気をつけたいものです。

まずは試飲してみてシナモンロースト(ライトロースト?)の味を確かめます。
ダブル焙煎をしてみてます。
それでもダメなら廃棄します。

着火は焦って息を吹きかけて消化しようとしたらチャフが飛びそうになってしまいました。
幸い延焼するものがなかったのですが、落ち着いて待つのが良いですね。

>fujinoriさん
fujinoriさんは私よりも相当多く回数をこなしているので、ガス充填の経験も豊富ですね。
こうなると残量メーターが欲しくなりますが、このボンベのタイプでは不可能です。
isekimaruさんもチャフに引火したとありましたが、お互いに火事だけは気を付けたいものです。

おはようございます。

うちは5㎏です。
ガス残量は悩ましく、持ってみて感覚で残りがありそうかみますがわかりませんね。(笑)

これまでいきなり消えたこともあり、感が当たってタイミングよく充填出来たりです。

消えた時は、ダブル焙煎で深めにして消費です。

残量が心配な時は、高額な豆は焙煎出来ません。

ガスが消えると音の伝わり方が変わりますよね。

豆の音が高温で聞こえてきます。

最初の時は、温度が上がらないので何事かとあせったりしました。
最近の焦ったことは、コンロに落ちたチャフが燃えたことです。

煙が出ましたのでこれもびっくり焦りました。

炎までいかなかったので事なきでした。

今、残量が微妙な状態です!

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