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2014年6月 8日 (日)

テストスプーン

Photo_2

本日の焙煎

ケニアAAトップ・ブラックベリー 500g

投入温度 200°
中点    82°(1:15)
1ハゼ   190°(8:00)
煎止め  230°(12:00)

ケニアについて以前はガス圧1.6で入り150°から2.0にしていましたが、カロリー不足の感じでした。
今回は思い切ってガス圧2.0で入り150°で2.2にしてみたところ、通常より10°低い状態で1ハゼを迎え、全体的に短時間焙煎となりました。

1ハゼ後の火力を段階的に絞って行きましたが、絞りが甘かったので思ったよりも早く進行してしまい仕上がりは不十分といったところです。

でも中点を一定にとれることにより、中盤から後半にかけて工夫できる余裕ができた感じです。

チビハンでは焙煎中にテストスプーンで豆の状態を見る時に、一瞬で見ないと外気が入り込み温度進行が遅くなります。
これは写真のように豆温度計のすぐ近くにテストスプーンがあるせいなのでしょう。
よく見るとナナハン焙煎機もアポロ焙煎機も豆温度計の近くにありますね!

ホントはスプーンを全部引っこ抜いて色・香りをジックリ確認したいのですが・・・

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コメント

おはようございます!
ここ暫くはケニアとエチオピアだけをチョイスしてました。
ワイルドさんや他のサイトのケニアに対する評価が、ワイニーであり華やかな酸味があるということでしたが、どうしても華やかな酸味を表現出来ませんでした。美味しいのですが、飲んだ後にじんわり追ってくるような酸味です。
火力を上げるようになってからはコクと酸味が一体となりました。かつ劣化も緩やかです。
やはり硬い豆は初期段階の火力が重要だと思いました。

ブログには書いてませんが、ちょっとだけ秘密もあります(笑)
1種類に固執して焙煎すると、焙煎方法による味の違いがはっきりしますね。

ブロアーを一時的に弱めて内部圧を高めれば冷気の吸入を防げるので、スプーンも使用しやすいかと思われます。
豆色だけ観察するのであれば、スプーンの代わりに透明の耐熱ガラスやプラで蓋をして見るのもいいかも知れません。

ローストビーンズさんの場合のカロリー不足はコーヒー抽出液にどんな影響を与えていると感じますか?

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