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2014年7月

2014年7月27日 (日)

コーヒーマイスターコース

私が現在通っているコーヒーマイスターコース。

先日2回目の講習を修了しました。

当日はバッハコーヒーの中川氏によるものでして、クイズ形式による内容でした。

珈琲の薀蓄には結構自信があったのですが、アレンジコーヒーの問題はちんぷんかんぷんです(笑)

考えてみればアレンジコーヒーなんて全く興味が無く、スルーしておりました。

やはり少しはかじっておかなければならないのかな~

シルエットになってますが最前列の向かって左から2人目が私です(笑)

講習の風景はこちら↓

https://www.facebook.com/Cafe.des.Gitanes.labo

2014年7月26日 (土)

水洗いのその後

先日水洗いして焙煎したエチオピア・コチャレのその後です。

1日目は全体的に物足りなさを感じてました。

しかし、水洗いしない時と比べると香味の変化に派手さはないものの、日毎にじわっと旨みが増してくる感じです。

今日で3日目ですが、抜けた感じはなくむしろクリーンなのど越しが特徴的ですね。

本日ケニアも洗って焙煎しました。水洗いの良い点の一つにハンドピック時に見過ごした欠点豆が発見できることが挙げられます。

また、エチオピアなどに多く見られる未熟豆も水に浮きますので容易に取り除くことができます。

チャフの量が圧倒的に減少しますので、焙煎時における燻り臭の抑制にも効果があります。

手間をかけた分衛生的で美味しい珈琲ができるので、今後も続けていくようにしたいと思います。

2014年7月25日 (金)

梅酒1か月

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梅酒を仕込んでから1か月が経過しました。

仕込んだ当初に比べると、氷砂糖は完全に溶け込み若干茶色がかってきており、梅自体も何個か沈んできています。

ちょっとだけ味見したい衝動にかられましたが、我慢することにしました(笑)

梅酒の味はもちろん楽しみですが、梅の実の味も楽しみの一つです!

2か月目のお盆の頃に味見してみようと思います。

2014年7月23日 (水)

生豆の水洗い

手網焙煎時代には結構頻繁に行っていた生豆の水洗いですが、1ポンド焙煎機になってからは排気機能が付きましたので行うことがありませんでした。

先日焙煎メイトのisekimaruさんのブログに、自家焙煎店と自身の焙煎との比較として「スッキリ」というキーワードがありました。

私も、つい最近話題の猿田彦珈琲さんの珈琲を飲む機会に恵まれまして「スッキリ」について相当差があると実感していました。

スッキリを演出するのに直感的に思い浮かんだのが「水洗い」です。

というわけで思い切って手持ちの豆で試してみました。使用したのはエチオピアG-1コチャレ。
フォックスビーンズなので相当なチャフが付いています。

画像に残していませんが、大量のチャフと汚れが取れました。水気を切ってすぐ焙煎に取り掛かりましたが、水分のせいか200℃の投入温度から30秒で一気に50℃まで豆温度が下がりまして、これは中点どころではないと思い、100℃までの時間と100℃からのデータ取りに軌道修正して行いました。

焙煎後の豆の香りも、特融のモカ臭が抑えられていて、食味もスッキリした感じに仕上がっています。

せっかくのフォックスビーンズを、わざわざ水洗いすることに少々罪悪感がありましたので、ワイルドさんに問い合わせてみたところ、ナチュラル豆の水洗いもありだということなので、取りあえず安心しました。

洗いすぎていなければ、徐々に純粋な酸味や旨さが出てくるということなので明日からが楽しみになってきました。

美味しければ、今後の焙煎において水洗いは必須要素となると思います。

2014年7月21日 (月)

ご用心

自分のPCのOSはウィンドウズ8なのですが、最近頻繁に8.1へバージョンアップしませんか?みたいなのが送られてきます。

ず~と無視してましたが、比較的時間があったもので、ついバージョンアップに乗ってしまいました。

時間はかかるものの、ほとんど自動的に進みまして、最後は再起動で完了の予定でした。

しかし!再起動後、ネットにアクセス出来なくなってしまう事態に!

プロバイダーのサポートセンターに確認したところ、恐らくバージョンアップした際に接続ツールがクラッシュしたとのことです!!!

こうなると機械音痴のオヤジはお手上げですので、早速購入店に持ち込んでヘルプを乞いました(悲)

結果としては接続ツールの入れ替えだけで済み、費用も3,000円でおさまりましたが、お店の兄ちゃんによると最近バージョンアップによるトラブルが多発しているようです。

最悪の場合メーカーに出すまでに至っているケースも多いようですので、PCの知識に疎い方は、安易なバージョンアップはしないようにしましょう!

欠点豆

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最近購入したケニアAAカコンガをハンドピックしたら、画像のような欠点豆が顕著でした。

両端の豆はそのまま撮ったもので、真ん中の豆はナイフで割ってみたものです。

これは虫食いというよりカビによるものということですが、見た目は小さい穴でも割ってみると中では結構広がっているのがわかります。

実際ハンドピックしていると、このような欠点豆は角度によって見過ごしがちになりますので非常に厄介なしろものです。

欠点豆が混入していると味に影響しますが、それ以前にカビが入った豆は飲みたくないですね。

先日行われたバッハコーヒーの田口氏も正しいコーヒーの定義としてハンドピックの重要性を唱えておりました。

やはり人の口に入るものですので、今後もハンドピックの技術向上を目指したいと思います。

2014年7月15日 (火)

ベトナムコーヒーの味見

ベトナムコーヒーのウォータードリップ出来ました。

早速味見しました。

やはりカカオというかチョコフレーバーがそのまま出ています。味わいとしては、苦味もなく不快でないようなので、アラビカ種だと思います。

香りが甘いので、コンデンスミルクで割ったら益々甘いアイスコーヒーになります。

自分的には遠慮しますが、甘いのが好きな人はハマるのではないかと思います。

それにしても、フレーバーはどのように付けるのでしょうか?

