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2014年5月

2014年5月30日 (金)

ようやく

1ポンド焙煎機を購入して1年です。

ここに来てようやくワイルド珈琲さんの推奨する中点80°付近を確保することが出来ました。

ワイルドさんの推奨する中点温度の意味は未だに理解していませんが、ほぼ100%の確率で中点を取ることができるようになったことは、遅すぎた進歩かな?

でも、中点80°付近は焙煎全体にどのような意味があるのだろう?と改めて考えてしまいます。

中点80°付近のご意見お待ちしてます。

2014年5月28日 (水)

アマゾンで初買い物

Img57731693これは何でしょうか?

実は野球で使うインジケーターです。

アマチュア審判をしてますが、普通はアナログのタイプを使用します。

デジタルの存在は以前から知ってましたが、通常スポーツ用品店には置いてないので購入できませんでした。

ストライク・ボール・アウトのカウントの他に試合時間やスコアのカウントが出来るのはデジタルならではです。

購入にあたってはアマゾンを利用しました。

アカウント取得も思ったより簡単で、コンビニ受け取りにしましたが、そこからが大変。

メールで到着確認が来ましたので早速受け取りに行きましたが、すんなりカウンターでお金を払って受け取れるものと思ってたのが、「ロッピー」なる機械で認証してからでなければ受け取ることができないときたもんだ!

こうなるとアナログ昭和親父にはキツイです。メールに届いた番号を入力しても拒否されまして目の前が真っ暗(笑)

お店のお姉ちゃんの助けとフリーダイヤルに電話して、ようやく受け取ることが出来ました!

めでたし!!!

2014年5月27日 (火)

ヤフーオークションに・・・

何故か今でもヤフーオークションで「焙煎機」を検索して見てしまいます。

別に落札する意思も無いのですが見てます。

先日、いつも通り見ていたら「ナナハン焙煎機」が出品されているじゃないですか。

正直言って「もう出たの?」という感じです。

こんなに早くオークションに出るのは、焙煎愛好者的には少し寂しい感じがします。

2014年5月22日 (木)

金網の洗浄

先日1ポンドメイトのfujinoriさんから焙煎機にある金網のお手入れについて問われました。

自分的には焙煎後毎回エアーコンプレッサーで掃除していますので大丈夫と思っていました。

しかし、金網をよ~く見ると焙煎の煙と脂分で相当目詰まりしています。

そういえば、最近排気温度が上がらないなと思ってましたが、恐らく金網の目詰まりの関

係なのですね。

先ほど洗剤に浸けて洗ってみたところ、ありえないような汚れでした。

エアーで掃除していたつもりでしたが、うかつでした!

fujinoriさん、ナイスタイミングでアドバイスありがとうございました!

2014年5月20日 (火)

ちょっとだけカスタマイズ

チビハンのカスタマイズで微圧計のバルブをニードルバルブに交換したいと思い、空き時間を見つけては、あちこちのホームセンターやら金物店を探して来ましたが、結局どこにも売っていませんでした。
と言うより、ガス関連のバルブが皆無なのです!
専門店といえばガス器具屋さんになるのでしょうが、ほぼ問屋さんなので小売は難しいと思います。

冷静に考えると、ガス関連ですから危険性が伴いますので、やはり一般的なお店では置けないのでしょうね。

最後の砦はワイルドさんに頼むしかないかな~?

2014年5月18日 (日)

失敗焙煎

先日チャフ飛ばし目的で行った低火力による長時間焙煎ですが、初日だけはコチャレの香味が僅かに出ただけで、4日目の今日、完全に失敗焙煎だと確信しました。

見事なほど香りも味も抜けています。わかりきっていたこととは言え、これほど顕著に出るとは思いませんでした。

今後は通常の焙煎方法に戻しつつ、チャフの飛ばし方を探します。

2014年5月16日 (金)

セオリー無視の焙煎

現在手持ちの豆はエチオピア・コチャレとブラジル・ウマミスペシャルの2種類で、どちらもフォックスビーンズです。

フォックスビーンズだけにチャフ離れが悪いのです。特に細かいチャフが最後まで剥がれないのですが、幸いにもチビハンが半熱風式のせいか焦げ臭が付かないで仕上がっています。

