フォト
無料ブログはココログ

« タンザニアについて | トップページ | 排煙対策 »

2013年12月21日 (土)

ケニア・ブラックベリー

先日今年最後の注文をしたつもりだったのですが、普段お世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて珈琲を送ったら、一気に在庫が不安になってしまいました。
更にケニア・ブラックベリーがことのほか好評でして、追加でご注文を頂いているような嬉しい状況です。
そんなこんなで今年の本当の最後としてワイルドさんへオーダーしました。HPを見るとブラックベリーが新入荷したとのことで本当にラッキーでした。

近頃の焙煎で自分なりにロースト度合いに基準を設けることにしました。
今までは試行錯誤の日々でしたのでロースト度合いについては曖昧な感じにしていました。最近は焙煎量を400gで行っているため、ある程度一定な焙煎が行えています。

まず、ほとんどの生豆において1ハゼの入りの豆温度が195°~200°の間に来ます。
そして2ハゼが大体220°あたりで入りますので215°~219°をハイロースト、220°~224°をシティロースト、225°~230°までをフルシティとすることにしました。
ハゼの音が聞きづらいので、数値で判断することにしましたが、もちろん目視でも確認します。

メジャーなロースターさんならL値の測定器があるので正しい判定ができますが、弱小個人ロースターとしては今のところこれが精一杯ですね。

« タンザニアについて | トップページ | 排煙対策 »

焙煎」カテゴリの記事

コメント

fujinoriさん>
同じ400gで焙煎して230°で2ハゼの入りですか?うちは230°なら2ハゼが賑やかな状態です。ピークに近いかもしれません。
随分違うのは何故なんでしょうね?またしても謎が出てきました。
そちらは暖房問題、こちらは排煙問題とお互い問題が尽きませんね(笑)

参加させていただきます。
うちのデーターを改めて見ましたが400グラムで、1ハゼが200度弱で、2ハゼは230度弱で概ねきます。ローストビーンズさんと比べると2ハゼは10度くらい違いますね。これがなぜなのか?そしてどういう影響があるのか?
今まで判断として温度よりも感覚的に2ハゼ後の時間で自分なりにシティー、フルシティーとしてましたがやはりお二人のように温度で管理した方が再現性は高いですね。今後そうします。
ブログに書きましたが、電気ストーブをたこ足にしたら影響大でした。寒さ対策を変更せねば(笑)

isekimaruさんの情報は200gだと思いますが、200gと400gとは違いますね。
400gの方がハゼる温度が低いようですが、1ポンドのデジタル温度計は豆温度というより釜の温度と捉える方が良いということでしょうね。
やはり豆の量が多くなると豆同士による遠赤効果があるのでしょうね。

うちでは2ハゼが大体225℃付近で発生するので、それくらいからシティの始まりとしています。
おおまかに5℃を焙煎度合いの区切りとしているので、220~224℃をハイロースト、225~229℃をシティ、230~235℃をフルシティとしています。
ちなみに、ワイルドさんは232℃でシティのようです、人によって焙煎度合いの基準は違うものですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ケニア・ブラックベリー:

« タンザニアについて | トップページ | 排煙対策 »