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2013年12月 3日 (火)

ちょっと質問

イルガチョフの焙煎についてワイルドさんへ質問してみました。

「質問」
  先日イルガチョフ・ナチュラルG-1コチャレを購入して焙煎しました。それなりにモカ
フレーバーが出て美味しく仕上げれたと思ってます。
でも、個人的にはもっとモカフレーバーを引き出せるような気がします。
だいぶ前の「みんなの声」欄でイルガチョフの香りだしについてアドバイスしておられ
ましたが、1ハゼの手前から段階的に相当火力を絞っているとありました。
1ポンド焙煎機であれほど火力を絞ると、冬場なので目標とする最終排気温度が230°に
届かない気がします。
今後1ポンド焙煎機でイルガチョフの香り出しについて良いアドバイスをいただけたら
と思います。
因みに先日のデータを書きます。
ガス圧2.3から入り、少しづつ絞り最終的に1.4
ブロア7.0で通し
投入温度120°
中点61度(1:00ジャスト)
100°までの時間2:58
煎り止豆温度230°(総時間11分30秒)
でした。よろしくお願いいたします。

「回答」
1ポンド焙煎機でイルガチョフの香りを最大限出すには、火力を1ハゼ手前で強くしないと駄目です。
強くするには、黄色までゆっくりした火力を使いますと黄色からの上昇温度が暴走しませんので、強火が使えます。しっかりハジキ、カリッと煎れますので、香りと甘みが出ます。

というふうに相変わらず謎解きのような抽象的なお答えが返ってきました。

う~ん。具体的にどのように焙煎したら良いのでしょうね?

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コメント

isekimaruさん>
そうなんですよ。
結局原理とか理論とかは自分で見つけなさいというメッセージなんだ・・・という風に解釈することにします。
どうしても教えて欲しいなら「浅草橋」に来なさいということでしょうね(笑)

火力というのも色々な捉え方があるように思います。
ガス圧を上げれば当然火力は上がりますし、ブロアーを強めても火力は上がります。
強火と言っているのでおそらくガス圧だとは思いますが。

方法論ではなく原理を知りたい僕としてはワイルドさんの回答はいつもやきもきさせられます笑

はい!
では「カリッ」とした食感と「トロッ」とした甘味を目指して頑張ります(笑)・・・・ちょっと皮肉ですね(笑)

手持ちにイルガチェフが少ないので今は出来ませんが

低めのガス圧1,8(400g)くらいで始めて、豆温度が190度くらいで2,2くらいで試行かなと考えてみました

機会がありましたら数値的なお答えが返ってくるような質問をしてみますね

まぁ、そのたびにカリッという表現で終っちうかも(笑)

そうなんですよ!
最初のガス圧が低ければカロリー不足と言われそうだし、豆の色が黄色とは具体的に何℃ぐらいなのかを聞きたかったのですが、このような回答でした(悲)
ナナハン焙煎機については割と具体的な焙煎方法を述べていたようですが、1ポンドは差別されているのでしょうかね(笑)
くやしいけど試行錯誤します!

いゃーワイルドさんらしいお答えですね(笑)
これはある領域に達しないと理解は難しいかもしれませんが、推測すると

始めチョロチョロ中パッパで、1ハゼ手前でガス圧を上げてもその後で温度が上がり過ぎ(暴走)なくするために、最初のガス圧は低めでじっくりと水抜きなどをして、1ハゼ手前で適度な強めのガス圧(ここが肝なんでしょうね)でカリッと仕上げる

「強火が使えます」の含むところが深いですね

推測しても、さぁ具体的にはどうするか

試行、実証あるのみということでしょうか


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