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2014年5月11日 (日)

通販で

先日、とある通販雑誌を眺めていたところ、「サッシ窓に取り付ける換気扇」を発見しました。
我が家の焙煎室にちょうど良いと思い、早速購入・取り付けしました。

取り付けに当たって、若干難航しましたが、どうにか完成。
先に作成していた簡易ダクトを装着してブラジル・フォックスビーンズを焙煎してみたところ、思いのほか快適です。

これで、焙煎室の煙対策は解消されました。
残りは、真夏の暑さ対策です。

取り敢えず網戸を取り付けてみる予定ですが・・・

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コメント

動画はワイルドさんのとこですが、説明のみで焙煎はしてませんでした。

私も230°が日持ちに影響するのか検証したことがないので、何とも言えません。
最近500g焙煎のうち50gを取っておいて、2週間後にどうなっているかを試していますが、イルガチョフ及びブラジルフォックスビーンズのシティローストにおいては、味抜けしていませんね。
推測ですが、500g焙煎は焙煎中の上昇温度が緩やかに進行しますので、結果的に豆の組織を壊さないため味の劣化が緩やかになっているのかも。

「アポロ」の動画検索してみます!

ガス圧によっては1ハゼ入ってから230℃を越えそうになることがありますが、一瞬くらいなら我慢して手順どおりに1ハゼ後ガス圧を下げる方法で固定化しています。
ピーベリーのようにガス圧高めで焙煎する場合は、1ハゼ以降ガス圧を下げた後で225℃前後で安定させています。
この230℃の上か下かがどういう影響を与えるのか?
日持ちしないことのようですが、少量焙煎ならこれもありなのか?

ところで、アポロの動画がアップされていますが、焙煎の参考には残念ながらなりませんね。大事なところがないので・・・。是非カットなしで焙煎動画をアップして欲しいですね。

先日の出店成功、改めておめでとうございます。

この部屋の窓は南向きでして、更に毎年のように軒にアシナガバチが巣を作るので相当危険な焙煎になります(笑)

ところで排気温度ですが、500gですと最高で220°までしか上がりませんので、逆に220°以上を早めにキープしようとしています。
250gの時は230°を越えないように、また下がらないように火力調節しています。
暖かくなり、豆温度なり排気温度が上がってきますので、火力とブロアのバランスに気を使いますね。

なかなかやりますね。
うちは、せまいので夏場は開放しますが、夜は虫が来るので対策が必要です(笑)。
ところで、排気温度は、炒り上げ数分間230℃を意識してオーバーしないようにしていますが、どんな感じでされていますか?

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