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2014年3月

2014年3月31日 (月)

なぜ?

最近年齢をとったせいか、「なんで?」と思うことが多くなってきました。
仕事の内容にしても日常生活の何気ないことに対して疑問を持つようになってきたということは老化現象でしょうか(笑)

ということで、ワイルドさんから手ほどきを受けた焙煎家に限定されるテーマですが

ここらでもう一度焙煎における「なんで?」をテーマにして行きたいな~と思います。

いろんな「なんで?」がありますが、第1弾として「中点はなんで80℃付近なの?」からいきますか!

実際のところ私的にはぼんやりとしたものはありますが全然まとまっておりませんm(_ _)m

特に1ポンドメイトの方々。意見お願いします(笑)

ただし!今後収集がつかなくなりそうだったら、このテーマについては終了したいと思います。

2014年3月28日 (金)

今更ながら2

今更の続きです。

あれからワイルドさんに問い合わせてみたところ、やはり投入温度云々ではなく中点を80℃付近で一定に保つことが重要だということになりました。
結局チビハン購入時点の焙煎スタイルに戻ることになります。

この前は火を消した状態で69℃でしたのでカロリーが不足とのことでした。これについては投入温度で調整するか、火力で調整するかのどちらかで解決しますが、理論的にはisekimaruさんの方法が良い感じかなと思ってます。

100℃からの上昇温度を揃える方法でやってきましたが、どうしても味のインパクトに欠ける気がしていたのは初期段階のカロリーが不足していたのだと思います。

試行錯誤を繰り返し、またスタートラインに戻った感じですが、新たな目標ができた気がして楽しくなってきました!

2014年3月26日 (水)

ナナハン焙煎機の中古品

早くもナナハン焙煎機の中古品が出ましたね!
個人的には早すぎて結構驚いています。

いろんな理由があって手放すのでしょうが、どんな理由なのか興味あります。
出物は60Hzなので私の地域には合いませんが、もし周波数が合っていて、価格も射程範囲ならば心が動いているでしょうね!

いや!そんな邪な気持ちを封印してチビハンで精進・精進(笑)

2014年3月25日 (火)

昨日のつづき

昨日2種類の投入温度でケニアを焙煎したつづきを報告します。

100℃と180℃で投入した豆の味の違いですが、結論から言うと180℃の方が香り、ボディ、酸、甘味全てにおいて、割とハッキリした感じで勝っています。
やはり、投入後3分間のカロリーの差が出たのだと思います。

でも、今後は100℃の方が緩やかに香味が増して、180℃の方が早く劣化することが予想されますので、どちらが良い方法だとは言い切れないかもしれません。

結局どちらを選ぶのかは焙煎人の好みによるということでしょうか?

2014年3月23日 (日)

今更ながら実験です

1ポンド焙煎機を購入して、そろそろ1年が経ちます。
本当に今更ですが焙煎における中点の取り方というか、再現姓について検証してみました。
「そんなのは常識だろう!」という方にはゴメンなさいです。

チビハン購入時に戸惑ったのが中点の取り方でした。
それまで読んでいた焙煎本では大体180℃で投入して中点を80℃から85℃の辺りで取るということでした。実際ワイルドさんで受講したディスカバリーを使用した焙煎教室でもそのような方法です。
しかしチビハンの仕様書には100℃で中点を云々と書いてあり全然理解できませんでしたので、180℃で投入する方法でTRYしていましたが、火力もブロアの効果もわからない状態でしたので、悩む日々が続いていました。
そのうちに1ポンドメイトと出会い情報を共有できることになり、100℃で投入して100℃からの上昇温度を一定にする方法で今日に至ってます。
だいぶ前に1ポンドメイトのfujinoriさんへこの件についてコメントを送ったことがありましたが、実証に基づくコメントではありませんでした。

前置きが長くなりましたが、自分の中でずーと180℃投入論と100℃投入論が曖昧な状態でしたので今回実験してみました。
実験データがこちらです↓

「Kenya.xls」をダウンロード

180℃と100℃は若干時間軸が異なりますので1分毎の時間軸をそろえました。そうしたら、投入後3分以降はほとんどシンクロしています。
サンプルデータが250gだけなので信憑性に欠けますが、結局は180℃も100℃も同じ方向性を持っているということなにでしょう。
ただ、焙煎初心者にとっては100℃の方がタイミングを取りやすいと思います。

でも、投入後3分までのカロリーの伝わり方に差が出ると思いますので、その辺についてワイルドさんに質問してみようかと思ってます。

2014年3月19日 (水)

直火式と半熱風式

新型1ポンド焙煎機「アポロ」は直火式と半熱風式のどちらかを選択できるのは前回書きました。
今まで半熱風式で焙煎してきましたが、やはり直火式も凄く興味があります。

手回し焙煎機「太郎くん1号」時代は失敗も多かったのですが、時々ツボにはまると驚く程美味しく仕上がったことが何度かあり、我が家のチビハンを直火式に改造したら、どんな焙煎になるのか、つい妄想してしまいます。

改造は無理なので久しぶりに「太郎くん1号」と七輪をコラボして炭火焙煎でもしてみようかなと思ってます。
もちろん暖かくなった頃に屋外で行います。

2014年3月12日 (水)

新型1ポンド焙煎機

本日ワイルドさんのHPに新型1ポンド焙煎機のことが載ってます。

その名も「アポロ」ということです。
明日画像がアップされるということですが、完成品と試作品がどのように変化しているか楽しみですね。

初号機には名前が付いて無かったことと比べてみると、今回は気合が入っているように感じます。
価格も気合が入っているのかな?(笑)

2014年3月 2日 (日)

青森名物

久しぶりに津軽の旨いもんネタです。

Photo本日のお昼ご飯は名物「味噌カレー牛乳ラーメン」でした!

青森市にある「味の札幌」グループの中でも一番メディアに取り上げられる「大西」で頂きました。

高校生の頃から食しているソウルフード的な存在です。

若い頃はこれ一途でした。最近はさすがに濃い系がつらくて、あっさりの塩ラーメンにしておりましたが、やはり懐かしく美味しいラーメンです。
普段は地元民で混みあいますし、全国版のメディアに取り上げられる事が多いので、観光シーズンになると県外からのお客様でごった返します!
でも郊外などに系列店が4店舗ありますので来青した際には一度お試し下さい。

2014年3月 1日 (土)

エチオピア・コチャレを500g焙煎

娘と妹宅へ送るためにエチオピア・コチャレを焙煎しました。
引き続き500gで焙煎しました、今朝試飲したところ相当良い感じに仕上がってます。
ただ、1週間後の味の抜けが無ければ良いのですが。

最近気を付けている点は
1.1ハゼまで上昇温度を10°~11°をキープする
2.ポイントでカロリーを的確に伝える
3.全体的に出来るだけ熱のストレスを与えない

以上3点です。

焙煎データはこちら↓

「Ethiopia.xls」をダウンロード

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