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2015年1月14日 (水)

ブルマンの感想

今朝、某自家焙煎店から購入したブルーマウンテンNo1を淹れてみました。

焙煎度合いはミディアムです。

率直に言って残念でした。私自身の好みもあるのでしょうが、出来ればもう少しだけ、せめてハイローストにして欲しかったというのが本音です。

酸味だけが突出していてブルマン特有の全てにおいて均等な味わいが無いのです。

サンプルをカッピングするのであればミディアムでも良いのでしょうが、商品とするならばもう少し配慮が欲しいと思います。

確かに色々な珈琲本ではミディアムを推奨しています。しかし必ずしも「推奨=美味しい」とは限らないと思います。

以前飲んだブルマンはもう少し深いローストでして、バランスの良い味に「は~!」と溜息が出た記憶があります。

今年の目標に浅煎りが上手くできるようになると掲げましたが、やはり豆の特性を見分けた上で望まないといけないなと思いました。

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コメント

>fujinoriさん
そうですね。
もしも浅煎りの達人に出会ったら考え方も変わると思います。
それだけ浅いローストは難しいと思いますので、やはり今年の目標にしておきます。
ブルマンのハイロースト美味しそうです。早く届くと良いですね。

焙煎機と操る焙煎人でロースト判断の仕方に差はあると思いますが、自分的に経験も踏まえてミディアムは「?」がつきます。

でもそんな考えを払拭する焙煎人もいるかもしれないので、出会いを楽しみにしながら他の自家焙煎店も参考にしないと。

まだ届きませんが、ローストとしては、まず2ハゼ直前のハイを予定しています。

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