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2014年9月

2014年9月28日 (日)

イベント

青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田。

やたら長い住所ですが、実は私が生息している町であります。

今日の東奥日報(有名地元紙)の朝刊には、ここ30年間に東北地方の市町村で1番戸数が減少した町(なんと56%)と報じられております(笑)

そんな逆境をものともせず開催された「町なか交流サロン作り」です。

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商店街の兄ちゃん達のアコースティック・ライブに珈琲ブースを便乗させて頂きました。

ブログには載せてませんが新聞折り込みに「先着50名様にホット珈琲をご馳走します」と銘打って、珈琲イベントの初体験です。

町の公民館を使用してますので素人感が凄いですよね(笑)

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当日の早朝、家にある器具を全部軽トラに積み会場へ搬入しました。こうしてみると相当な数になります。

ドリップしたてと抽出したてを提供したいし、お客さんの大半が恐らく珈琲生豆なんて見たことがないと思うので展示してみたりして、考えうる限りの趣向をしてみました。

珈琲は500g用意して行きましたが、せいぜい20名程度と高をくくっていたところ、どんどん来場者が増えまして、用意した500gの豆はソールドアウト(売ったのではないので何と言うのかな?)してしまいました!

1回のドリップを50gで行いましたので連続10回。息つく暇もないとはこのことです。

何とか時間内に提供することが出来て一安心でした。勝因はガスコンロを2機用意して、常にお湯を切らさないようにしたことだと思います。

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ほっとしたのも束の間、幕間にMCをしろという命令がありまして、少しだけ珈琲の蘊蓄をしました(笑)

今回のイベントを体験して、皆さん珈琲が大好きなことと、吉幾三さんの歌詞のように「オラの町には喫茶も無エ~」のように田舎故珈琲を飲める場所がないことに不満を感じていることがわかりました。

常設のカフェは難しいですが、臨時的なカフェをどのように開設するのかが今後の課題ですね。

また、イベントの参加を許可してくださった商工会の皆さまに感謝します。

2014年9月26日 (金)

中古焙煎機

このブログを開設して早3年を迎えようとしてます。

ブログ機能に「検索ワード」なるものがありまして、アクセスして頂く際のワードのランキングが集計されています。

現在のところその第2位が「中古焙煎機」になってますが、ちょっと気になったので書き込みます。

中古の焙煎機で検索すると、我がブログに辿り着くようですが、何となく検索している方達の気持ちもわかる気がします。

恐らくですが、中古焙煎機を探している方の多くは手網若しくは手回し焙煎機を使っている方なのではないでしょうか?

実際私も1ポンド焙煎機を購入するまでは、有名なメーカーの焙煎機が出ていないか日々チェックしていました。

そして偶然経済的に許せる範囲であることと、最低限の機能を装備した1ポンド焙煎機に出合ったわけです。

失敗を繰り返しながら1ポンド焙煎機と向き合っている日々を考えると、今後経済的な余裕が出来て、これ以上の焙煎機を購入出来る状況になったとしても、1ポンド焙煎機を手放す気持ちはありません。

焙煎している方達は自分の焙煎機に愛着を持っているので、実際中古焙煎機の良い出物は少ないと思います。

なので、今後焙煎機の購入を考えている方。中古ではなく新品の焙煎機を購入されることをお薦めします。

うちの相棒は良い仕事しますよ(笑)

2014年9月23日 (火)

イエメン・イスマイリの焙煎

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今週末の臨時カフェで提供するイエメン・イスマイリをフルシティ(235℃)で仕上げてみました。

ブレンドなども色々考えましたが、今手持ちの豆で一番インパクトのある豆を選びました。

前回焙煎したハイローストも香りがきちんと出て美味しいのですが、カフェ・ド・モダンさんの影響と自分自身の興味もあり、いつもより深く煎りこんでみました。

上の画像がフルシティ。下がハイローストです。

本当はフレンチローストまで行く予定でしたが、途中ビビッてしまいまして、今回はフルシティ止まりです。

さて、予想通りの香味が出せているか?

