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2014年5月16日 (金)

セオリー無視の焙煎

現在手持ちの豆はエチオピア・コチャレとブラジル・ウマミスペシャルの2種類で、どちらもフォックスビーンズです。

フォックスビーンズだけにチャフ離れが悪いのです。特に細かいチャフが最後まで剥がれないのですが、幸いにもチビハンが半熱風式のせいか焦げ臭が付かないで仕上がっています。

以前ワイルドさんに、この件について質問しましたが、低温で焙煎することとありました。特に温度の指定は無かったのですが、排気温度とのバランスを考えて1.4で行って来ました。

今回コチャレ500gを使い、最低火力0.8で入り実験的にチャフ離れを重視してみました。

結果としては、仕上がり豆温度230°まで25分30秒となり、最長焙煎時間となりました。

検証としては黒く細かいチャフは相変わらず焙煎後の豆に付着しています。

結局長時間焙煎による味抜け覚悟で臨んだ焙煎ですが、思った以上にチャフ離れが悪いということを踏まえると、通常の焙煎でも良いのではと思います。

香味については今朝が2日目ですが穏やかな感じです。味抜けしていなければ明日からコチャレらしさが出てくるはずなのですが。。。

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