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2014年3月28日 (金)

今更ながら2

今更の続きです。

あれからワイルドさんに問い合わせてみたところ、やはり投入温度云々ではなく中点を80℃付近で一定に保つことが重要だということになりました。
結局チビハン購入時点の焙煎スタイルに戻ることになります。

この前は火を消した状態で69℃でしたのでカロリーが不足とのことでした。これについては投入温度で調整するか、火力で調整するかのどちらかで解決しますが、理論的にはisekimaruさんの方法が良い感じかなと思ってます。

100℃からの上昇温度を揃える方法でやってきましたが、どうしても味のインパクトに欠ける気がしていたのは初期段階のカロリーが不足していたのだと思います。

試行錯誤を繰り返し、またスタートラインに戻った感じですが、新たな目標ができた気がして楽しくなってきました!

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焙煎」カテゴリの記事

コメント

煎りたての焙煎豆は結構美味しいですよ!
実際今日食べて見ましたがサクサクです。
アーモンドに関しては逆に煎りたては甘味が出ないですよね。冷めてから甘味がでる感じですよね。
うちの娘からリクエストが来ているので今度いろんな食材に混ぜて送ろうかと思ってます。

アーモンドの焙煎は低温でハゼさせてはダメということでどこで止めるかは見ながら判断します。途中で食べてみて水分が抜けきっていない状態だとふにゃっと柔らかく美味しくないので150℃キープで10分で行いました。美味しかったです。
で、珈琲豆も焙煎途中で柔らかくなる時があるらしいんですが、相通じるものがあるんでしょうかと考えましたが、それがなんなんだかはわかりません(笑)
珈琲豆を食べてみる事もありかななんて思いましたが、やけどしますね

fujinoriさん>
恐らくワイルドさんに聞いても、この違いは教えてくれないでしょうね(笑)
結局自分たちで考えろということだと思いますので、私もこれを機会に仮説・実験・検証してみます。

isekimauiさん>
十分私にとっては理論的です。一番気に入ったのが「祈る!」というところです(笑)
最高の焙煎技術だと思いました!
祈っている姿が思い浮かびます(笑)

お褒めのお言葉ありがとうございます!
ただあの中点取りは理論的というより温度管理がしやすいというのが正直なところです。
点火してしまうと熱風を取り込んだ状態の釜温度になってしまうので、豆の温度と実測値にズレが出てしまうので、それを避けたいというのもありました。

時を同じくして、楽しくなったのは全く同感です

探求する楽しみ、良いですね!

中点を80℃にするのは何故かが知りたいですね

そこから2分30秒で100℃も

水抜きに関係するんでしょうが

科学的答えが欲しい(笑)

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