2014年9月21日 (日)

続イエメンのお味・・・

熱対流を意識した方法で焙煎した5日目のイエメンです。

全体的にまとまった感じで、酸味もまろやかでのど越しが良いです。

危惧していた味抜けの兆候はないようなので成功ではないかと思います。

今回は深めのハイローストでしたが、昨日のカフェ・ド・モダンさんのように

フレンチローストにしてみたらどうかと考えています。

酸味が相当良質なので深煎りすると化けそうな気がするのです。

ダメ元で挑戦してみます。

2014年9月20日 (土)

カフェ・ド・モダンにて

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先日頂いたルビーマウンテンのお店を探しに行って来ました。

津軽は五所川原市の「カフェ・ド・モダン」というお店です。

土地勘はありましたが念のためカーナビをセットして行きましたが、うちのカーナビは古いタイプなもので相変わらず目的地近くまで行くと「目的地周辺に到着しました。案内を終了します」という無責任なやつです(笑)

それでも一発でお店を発見。ドキドキしながら入ってみました!初めてのお店はいつもドキドキです(笑)

カウンター席に陣取りお目当てのルビーマウンテンを注文。マスターがさりげなくドリップして出してくれました。お土産で淹れた時はだいぶ濃いめに淹れたので、若干味は違いましたが、やはり美味しい珈琲です。

気さくなマスターとママさんでして、初めて行ったお店とは思えないほどリラックスして珈琲のことについて色々お話を伺うことが出来ました。

珈琲は煎っ太郎で焙煎してますが、深い焙煎に一過言持っていらっしゃる方です。2杯目にペルー産のマチュピチュを頂きましたが、これもまた深煎りで絶妙な香味でした。
深煎りで感動したのは「大坊珈琲店」以来ですね!

自分も焙煎してることを伝えると、焙煎豆に生豆も付けてお土産にしてくれました!

来週の臨時カフェや今回のお店訪問など、ここ数日は何かに導かれている感じがしてなりません。

近いうちに再度行ってみたいと思います。

津軽の名店 カフェ・ド・モダンのHPはこちら↓
http://modern777.web.fc2.com/

ベトナムアラビカ

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先日頂いたベトナム産ルビーマウンテンに心が引かれていた中、マイスターコース主催のカフェ・ド・ジターヌさんでもベトナム・アラビカを販売しているというので早速購入しました。

先日飲んだのは恐らくフレンチローストに近い焙煎度合でしたが、ジターヌさんはミディアムローストで仕上げています。

取り敢えず淹れてみたところ、やはり浅い焙煎なので酸味が前面に出ていますが、嫌な酸味ではなくスッキリした酸味になってます。

さすがに甘味とコクについてはそれほどでもないのですが、全体的に飲みやすい珈琲なのではないでしょうか。

いろいろネットで調べてみましたが、どのお店もミディアムローストにしているみたいです。

恐らく低地産であることと、はっきりしませんが品種がカツーラっぽいので浅いローストだと思うのですが、最初に深い焙煎の不思議な甘味を体験してしまったので、生豆が手に入れば挑戦してみたいですね。

2014年9月17日 (水)

イエメンのお味は・・・

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今朝8時間経過したイエメン・イスマイリを淹れてみました。

豆を挽いた時の香りは独特な甘い香りです。

全体的な感想ですが、若干まとまりに欠けるものの初日から香味が出すぎている感じですね。

控え目な焙煎とは言え総時間が13分の短時間で仕上がりましたので、カロリーオーバーかもしれません。

ということは味抜けが早まることが予想されます。

でもこれぞモカという感じの逸品だと思います。

2014年9月16日 (火)

イエメン・アラビアン・イスマイリの焙煎

久しぶりにイエメン産の豆を焙煎しました。

ハンドピック時からの感想は、予想通り欠点豆は多かったです。

生豆の香りは、ナチュラル・コチャレよりも大人しいかなといった感じです。

500gをいつも通りさっと水洗いしてから焙煎に入りました。

1ポンドメイトの検証でシリンダー内の熱対流を重視した水抜きを意識して、同じようにブロアー5.5で入ってみました(いつもは8.0若しくは8.5です)

