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2014年6月

2014年6月27日 (金)

ダイエットのこと

うちの職場、定期健康診断が8/1から始まります。

現在日程調整や本人の希望するオプションなんかを取りまとめしている最中です。

ふと!昨年の自分の体重を調べてみると81kgとありました。一応メタボには対象にならな

かったです。

しかしその後が悲惨でして、半年で87kgまで増えまして、「これではいかん!」と一念発起

し3ヶ月かけてようやく現在83kgでざいます。

肥るのは簡単ですが、痩せるのは何倍も努力が必要だと実感しているこの頃です(笑)

因みに、この時期になると急に女子社員が一斉にダイエットに走る傾向があります(笑)

2014年6月26日 (木)

オンとオフ

月末近くなると生豆の在庫が不安になります。

今回もワイルドさんへオーダーしたのが、いつものエチオピア・コチャレとケニアですが、

特にケニアについてはブラックベリーが売り切れなので、AAカコンガという銘柄が入荷した

ようなので、早速注文です。

味覚チャートによると評価は高そうです。

最近は自分なりに仕事のオンとオフをできる限り切り替えるようにしています。

例えば、帰ってから焙煎する日などは帰りの車中で焙煎のシュミレーションなどを行いま

す。

「あのポイントで火力を絞れば?」とか「ブロアをもう少し開いたらどうか?」など色々なこと

を思い浮かべながら帰ります。

焙煎のことを考えることによって上手くオン・オフが出来ている感じです。

しかし!いざ1ポンドに向かうといつもと同じパターンになっています(笑)

2014年6月21日 (土)

3日目の梅酒

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下の画像が仕込みから3日目の画像です。

上の画像の青梅の鮮やかな緑色が3日目して黄色に変化してます。

意外と早い変化に少々驚きですが、梅のエキスがどんどん

溶けだして色の変化をつけていくのですね。

瓶の底には氷砂糖が沈殿してますが、それも徐々に溶け込んでいくのでしょう。

とりあえず飲める目安が3ヶ月ということですが、呑兵衛の私としては

我慢する自信がないです(笑)

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2014年6月19日 (木)

焙煎あるある?

先ほどエチオピア・コチャレ500g焙煎完了。

いつものとおりにガスを消して、ブロアも切って自然な状態で冷却作業をしていました。当然50°まではモーターを回している状態です。

やはりいつものとおり刷毛を使ってサイクロンのチャフを掃除していたら、つい手が滑ってしまい刷毛がスルスルっとシリンダーの中へ入ってしまいました!

当然モーターが回っている最中ですので、即効で電源オフ。

どうにか豆の排出口から手を入れて刷毛を取り出すことに成功しました。

正直言って一瞬ビビりましたです(笑)

これは1ポンド焙煎機の「あるある」でしょうか?

やはり私だけ?(笑)

2014年6月18日 (水)

梅酒初仕込み

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今の時期になると、スーパーに梅酒セットがお目見えします。
毎年仕込んでみたいなと思いつつ時期を逃してしまっていました。

今年は思い切って梅酒セットを購入。早速仕込んでみました!

青梅 1Kg
氷砂糖 1Kg
ホワイトリカー35度 1.8リットル
仕込み瓶 5リットル用

以上しめて2,500円也。普通に梅酒を買った方が安いと思いますが、そこは置いといて、まずは青梅を水洗いしました。

洗い終わったら水気を拭き取り、竹串を使ってヘタを取ります。簡単に「ポロっ」と取れました。

次に青梅と氷砂糖を交互に瓶に入れ、ホワイトリカーをドバっと注ぎまして完了!
恐ろしく簡単に出来てしまいました。

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ホワイトリカーの中に漂う青梅と氷砂糖がキレイです。

このまま冷暗所に置いて3ヶ月ぐらいで飲めるようになるということは、9月頃ですね。

もう一瓶仕込んで、そっちは長期熟成用にしようかな。

とにかく楽しみがまた一つ増えた感じです。

2014年6月16日 (月)

