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2014年3月25日 (火)

昨日のつづき

昨日2種類の投入温度でケニアを焙煎したつづきを報告します。

100℃と180℃で投入した豆の味の違いですが、結論から言うと180℃の方が香り、ボディ、酸、甘味全てにおいて、割とハッキリした感じで勝っています。
やはり、投入後3分間のカロリーの差が出たのだと思います。

でも、今後は100℃の方が緩やかに香味が増して、180℃の方が早く劣化することが予想されますので、どちらが良い方法だとは言い切れないかもしれません。

結局どちらを選ぶのかは焙煎人の好みによるということでしょうか?

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コメント

焙煎の効率を考えると180℃式が有効だと思います。
ワイルドさんにも問い合わせてますが、最初のカロリーが全然違うのが味の差となっているように思います。
1ポンド購入当時は全然上手くいかなかった180℃投入式ですが、ここに来て上手くいくようになったのは経験なのですかね。
いずれにしても、1ポンドでできる限界の焙煎方法をマスターしたいですね!

我が家でも180℃付近の投入が主流になっていますが経時変化はまだはっきりと調べてません。
というのは、さっさと飲みきってしまうからです笑
現在、2週間前に焙煎したイルガチェフェナチュラルが残していますのでどうなっているのか・・・

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