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2014年11月 3日 (月)

500g焙煎について

1ポンドメイトのfujinnoriさんへ

おはようございます。
そしてイベントお疲れさまでした!
さっそくですが豆投入時のガス圧2.5の意味は、1分後の中点を80°付近に持っていくために試行錯誤した結果であり、投入温度が240°なのもそれに伴ったものです。
500g&水洗い方式ですと、中点が下がりすぎてしまうのでこのような結果になりました。
ワイルドさんも中点を一定にするためには投入温度はこだわらないで良いとあったと思います。
でもガス圧2.5のまま進行すると100°以降暴走してしまいますので、今回のピーベリーは2.0に調整してみたということです。
因みにイルガチョフあたりは2.0で入って100°からは1.6ぐらいというふうに生豆の質で変えてます。
1ポンド焙煎機において500gは邪道とわかっていますが、実際安定した焙煎が行えていることも事実です。
ただ、250gなどで行う時は一般的な投入温度で行っているのも付け加えておきます。

自家焙煎を続けていると、「美味しい珈琲ってどんな感じ?」的な感覚に陥ってきます。

実際1ポンド焙煎機購入時もサンプル的に焙煎した豆もありませんし、それぞれの品種がどのように仕上がれば良いという基準が全くありませんでした。

なので、そんな時は他人様の珈琲を飲むようにしましたね!出来れば同じ品種に限ります。

過去にマンデリン・ブルーバタックを焙煎していたとき、とあるお店でメニューにありましたので飲んでみたところ、自分が焙煎して抽出した味と大差ないことに自信を持ったことがありました(笑)
という訳で、悩んだら一旦焙煎はお休みして他人様の珈琲を飲み比べることをオススメします(笑)

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