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2013年12月11日 (水)

オフィスコーヒー

私が勤務するオフィスでは、来客用のコーヒーは費用でインスタントコーヒー、若しくは頂いたレギュラーコーヒーを使用しています。社員が飲むコーヒーは月々幾らかを出し合ってインスタントコーヒーを飲んでいます。もちろん私は自前なので参加しておりません(笑)

本音を言いますと、来客用も社員用もすべて「まかせなさい!」と言いたいところなのですが、お金も絡むし、公私混同も問題かなと思って我慢しています。

先日、とあるオフィス関連会社の営業が飛び込みでみえました。若い女子社員が応対したところ、オフィスコーヒーメーカーのレンタルだということです。女子社員は是非私にも話を聞いてくれということでしたので渋々加わりました。

取り敢えずマシンとコーヒーを3日間無償でレンタルしてから決めて良いということに女子社員は乗り気になっております。「お主、まだまだ若いの~」と思いつつ応じることに。

本日導入となったのですが、マシンが凄くでかいです!そして驚いたことに豆はドトールなのでした!
サーバーは10人分で1.5リットルに対して豆が70gということです。薄くないかなと思って味見してみましたが、やはり薄かったですね。
豆の値段も100gに換算すると700円強でしたので、安くはないです。マシンが無料レンタルなので無理もないですが。

終始コーヒーに関しては素人を演じておりましたので、説明の中で「それは違うだろ!」と突っ込みたくなるのを我慢するのは結構辛かったです(笑)

私は結局飲むことになりませんが、はたしてお試し期間後どうなることやら。追って報告いたします(笑)

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珈琲のこと」カテゴリの記事

コメント

fujinoriさん>
成功への完璧なロジックというかシナリオありがとうございます(笑)
じつは今日の時点で珈琲メーカーからカフェポッドになりそうな雰囲気になっております。
詳細は後日改めてアップいたします!

すごいビジネスチャンスじゃないですか(笑)
オフィスの中での仕事内容がわからないし、雰囲気ということもあるので一概には言えませんが勝手なことを言いますね。

まかせてもらった場合のメリット
①ご購入いただくので収入になる
②消費が多くなるので焙煎回数が増え経験値が高くなる
③豆の回転率が上がり、いろんな豆にチャレンジできる
④感想をいただくことでスキルアップにつながる
⑤おいしい珈琲が飲めると来客が多くなる

そして一番のメリットが
⑥みんなが美味しい珈琲を飲めて幸せになれる

最後に自己満足ですが
⑦充実感がある


デメリット
①接客を考えると、淹れるのに時間がかかる
②ドリップ方法をレクチャーしないと自分でしか淹れれない
③若干の設備投資(ドリップ器具)

そんなにないですよ(笑)
①なんかは、ホットウォーマーで温めておいて社員全員も飲めて、味が落ちる前に飲みきるようにすれば問題ないと思います。
②は女子社員を誉めあげて

実質みんなで購入しているんですから原価くらいはもらって良いと思いますし、コーヒー好きが多いなら会話も弾みます。

是非、まかせてもらってください!

おはようございます。
いくらドトールでも700円はぼったくり過ぎですよね。
個人的にポッドタイプのマシンであれば導入に賛成します。
やはり飲みたい人が飲みたい分淹れることができるのが一番良い点だと思います。

来客の方に自家焙煎珈琲を振舞えたらなあ、などと妄想はしています笑

うちの職場もコーヒーマシーンは導入されているのですが、やはりとっても不味いです。
しかし100g700円は高いですね、ケニアの高めの銘柄も買えてしまいます。

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