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2014年5月30日 (金)

ようやく

1ポンド焙煎機を購入して1年です。

ここに来てようやくワイルド珈琲さんの推奨する中点80°付近を確保することが出来ました。

ワイルドさんの推奨する中点温度の意味は未だに理解していませんが、ほぼ100%の確率で中点を取ることができるようになったことは、遅すぎた進歩かな?

でも、中点80°付近は焙煎全体にどのような意味があるのだろう?と改めて考えてしまいます。

中点80°付近のご意見お待ちしてます。

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焙煎」カテゴリの記事

コメント

100℃の中点といっても中点に落ち着くのが大体2:00あたりになるので、中点温度ではあまり火力は変えていません。

何分で1ハゼに持っていって、1ハゼから何分後に2ハゼを持ってくるかで火力調整をしている感じです。

その点、fujinoriさんは最終的な排気温度で火力を設定されておられるので、焙煎は千差万別だと思わされます。

前に同じことを言っているかもしれませんが、考えを。

中点は味の再現性に重要であり、狙った温度が100%なら焙煎技術としては凄い、と思います。

80℃が重要ではなくisekimaruさんの100℃にしても焙煎の流れの中で(水抜きから炒り上げ)どう持っていくかという事が焙煎人の真骨頂じゃないかと思います。
その中で味を再現するのがプロと呼ばれる人でしょう。

isekimaruさんに質問ですが、中点100℃の場合ガス圧はかなり絞るのでしょうか?

最近の中点は100℃狙いです、理由は100℃からの加熱の方が角のないコーヒーに仕上がるという話を小耳に挟んだからで、理屈はありません笑
実際、確かに角の無いコーヒーにはなっているので、とりあえずはこのまま継続していきます。

低い中点から一気に加熱すると味の強いコーヒーに仕上がるというのも聞いたことがあります、こちらもいずれ試したいところです。

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