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2014年5月 4日 (日)

1ポンド焙煎機のダンパー

1ポンド仲間のisekimaruさんに触発されて、ダンパーを装着してみました。

以前からダンパーをどうやったら取り付けることができるのか思案していましたが、やはり排気口付近しかないということで以下のようにしてみました。

1材料は、いつも通りレンジフードです。薄い鉄板があれば良いのですが、取り敢えず加工し易いレンジフードを使ってみました。
最初は1枚で試してみましたが、ペラペラで弱いので2枚重ねにしてホチキス止めです。

以下の画像は装着したものです。

一応1/3づつ目盛をつけてみました。

さて、これで念願のダンパー完備となったわけですが、問題は使い方です。
今まではブロアーを6.5から最大8.0まで使っていました。
これからは上手くいけば9.0以降の強い排気をダンパーでコントロールできるかもしれません。

3また、250g以下の焙煎でも熱効率が向上するかもしれません。

さて今晩試運転してみたいと思います。

4

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コメント

コーヒー出店おつかれさまでした。心地よい疲れが残っているのではないでしょうか?
さてブログ更新記事にも書きましたが、さほど変化は無いようです。
ブロアを付けたかったのは、チャフを適正に飛ばしたかったのが最大の理由です。
最近フォックスビーンズに凝ってますが、チャフ離れが本当に悪いのです。
単純にブロアをキツめにしますと豆の乾燥が進みますので、ダンパーがあれば問題を解消できるのかと考えました。
もう少し検証に時間をかけてみます。

非常に興味深く研究結果を待ちます。自分的には本格的な焙煎機構造のダンパーを見たこともなく、明確なファンとダンパーの役割と違いも理解できていないので視界不良です。
ただアポロ仕様になった時の改善点としてチャフ対応でサイクロンになったということは、抵抗を足すことは、初期型の場合チャフ対応のブロアの調整が難しくなるんじゃないかと感覚的に思ってしまいますが・・・

応援ありがとうございました。
楽しんできました。

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