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2014年11月30日 (日)

生豆の洗浄

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今週末に開催される教室の仕込みで、エチオピアG-1ナチュラル・コチャレ、エルサルバドル・シベリアブルボン、ブラジル・モンテアレグレの3種を焙煎しました。

すべての豆を水研ぎしましたが、どれぐらい汚れているかをアップします。

上が洗浄1回目の画像で下が洗浄4回目です。

相当汚れていますね!

最初は土というか泥みたいな汚れが目立ちます。2回目からはチャフが多くなりますが、完璧にチャフは取り除くことはできません。

やはり口に入るものなので今後も続けるようにしたいです。

ちなみに、500gの生豆を洗うと水切り後の生豆は水分を吸収して530gになってます。

以前も触れましたが、この水分が豆表面の過乾燥を防止して、内部の水抜きをバランス良く補助していると解釈してます。

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コメント

isekimaruさん>
水洗いについての情報は極端に少ないですね。
そんな状況ですが、ナチュラル豆はチャフが剥がれて瑞々しいグリーンに変わることに感動します。
そして、豆を投入してすぐにチャフが飛びますので、燻り臭防止になると思います。
自分なりのコツとして、焙煎機のダメージを考えると、良く水気を拭き取ることだと考えてます。
是非お試し下さい。

手鍋焙煎していた時に水洗いしたことありますが、全然違いますね。
とてもクリーンで飲みやすいコーヒーになりました。
焙煎機だとより効果が望めそうなので一度は試してみたいと思ってます。

是非ガス圧やブロアの設定を普段通りにして水研ぎした豆と水研ぎしない豆を焙煎してみてください。

結果楽しみにしてます。

やってみる価値は十分にあると思いますが、毎回行う事は出来なさそうなので躊躇してしまいます。
が、少量焙煎だからこそ出来る強みですよね。
一度はやってみたいですが、洗う事によってガス圧等の設定を変えないといけないので一度ではうまくいかないでしょうね!

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