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2014年9月 6日 (土)

イベント用の豆

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先日、ちょっとしたきっかけで町の小さなイベントに珈琲を提供することになりました。

手持ちの豆がイルガチョフとケニアなのでどちらを出すのか悩みました。ブレンドも試してみましたが、双方の個性がケンカしてまとまりません。

さんざん悩んだ結果、イルガチョフの相方にパプアニューギニアを新規に購入しました。

香味のイメージはマイルドな口当たりの最後に爽やかな酸味が残る感じでブレンドしたいと思います。

画像上段がイルガチョフG-1ドメルソをシティロースト、下段がパプアニューギニアAAウェストハイランドのフルシティです。

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コメント

ブロアについては何もないですか~

うちにも明日豆が届きます!
fujinoriさんには初イエメンということなので、
ハンドピックの際は是非画像を公開して頂きたいです(笑)

イエメンをハンドピックした後に他の豆をやると、欠点豆が一粒もないような錯覚に陥りますよ(笑)

あれがすべてで特になかったですね。

ブロアは、普段と同じでやってみます。

明日来ますが、お楽しみです。

ハンドピックをどこまでするか・・・!

>fujinoriさん
ありがとうございます。
ついでにと言っては失礼ですが、ブロアの調節については何かアドバイスありましたか?
何も無ければ8.0~8.5の間で行おうと思ってます。

先ほどのコメントは、私です。

イエメンでガス圧の質問をしたところ

小粒ですので、中点は少し低め、ガス圧も0,1ぐらい下げて焙煎してください。比較としてはブラジルを対象とした場合です。また、1ハゼ後のスピードが早いですから、火力調整は早めに行ってください。

とのことでした。参考までに!

このパプアニューギニアは粒揃って皺も伸びていて見てて気持ちいいですね。
やはりこのくらいの焙煎度合いの豆は見ていて安心します笑

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