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2014年5月18日 (日)

失敗焙煎

先日チャフ飛ばし目的で行った低火力による長時間焙煎ですが、初日だけはコチャレの香味が僅かに出ただけで、4日目の今日、完全に失敗焙煎だと確信しました。

見事なほど香りも味も抜けています。わかりきっていたこととは言え、これほど顕著に出るとは思いませんでした。

今後は通常の焙煎方法に戻しつつ、チャフの飛ばし方を探します。

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コメント

仕事にしても焙煎にしても、細かい点にフォーカスしてしまうと結果も小さくなってしまうと思います。
目配りは必要な要素ですが、やはり焙煎も一つのストーリーとして行うように心がけています。

ちょっとカッコつけすぎですかね(笑)

金網は、油分で目がつまりやすいので早めに洗っています。1枚余分にワイルドさんからいただき、こまめにローテションしてます。豆の購入時に注文したら、無料でしたよ。

換気扇について気になった点は、換気扇のパワーが強いとダクト内の気圧が変化しで吸い込みの力が強くなりブロアの回転に影響を与えないかということです。理系人間ではないので単なる杞憂かもです。事は違いますが、薪ストーブの場合煙突は、ファンがなくても気体温度のドラフト現象で吸い上げますから。ふとした疑問なので聞き流してくださいね。
でもこういうことを考え出すときりがないですね。その時の状況にあわせるしかないですよね。

焙煎の達人は、いちいちスプーンで確認しないと何かの本にありました。
とにかく音と香りで釜上げのタイミングを計っているといいます。
なんかプロフェッショナルですよね(笑)

換気扇についてはブロアの馬力が上がったわけではないし、ブロアで排出した煙を換気ダクトが吸い込んでいるだけですのでので排気温度には関係ないと思います。

チャフの金網については毎回エアーを吹き付けてますが、他に良いお手入れ方法があったら教えてくださいませ。

最近思いあたったことを。
豆の焼き加減を確認するのにスプーンを少し抜いて見るのがどうにも温度変化が怖くて、ついつい見ない事があります。それでも何とか出来ていますがホントは確認したほうが良いんですよね。
で、それに代わる方法に「これは、どうだ!」と思い当った事があります。香です。1ポンド焙煎機は、嗅げます。香のエキスパートを目指します。なんて冗談ですが、何か利用したいですね。

排気ダクトを換気扇に接続されたようですが、その場合換気扇のパワーがブロアにどういう影響を与えるか少し気になります。
自分的には、最近はチャフ取りの金網に気を使っています。

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