後で調べてみよう。

2014年7月14日 (月)

ベトナムコーヒーのその後

 

先日上司から頂いたベトナムコーヒー。

今晩の晩酌のあとに頂こうと思い封を開けた瞬間、良く言えばチョコレート、悪く言えばカカオを甘くどくしたような香りがキッチンに充満しました!

初めて経験しましたが、これが「フレーバーコーヒー」という物なのでしょうか?

コーヒー好きにとって思いっきり不自然で人工的な香りなので、直感的にペーパードリップを中止し、ウォータードリップに変更しました。

期待はしていませんが、どのような仕上がりになるのか2日後逆の意味で楽しみです。

香りが付いている分アイスコーヒーとしては意外と有りかも知れませんね(笑)

2014年7月 8日 (火)

ベトナムコーヒー

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職場の上司が先週短期出張でベトナムに行って来ました。

私がコーヒー好きなのを知っていたのでしょう、ベトナムコーヒーをドリッパーとセットで買ってきてくれました。

お土産を貰ったのにナンですが、正直言って興味はありませんでした(笑)

せっかくなので話のネタになると思って淹れてみようかと思います。

確か正式にはコンデンスミルクが必要だった気がしますが、取り敢えず普通にペーパードリップで様子をみようかと考えてます。

期待はできないと思いますが、感想は後ほど。

2014年7月 5日 (土)

マイスターコース

本日第1回目のマイスターコースを受講してまいりました。

写真撮影は可能か質問したところ、他の生徒さんのプライバシーや意匠等の問題が生じるといけないので禁止とのことで、今後も画像アップは難しいようです。

講師2人、スタッフ1人、生徒10名でスタートしました。

今後の具体的なカリキュラムも公表されましたが、座学と実践中心で行っていくようです。

1期目の実践として、今日はペーパードリップを行いました。それぞれ交代して抽出しましたが、ポットがいつもと違いますので湯量の調節が上手くいきません。

一番関心したのが抽出する際のフォームですね。詳しくは書けませんが正しいフォームで行わないと、例えば何かのイベントで何十杯も淹れることになると確実に腱鞘炎になるとのことでした。

座学の内容は既に覚えていることですが、復習する意味で真面目に聴いてきました(笑)

今後の抽出については、ペーパーだけでなくネル・サイフォン・フレンチプレスなども取り入れるそうです。

2時間の授業でしたがあっと言う間に終わった感じです。

次回は7/19に行われますが、バッハコーヒーの田口氏を迎えて行われますので非常に楽しみです。

2014年7月 3日 (木)

申込完了です

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思い立ったら吉日ということで早速受講申込に行って来ました。

第1回目は今週の土曜日に開かれます。

昨日は店主の奥様?が対応してくれましたが、今日は店主ご本人とお話することができました。

短い時間でしたがいろいろな話を聞けて本当に楽しかったですよ!津軽青森で本格的な珈琲の会話が出来ると思っていなかったので、スクールが本当に楽しみになりました。

スクールの方向付けとしては、やはりSCAJを意識した内容になるらしく、カッピングも行っていくそうです。

焙煎のためにもカッピング技術の向上は重要課題だと思ってましたので気合が入ります。

スクールの様子や内容をできる限りブログで伝えたいなと考えていますのでお楽しみに!

2014年7月 2日 (水)

田口護氏来る

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津軽青森市にバッハコーヒーに師事した自家焙煎店があります。

「カフェ・デ・ジターヌ」というお店ですが、今月からマイスターコースを開講するようです。

オープニングに際してバッハコーヒーの田口氏を迎えての講演を催すとのことです。

田舎にいると、なかなかこのような機会に恵まれませんので是非行ってみたいと思ってます。

さて、今日仕事の帰りにお店に立ち寄っていろいろお話を伺うことができました。

マイスターコースの概要ですが、店主がアドバンスドコーヒーマイスターの認定者ということで、基本的にSCAJに沿ったカリキュラムになるようです。

津軽は弘前市にコーヒースクールはありますが、ようやく青森市にもやってきたことは大変喜ばしいことです。

1ポンドメイトに恵まれましたが、ずーと孤独で珈琲に向き合ってきたので、珈琲好きの人達と一緒に学ぶことは、次のステップに良い機会だと思いました。

そんな訳でパンフレットを頂いてきましたので、明日にでも受講を申し込んで来たいと思います。

2014年7月 1日 (火)

夏場の中点

関東地方から南は梅雨真っ最中ですね。

津軽は当初エルニーニョによる冷夏が心配されましたが、今のところ心地よい暑さとなっています。

先ほど(PM11:30)にエチオピアを焙煎しましたが、どうも中点が上がり気味になってまいりました。

心地よい暑さとはいえ、やはり焙煎機は気温に影響されますね。

次回は火力はいつもどおりとして投入温度を下げて調節しようと思います。

それでも適正な中点を取れなければ火力を下げるしかないですね。

1ポンド焙煎機を購入して、2回目の夏を迎えようとしてますが、中点の取り方一つをとっても昨年とは違った目線でプロファイリングができそうです。

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