プロファイルをアップすれば良いのですが、面倒なので結果だけ申し上げますと、総時間10:00、釜出しの温度225℃のハイローストでしたので、1ポンドメイトのデータとほぼ同じ結果となりました。

焙煎量が150gと500gとの違いはありますが、データ的な結果は同じになったことは少し驚きです。

あとは香味ですが、以前は3日目あたりから香味が増して来てました。

水洗いするようになってからは4日ないし5日目あたりからグンと香味が出始める傾向があります。

明日の朝から飲んでみますが、どのような香味の変化があるか楽しみです。

2014年9月12日 (金)

ルビーマウンテンの続き

先日飲んだルビーマウンテンについて調べてみました。

やはり口コミの情報がありまして、どうもベトナム産のようです。

知ってから言うのもなんですが、あの甘さはアジア的な雰囲気だった気がします。

また、焙煎は煎っ太郎でしているみたいですが、結構上手く仕上がっていると思います。

いつか生豆を入手して挑戦してみたいですね。

しかし、ベトナム産=ロブスタ種のイメージでしたがアラビカ種もイケてます。

2014年9月11日 (木)

ルビーマウンテンとは?

昨日小袋に入った珈琲を頂きました。

お試しサイズ的な袋には「ルビーマウンテン」と表記しています。

豆はすでに中挽きになっていて、焙煎日からも10日を経過していましたので、香味については全く期待していませんでした。

せっかくなのでドリップしてみることにしました。

見た目はフレンチローストで、アロマもやはり深煎りにありがちな濃い香りがしています。

ドリップして飲んでみたところ、不思議な甘みが鼻孔のあたりに残ります。

「なんだ?」という感じの甘みはこれまで経験したことがありません。

早速調べてみると、ベトナム産とエクアドル産のルビーマウンテンがあるようです。

さて、私はどちらの国のルビーマウンテンを飲んだのでしょう?

これは近いうちに販売先へ調査に行かなければ!

2014年9月 8日 (月)

ネーミングについて

昔から何か商品を選ぶ時に「極上」とか「絶品」みたいな特別な表現に心を奪われる傾向にあります。

やはり典型的な消費者だとつくづく思うのですが、珈琲においても例外ではないようです(悲)

ちょうど1年前もパナマ・エスメラルダ・ゲイシャもそうでした。

今年もイエメン産がワイルドさんから販売されましたが、「現時点では国内最高」の文字に正直言って相当心を奪われてしまいました(笑)

その他にも「ブラック○○」とか「レッド○○」なんていうのにも弱いし「樹上完熟」なんて表現されたら、もうたまりません(笑)

こんなことではイカンと思うのですが、割とこの記事を読んでくれた方にも「そうそう」と思っている人がいるのではないでしょうか(笑)

2014年9月 6日 (土)

イベント用の豆

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先日、ちょっとしたきっかけで町の小さなイベントに珈琲を提供することになりました。

手持ちの豆がイルガチョフとケニアなのでどちらを出すのか悩みました。ブレンドも試してみましたが、双方の個性がケンカしてまとまりません。

さんざん悩んだ結果、イルガチョフの相方にパプアニューギニアを新規に購入しました。

香味のイメージはマイルドな口当たりの最後に爽やかな酸味が残る感じでブレンドしたいと思います。

画像上段がイルガチョフG-1ドメルソをシティロースト、下段がパプアニューギニアAAウェストハイランドのフルシティです。

新豆入荷

ワイルドさんのHPに、ようやく念願のイエメン産のニュークロップが入荷したとの情報がありました。

同時にエルサルバドル・ブルボンナチュラルも入荷とあり、どちらも大好きな珈琲です。

しかし!価格がとても高いのが玉に瑕です。

でも買ってしまうと思います(笑)

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