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2015年7月20日 (月)

ブルーボトルコーヒー

昨日甥っ子の社会人野球の応援のため東京へ行ってまいりました。

都市対抗野球本戦でして、残念ながら甥っ子は出場出来ませんでしたが雰囲気を堪能してきました。

都市対抗の記事は後日アップすることにして、翌日の今日新幹線の時間まで、どこの珈琲屋さんに行こうか思案していましたが、結果としてブルーボトルコーヒーに行くことに決定。

案内役に東京在住の次女を連れ立ってGO!

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地下鉄半蔵門線「清澄白河駅」下車で徒歩約10分のところにブルーボトルコーヒーがありました。

一時期のブームが去ったとはいえ、それなりにお客さんは並んでおります。

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並んでいる合間にふと横を見ると「スカイツリー」が見えました。

まだ行ったことありません(悲)

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お店の中は入口付近がイートインスペースで奥に生豆や焙煎機があります。

焙煎香が漂ってたので今朝焙煎したと思われます。

内装は鉄骨の部分をシルバーに塗り替えていまして、倉庫感をそのまま活かしています。

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梅雨明けした東京の暑さに負けましたので、アイスコーヒーをチョイスしました。

向かって左はミルク・シロップ入りの「ニューオリンズ」。右がシングルオリジンでニカラグアということです。

ニューオリンズは置いといて、ニカラグアはしっかり酸味が出てますので、ローストは相当浅いです。

アイスコーヒーは深煎りが合うと思ってましたので少しカルチャーショックです。

Photo_4

ケニアやエチオピアもありましたが、アイスで飲んだ風味を家で再現したいので、同じ豆を購入することにしました。

恐らく二度と来ることはない清澄白河。画像にはありませんが相当なカフェがありました。

昔の街を再利用していると聞きましたが、ひとつの時代の流れなのですね。

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コメント

>fujinoriさん
おっしゃるとおり、意外と完全なものほど不完全だったり、アンバランスなものがバランス良かったりするのが世の中なのでしょう。
要は上手く付き合うことが大事ですね。

機密性が高くチャフがシリンダー内にとどまり、燃えることより良いとは思いますね。

案外このシリンダーと本体との隙間が1ポンド焙煎機の肝的長所かもしれませんね。

たまり過ぎると着火しそうです(笑)。

>fujinoriさん
積もるってもんじゃありません((笑)
特にナチュラル豆を500gのブロア5.0で進行した時はコンモリしてます。
初期の頃はブロアを強めで行ってましたのでコンロに落ちることはありませんでしたが、チャフ受けまで届かないチャフが途中で溜まっているのは気になりました。
洗浄した豆ですのでチャフは相当少なく、剥がれたチャフもコンロの縁に落ちてしまうので、これはこれで良しとしてます。

名古屋にもそれもどきカフェの出店がありますがまだ寄ってません。

排気環境の変更にともないブロア数値を下げたところ、シリンダーの両サイドからコンロに落ちたチャフが積もります。チャフ受けまでひき込まない為です。そんな事ありますか?

チャフの色も問題なく、これはこれでありかとも思いますが、一応ワイルドさんに質問はしておきました。

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