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2015年6月14日 (日)

価格表示について

たまたま目にした某自家焙煎店の価格です。

焙煎豆 1,000円(生豆200g)とありました。

私的にはこの表示は大嫌いなのです。

珈琲を愛飲されている方には、既にお解りかと思いますが、

これにはカラクリが隠されてあるのです。

普通生豆をシティローストあたりにまで焙煎しますと20%ほど水分が抜けます。

したがって100gの生豆は80gの焙煎豆になります。

買ったお客様はお家に帰ってから軽量した時に160gしか入ってないのですから

なんか損した気分になると思います。

HPのどこにも焙煎による目減りについて表記されていませんので、ちょっと不親切

かなとも思います。

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コメント

>fujinoriさん
まだ焙煎の世界に踏み込んでいなかった頃に、地元の自家焙煎店で購入した際、200g購入したと思っていたら160gしか入っていなくて、すごく損した気分になったことがあります。
やはりそのへんの説明がきちんとなされていないと、相手に不信感を持たれますので、私は当然焙煎後の量で取引したいですね。

ブルーベリーやレタスにしても買った方が安上がりで美味しいものをいただけると分かってはいるのですが、やはり年齢を重ねるにつれ育てることの興味を抑えれなくなってます((笑)

こんにちは。
焙煎後の重さで販売してる店もあると思いますし、量り売りの場合は問題ないようにも思いますね。うちでは当然焙煎後の量で販売してます。400g焙煎で150gを2袋で残った分は試飲してます。今後は500gにして200gにしたいと考えています。

話は変わりますが、うちでもブルーベリー植えましたが管理不足で収穫には至らなかったことがあります。美味しいんですよね。

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