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2014年6月16日 (月)

産地ごとの違い

性格的に一定のものに固執する傾向があるので、珈琲においても最近はエチオピアG-1コチャレとケニアAAトップブラックベリー一辺倒でした。

固執したせいもあって、この2種類については、ほぼブレなく焙煎できているようです。

しかし珈琲好きとして、このままでは不十分ですので、今後のプランを考えてみました。

農畜産物全般に言えることですが、同じ品種でも環境や作り手によって美味しさの違いが顕著に現れます。

珈琲においても同じことが言えると思いますので、同じ品種を産地ごとに比べてみようと思います。

でも最近は500g焙煎ですので、一度に何種類も焙煎すると相当な量が出来るので、どう消費するかが悩みです。

今サッカーワールドカップが真っ最中ですが、特に中南米の参加国名を聞くとサッカーよりも珈琲豆を思い浮かべてしまうのは私だけ?(笑)

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コメント

やはりそのように付加価値というか差別化を図る努力をしていることは、マネージメントにおいて不可欠な要素ですね。

私の勝手な夢ですが、好きな生産地に行って色々な栽培や精製方法を体感しながら買い付けしてみたいですね!

ブラジルワールドカップという言葉に対してブラジルカッピングコンテストが先に想像してしまいます笑

産地もそうですが精製が違うだけで面白いくらいに風味が違うのも興味深いところです。
パナマでは同じ品種で精製方法を変えて生産している農園が多いように思います。

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