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2014年1月22日 (水)

フォックスビーンズ

先日ワイルドさんへエチオピア/G-1ナチュラル・コチャレのチャフ離れについて問合わせたところ、「フォックスビーンズ」という単語が出てきました。狐色の豆?
お恥ずかしい話ですがフォックスビーンズについては始めて目にする言葉でしたので早速調べてみました.。

名前のとおり黄色みを帯びた生豆のことで、特にナチュラルの精製過程でミューシレージ(ヌメヌメしたものらしい)が付着した状態で乾燥した生豆のことみたいです。

ただ、このミューシレージは特に甘味を持っているということですので、ナチュラル精製の最大の売りなのではないでしょうか。

上手くチャフを取って焙煎することが難しい生豆ですが、やはり香りと甘味が際立つ一品です!

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コメント

isekimaru>
おはようございます。
火力を控えめにして、ブロアをキツめ(6.5~8.0)にしてやってますが、前よりは少なくなったものの、まだ黒いチャフが目立ちます。
豆によって早めに剥がれるものとそうでないものの違いなのか、ブロアのタイミングが難しいです。

フォックスビーンズ・・・ハラールのゴールデンビーンズみたいなものでしょうか?

ナチュラルのチャフですが、通常ブロアー6.9くらいで1ハゼから7.5くらいに強めると、黒っぽいチャフはだいぶ減ったように感じます。
味も悪くなく、フルーティな香りも立っていたので、とりあえずはこれを基準に強弱させてやっています。
しかし、ウォッシュドだと若干嫌な苦味が残ったりで一筋縄ではいかないようです。

ありがとうございます。
試行錯誤しながら解読します(笑)。

おはようございます。
いつでしたかfujinoriさんからチャフが剥がれづらいとのご質問があったと記憶していますが、まさに今回のコチャレで体験しました。
コチャレ以外のナチュラル豆では感じなかったのですが、窯出しした後の豆に黒く小さなチャフがいっぱい残っています。チャフ受けのも全体的に黒くなってます。
フォックスビーンズ特有のものなんでしょうね!
その割には焦げ臭がないのが不思議なところですが、やはり焙煎するにあたっては綺麗なチャフにしたくてワイルドさんへ問合わせていました。
アドバイスに近くなるようにタイミングに気をつけてみると、やはり黒いチャフは減ってきています。
ナチュラル豆は難しいですが、火力とブロアのタイミングがピタッと合うポイントを試行錯誤です。
参考までにワイルドさんのメールを転送しますね!

最初の焙煎の頃、ナチュラル豆のチャフの色が黒くなったのでワイルドさんに聞いたところ、ナチュラルは黒くなるとのことでしたが、やり方によっては黒くならないようにチャフがとれるんでしょうか?
黒くなってもいいという考え方でしたが、そうでないならまた試行です。

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