産地ごとの違い

性格的に一定のものに固執する傾向があるので、珈琲においても最近はエチオピアG-1コチャレとケニアAAトップブラックベリー一辺倒でした。

固執したせいもあって、この2種類については、ほぼブレなく焙煎できているようです。

しかし珈琲好きとして、このままでは不十分ですので、今後のプランを考えてみました。

農畜産物全般に言えることですが、同じ品種でも環境や作り手によって美味しさの違いが顕著に現れます。

珈琲においても同じことが言えると思いますので、同じ品種を産地ごとに比べてみようと思います。

でも最近は500g焙煎ですので、一度に何種類も焙煎すると相当な量が出来るので、どう消費するかが悩みです。

今サッカーワールドカップが真っ最中ですが、特に中南米の参加国名を聞くとサッカーよりも珈琲豆を思い浮かべてしまうのは私だけ?(笑)

2014年6月12日 (木)

ハンドピックしてます

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エチオピア・コチャレをハンドピックしてます。

焙煎用のテーブルやライトの下で行うとカッコイイのでしょうが、現実は新聞紙の上でやってます(笑)

仕事で疲れていても、お酒を呑みながらチマチマとハンドピックする時は至福のひとときです。

大昔学生の頃、居酒屋のアルバイトで割り箸を紙の袋に一本一本詰める作業があったのですが、その頃から単純作業は好きでした。

それにしてもエチオピアのナチュラル豆は美味しいですが欠点豆が多いです。

2014年6月 9日 (月)

ダイアモンド・プリンセス号です

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今日仕事の帰り道、フェリー埠頭を通ったところ、見慣れない物体が・・・

何と!豪華客船「ダイアモンド・プリンセス」が停泊しているではないですか!!!

思わず車を駐車して見に行きました。

初めて間近で客船を見ましたが、本当にデカイ船です!見えている客室が12段ぐらいありましたので、単純にビルで12階ぐらいの高さになるのでしょうか

ここからちょいと離れたところに普通に大きいフェリーが停泊していましたが、ちょっと大きい漁船ぐらいに感じました。

もう少し遅い時間だったらライトアップした客船が見れたかも。

しかし、どんな方々が乗船しているのかな?

2014年6月 8日 (日)

テストスプーン

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本日の焙煎

ケニアAAトップ・ブラックベリー 500g

投入温度 200°
中点    82°(1:15)
1ハゼ   190°(8:00)
煎止め  230°(12:00)

ケニアについて以前はガス圧1.6で入り150°から2.0にしていましたが、カロリー不足の感じでした。
今回は思い切ってガス圧2.0で入り150°で2.2にしてみたところ、通常より10°低い状態で1ハゼを迎え、全体的に短時間焙煎となりました。

1ハゼ後の火力を段階的に絞って行きましたが、絞りが甘かったので思ったよりも早く進行してしまい仕上がりは不十分といったところです。

でも中点を一定にとれることにより、中盤から後半にかけて工夫できる余裕ができた感じです。

チビハンでは焙煎中にテストスプーンで豆の状態を見る時に、一瞬で見ないと外気が入り込み温度進行が遅くなります。
これは写真のように豆温度計のすぐ近くにテストスプーンがあるせいなのでしょう。
よく見るとナナハン焙煎機もアポロ焙煎機も豆温度計の近くにありますね!

ホントはスプーンを全部引っこ抜いて色・香りをジックリ確認したいのですが・・・

2014年6月 1日 (日)

思い違い

今日チビハンでコチャレ500g焙煎しました。

中点85°  1:15
100°まで  2:15
1ハゼ入り  200°
以上の結果となりました。

ワイルドさんのHPに中点80°~85°なら1ハゼ195°~200°の火力設定で行うと、どの豆も均一に仕上がるとありました。

そう言った意味では上限のところでクリアしています。しかし、ふと自分が思い違いしていることに気づきました。

これは普通に美味しく焙煎するための再現性を高めることであり、決して個々の豆の特徴を引き出す最良の焙煎ではないということです。

当たり前のことであり、心の中ではわかっていたはずなのですが、いつのまにか「再現姓=全ての豆の特性を引き出す」の式になってました。

チビハン購入1年で、やっと中点をコントロール出来るようになって喜んでいましたが、実はようやくスタート地点に立つことができただけなのですね。

ここで満足するか、再現性を保ちつつ豆の特性を引き出す方向に行くか。

新たなステージに立った気がします。

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