以前ワイルドさんに、この件について質問しましたが、低温で焙煎することとありました。特に温度の指定は無かったのですが、排気温度とのバランスを考えて1.4で行って来ました。

今回コチャレ500gを使い、最低火力0.8で入り実験的にチャフ離れを重視してみました。

結果としては、仕上がり豆温度230°まで25分30秒となり、最長焙煎時間となりました。

検証としては黒く細かいチャフは相変わらず焙煎後の豆に付着しています。

結局長時間焙煎による味抜け覚悟で臨んだ焙煎ですが、思った以上にチャフ離れが悪いということを踏まえると、通常の焙煎でも良いのではと思います。

香味については今朝が2日目ですが穏やかな感じです。味抜けしていなければ明日からコチャレらしさが出てくるはずなのですが。。。

2014年5月11日 (日)

アポロ焙煎機の動画

1ポンドメイトfujinoriさんの情報で、「アポロ焙煎機」の動画がアップされているとのことで、早速検索してみたところ、ありました。

焙煎機購入者のアップと思いきや何とワイルドさん本人ではありませんか!

内容は焙煎教室の風景で、焙煎の様子を期待しましたが終始アポロ焙煎機の説明です。

それにしてもナナハン焙煎機や1ポンド初号機の時にも無かった動画のアップをみると、アポロ焙煎機に対する意気込みが違う気がします。

正直言って寂しい感じがしますが、我が相棒も美味しい珈琲を焙煎してくれますので、少しづつカスタマイズして、もっと上手く焙煎できるように頑張ります。

通販で

先日、とある通販雑誌を眺めていたところ、「サッシ窓に取り付ける換気扇」を発見しました。
我が家の焙煎室にちょうど良いと思い、早速購入・取り付けしました。

取り付けに当たって、若干難航しましたが、どうにか完成。
先に作成していた簡易ダクトを装着してブラジル・フォックスビーンズを焙煎してみたところ、思いのほか快適です。

これで、焙煎室の煙対策は解消されました。
残りは、真夏の暑さ対策です。

取り敢えず網戸を取り付けてみる予定ですが・・・

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2014年5月 5日 (月)

ダンパーを使ってみました

ダンパーを使って焙煎してみました。
エチオピア・コチャレのハンドピックが間に合わなかったので、ブラジル・フォックスビーンズ・ウマミスペシャルを500g焙煎です。

結論から言うと、ダンパー無しの場合との顕著な差は感じられませんでした。いつもはブロア6.5で入るところを7.5の若干強めで入り、ダンパーも1/3でしたが、特別チャフ離れが良いということもなく普通に進行しました。

やはり500g焙煎だとシリンダー内の密度が上がるので、それほどダンパーを必要としないのかも知れません。

次回はコチャレで焙煎して見ます。実験方法としては、火力もブロアも全部通常の状態にダンパーの開閉を加える感じで行いたいと思います。

2014年5月 4日 (日)

1ポンド焙煎機のダンパー

1ポンド仲間のisekimaruさんに触発されて、ダンパーを装着してみました。

以前からダンパーをどうやったら取り付けることができるのか思案していましたが、やはり排気口付近しかないということで以下のようにしてみました。

1材料は、いつも通りレンジフードです。薄い鉄板があれば良いのですが、取り敢えず加工し易いレンジフードを使ってみました。
最初は1枚で試してみましたが、ペラペラで弱いので2枚重ねにしてホチキス止めです。

以下の画像は装着したものです。

一応1/3づつ目盛をつけてみました。

さて、これで念願のダンパー完備となったわけですが、問題は使い方です。
今まではブロアーを6.5から最大8.0まで使っていました。
これからは上手くいけば9.0以降の強い排気をダンパーでコントロールできるかもしれません。

3また、250g以下の焙煎でも熱効率が向上するかもしれません。

さて今晩試運転してみたいと思います。

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