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2014年10月27日 (月)

ショック!

在庫のイエメン・アラビアン・イスマイリが160g残ってました。

1ポンド焙煎機では半端な量なので久しぶりに手網で焙煎することに・・・

いつも通り水洗いして懐かしのキッチンのガス台で行いました。

15分程度で2ハゼまで持っていったのですが煎りムラが凄いです(笑)

確実に手網焙煎の技術が退化しています!

しか~し。ここで閃きまして、いつものように急速冷却しないで、ひたすら焙煎豆のザルを振って自然な冷却をしたところ、焙煎直後とは違い見た目は少し改善されました。

家の中には久しぶりに焙煎香が漂っています。焙煎豆もいつもと違って香りが立っているようです。やはり直火特有のものなのですね。

1ポンドメイトの皆さん。たまには手網焙煎してみて!確実に下手くそになってますが1ポンド焙煎機の有り難さを再確認できますよ(笑)

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コメント

周波数が違うと相当違うものですね。
因みに投入口に手をかざして、排気が効いていると感じるのは6.8から7.0の間ですね。

周波数の違いもあり、投入温度も私と倍も違うので頭で整理してから一度試してみたいと思います。
ブロア7,5というのは相当な回転数ですよね。単純に比較できませんが、こちらで9,0くらいにあたるのかな?
やったことない方法なので楽しみです!
参考に一つお聞きします。豆投入口に手をあてて排気熱を感じる直前のブロア数値を教えてください。

基本的にisekimaruさん方式で行ってます。
中点を1分強で80°付近に取りたいので
豆500gをブロア7.5 ガス圧2.5 投入温度240度で入ってます。
そうすると1分20秒くらいで80°付近の中点になります。
そこから100°まで2分30秒くらいを目標にブロアを弱めていきますが、最終的に100°で5.5にしてます。ガス圧はケニアビーベリーでしたので2.0で行いました。
ブロア5.5はほとんど最低に近いので不安になるかもしれません。
そうすると豆温度が100°から150°あたりまでの排気温度がほとんど上昇しません。
これは熱が対流していると解釈しています。
豆温度が150°を過ぎたあたりから排気温度が上昇し始めるので、そのときが水抜きが完了したタイミングだと思ってます。
そこから若干火力を上げてブロアも7.5くらいにして本焙煎に入ってます。
1ハゼ以降は通常の調整ですので特にありませんが、前半の焙煎方法が過去と大きくかわりましたね。
因みに最近は生豆を水洗いしてますので若干火力は高めです。
水洗いすると豆の表面が乾きづらいのか、良い感じの水抜きになっているようです。
長くなりましたが参考になりますでしょうか?

コンロの関係で手網はしまってしまいましたね

たぶん同じように出来ないと思います

最近は、ほほ400gオンリーで

満たない豆は、自家飲用で混ぜてしまって400g焙煎にしてます(笑)

サンプルのゲイシャが200gなのにしっかり復習をしなかったので豆の投入温度が高くて失敗気味でした

なんとか立て直しましたが(笑)

ところで、熱対流を考えてブロア控えめでということでしたが

通常よりどの程度下げてますか?

私は、豆の投入口から熱気がでないのが8,1なので

0,2下げて7,9で最初入り

120℃くらいで8,1にして試しています

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