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2014年2月22日 (土)

珈琲の抽出について

珈琲の世界にハマった人の多くは、焙煎よりもドリップから入った人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

かくいう私も「美味しい珈琲が飲みたい!」という動機からコーヒーメーカー、サイフォンを経て現在はハリオV60の円錐型ペーパードリップで楽しんでいます。

自分の過去を振り返ってみて、それぞれの時代において試行錯誤して現在に至ってますので、コーヒーメーカーやサイフォンを否定する気は毛頭ありません。
特にサイフォンにおいてはパフォーマンスがすばらしいと思います。

エアープレスは経験がありませんがフレンチプレスは何回か試しました。

結局行き着いた結論ですが、まず自分のライフスタイルに合った抽出方法が今のペーパードリップです。

毎朝珈琲を淹れるのは自分の役目ですから、限られた時間の中で一番美味しく淹れる方法がペーパードリップですね。正直言ってネルで淹れたいのですが手間がかかるのが一番のネックになってます。

他の理由としては、過去にいろいろ勉強した中で今でも守っていることは、たっぷりの豆で素早く一番美味しい成分を抽出することを心がけてます。

なので、浸透式について意見を言うつもりは更々なく他の抽出方法についても意見を言うつもりもありません。

焙煎もそうですが、自分が美味しいと感じることが一番大切なことだと考えます。

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コメント

こちらこそ少し大げさになってしまいました。
珈琲のことが少しだけ分かって来た頃に、今思うと半可通の知人から全否定をくらい気分を害した経験がありました。
その経験を反面教師として来ましたので抽出方法については意見を述べたくないのが本当のところなのです。

ご心配をかけてすいません。
主観的な事なのでさらっと。
私もネルが理想なんですが、管理が大変なので今のところ予定はなくペーパーです。
浸透式を今は主としています。時に松屋式も。その時の気分で変えていますが、目で楽しむには浸透式が〝出してる感〟がありますね。
ただいつものことなのですが、自分的に温度と時間はアバウトになります(笑)

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