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2015年8月

2015年8月23日 (日)

北斗星ラストランです

JR寝台列車北斗星が本日の運行が最後という

ことです。

わたくしは鉄ちゃんではありませんが最後くらいは

記録として残しておきたいと思いまして

近所のJR蟹田駅に行ってきました。

待ち構えていると北斗星がやってきました。

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幸いにも蟹田駅はJR北海道と東日本との境になって

いまして乗務員さんが交代する関係で数分間停車

いたします。

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いつも見慣れた列車がこれで最後かと思うと

やはり寂しい気持ちになりますね。

北海道新幹線の開通やらで便利になるのは

確かに有難いことですが、ゆっくり車窓から

見る風景を楽しむ旅が無くなるのは残念です。

2015年8月13日 (木)

SCAJマイスター合格です

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昨日SCAJコーヒーマイスターの認定書とブローチが

届きました。

不合格だったら格好がつかないので極力ブログには

書かないようにしていましたが、合格しましたので解禁です。

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申し込んだ時は、それまでの知識でも十分とタカをくくって

いましたが、いざテキストが届いてみると、いかに浅い知識

だったかを思い知らされまして、結構真剣に勉強しました。

50歳ともなると相当脳みそが腐っていまして、

特にカタカナの言葉が覚えられず苦労しました。

セミナー仲間も無事合格しているみたいです。

今回の資格取得を良い機会として、正しいコーヒー

美味しいコーヒーを求めて行こうと思います。

2015年8月11日 (火)

青森マルシェだよ

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またまた日曜日の話題です。

最近津軽一円の若い衆たちが定期的に開催している

「青森マルシェ」というイベントがあります。

農作物販売や創作小物、フード類やドリンクなど多種

に渡って一同に会しているのですが、セミナーで

お世話になっているカフェ・デ・ジターヌさんも

エントリーしています。

今回は諸事情によりセミナー第1期生を代表して

K藤くんがスタッフとして参加するとあって早速

駆けつけました。

少々心配でしたが炎天下の中、マスターの

足でまといになることなく、無難にこなしていた

ようでホッとしました。

将来カフェ開業を目指している若者ですので

このような機会を糧として頑張って欲しいですね。

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ふと横を見ると、ジターヌさんの隣のブースには

偶然にもわが外ヶ浜町蟹田で営業している

「カンパーニュ」の美女お二人が頑張っている

じゃないですか!

この二人が作るパンやスイーツは体にも優しくて

美味しいので、外ヶ浜町蟹田にお越しの際は

是非お立ち寄りくださいませ。

2015年8月10日 (月)

やってしまった!

その現象は何の前ぶれもなく起きました。

日曜日の早朝。

夏場の暑さ対策で焙煎を朝5:00に行っています。

今回は初めてのタイ産のイエローブルボンです。

初めてだけにローストプランとして220°あたりのシティで

仕上げようと思ってました。

1ポンド焙煎機の予熱も通常どおり、焙煎も順調に進行です。

1ハゼも199°で来ましたのでこのまま仕上げを待つばかり・・・

という時に突然「それ」はやって来ました。

豆温度が204°になった瞬間コンロの火が消えました!

やばいと思って何とか予熱で220°までもって行こうと思いました

が無理みたいなので急遽釜出しです。

これから仕上げという段階だったので煎りムラありのチャフも

しっかり剥がれていないやらで、とてもじゃないが飲む気にならない

状態です。

通常ガスが無くなる兆候では不完全燃焼やガス臭くなるものですが

不完全の現象は無く匂いも感じませんでした。

急遽ガスボンベを交換しにお店へ。

前回の購入はいつだったか調べてもらったら、何とほぼ1年前の8/30

だったことが判明しました。

その間の焙煎は120バッチですので1ヶ月あたり10バッチ平均で

行ってきたことになります。

8kボンベですが結構もちますね。

さて肝心の豆ですが、十分冷ましてダブル焙煎で仕上げました。

本来のダブル焙煎のタイミングは豆が白っぽくなった状態で

一旦冷ましますので、相当ずれた状態で2回目を行った割には

結構香りは普通に出てます。・・・が、相当味抜けしていると思います。

次回の交換時期は100バッチを目安にしたいと思います。

ところで1ポンドメイトのみなさんは、このような事態になったら

どのようにしますか?

①そのままの状態で飲む
②ダブル焙煎する
③豆を破棄する

さてどうでしょうか?

2015年8月 6日 (木)

コロンビア産について

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最近の生豆注文の傾向としてコロンビアを入れるようになりました。

過去太郎くん1号時代に焙煎したナリーニョだったと思うのですが

相当な渋味を出してしまいまして、それ以降無意識に敬遠して

いたようです。

1ポンド焙煎機に替わって、水抜きもそれなりにマスターしたことも

ありますがワイルド珈琲さんで扱っているコロンビア産自体が

美味しい豆なのが大きな要因です。

ウィラという地区(県?)にあるアソガード組合で出荷している豆は

エクセルソですが十分美味しく仕上がります。

コロンビア産がラインアップされたことによってブレンドの幅が相当

広がります。

一説によると焙煎はコロンビアに始まりコロンビアに終わるそうです。

お盆前の注文

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最後のパナマで在庫切れですので、ワイルドさんがお盆休みに入る前に注文しました。

ブラジル/アマレロ・ブルボンPN15
ホンジェラス/SHGサンアンドレス
マラウィ/AAミスク・チャニア
東チモール/ラウアナ
ケニア/AAイヴェティヒルズ
コロンビア/アルジェンティーナ
タイ/イエローブルボン・ウサミ・エステート

以上500gづつ7種です。

全てニュークロップを揃えてみました。

前回同様少々お高くつきますが、初めての産地が多いので

楽しみでもあります。

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