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2013年12月

2013年12月31日 (火)

大晦日2013(その2)

さて、今年もあと数時間を残すこととなりました。
朝ごはんを食べてから、掃除やらしめ飾りやらの作業が待っています。

我が珈琲ライフの今年を振り返ってみますと、やはり1ポンド焙煎機の導入が最大のニュースです。焙煎機によって焙煎スタイルが一変し、珈琲に向き合う姿勢も変わった1年でした。

それにも増して一番嬉しかったことは、焙煎仲間を得たことです。お互いにスタートラインが同じだったこともあり、いろいろ情報交換できたのが今年最大の収穫だと思ってます。

来年の目標としては、それぞれの豆が持っている個性をもっと引き出せるような技術を得ることに重点を置きたいと考えています。

1ポンド仲間のfujinoriさん、iaekimaruさん。今年は本当にお世話になりました。
引き続き来年もよろしくお願いいたします。
それでは良いお年をお迎えください!

大晦日2013

日付は変わって大晦日となりました。

今のところ津軽地方は予想に反し小雪状態ですので、昨年と一昨年に比べると全然体が楽な状況です。こうやってタカをくくっていると急に雪が降ってくるので安心できませんが。

焙煎について些か迷っています。焙煎納めをするか、2014年元旦に焙煎初めにするべきか!

どちらも甲乙付けがたいのですが、やはり焙煎初めをチョイスします。

2013年12月26日 (木)

今年最後の、本当に最後の注文

本日2013年本当に最後に注文生豆が到着しました。

ケニアAAトップ・ブラックベリーとマンデリンG-1ハニーエレガントの2種です。

私結構せこい性格でして、ワイルドさんに注文する時は5,000円以上で送料を浮かすことにしてます。理想は5,000円ジャストで注文することですが、その時その時で中々上手くいきません。

しかし今回は5,030円のニアピン注文となり、結構満足してます。

でも、いつかはせこい注文でなく10Kg単位で注文出来る日を夢見てます!

2013年12月22日 (日)

排煙ダクト・・・失敗

排煙ダクト。予想はしていましたが失敗でした(悲)

やはりブロアだけの排気力では不足でして、ダクトの先方で吸引力がないと上手く排気できません。

isekimaruさんのようにサッシ窓に取り付けるような換気扇を考えなければいけませんね。

でも、こういうのって上手くいかないから面白いです。

排煙対策

Photo
本日の津軽は雪も少なかったので、除雪作業に追われることがありませんでしたので、かねてから構想していましたダクトの制作にとりかかりました。

材料は100均のレンジフードとフレキシブルのアルミダクトです。

太郎くん1号の時にカバーをレンジフードで作った経験を活かして作ってみました。やはり熱に対応できるのと、加工し易いのが良いですね。要所はホチキスで止めています。

Photo_2早速1ポンド焙煎機に装着してみました。

実際に焙煎していませんので、上手く煙を排出してくれるかわかりませんが、雰囲気だけは出ているのではないでしょうか(笑)

これから晩酌タイムに入りますが、その後トライしてみたいと思います。

ちなみにアルミダクト498円、レンジフード100円(それぞれ税別)でございます。

ただ、ダクトの留め具が1個1,060円×2でした。

2013年12月21日 (土)

ケニア・ブラックベリー

先日今年最後の注文をしたつもりだったのですが、普段お世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて珈琲を送ったら、一気に在庫が不安になってしまいました。
更にケニア・ブラックベリーがことのほか好評でして、追加でご注文を頂いているような嬉しい状況です。
そんなこんなで今年の本当の最後としてワイルドさんへオーダーしました。HPを見るとブラックベリーが新入荷したとのことで本当にラッキーでした。

近頃の焙煎で自分なりにロースト度合いに基準を設けることにしました。
今までは試行錯誤の日々でしたのでロースト度合いについては曖昧な感じにしていました。最近は焙煎量を400gで行っているため、ある程度一定な焙煎が行えています。

まず、ほとんどの生豆において1ハゼの入りの豆温度が195°~200°の間に来ます。
そして2ハゼが大体220°あたりで入りますので215°~219°をハイロースト、220°~224°をシティロースト、225°~230°までをフルシティとすることにしました。
ハゼの音が聞きづらいので、数値で判断することにしましたが、もちろん目視でも確認します。

メジャーなロースターさんならL値の測定器があるので正しい判定ができますが、弱小個人ロースターとしては今のところこれが精一杯ですね。

2013年12月20日 (金)

タンザニアについて

珈琲生豆を購入し始めて約3年が経過します。

ここ2年はワイルドさん1本に絞って購入してます。最近好みが固まってきまして、あまり冒険しなくなりましたが、ふと気づくとタンザニアの生豆は一度も購入した記憶がないことに気づきました。

仕入れ台帳を見ても、やはり購入した形跡はありません。考えてみると、私元々キリマンジャロが苦手だったのです。妙に酸っぱい珈琲というイメージがありまして、知らず知らずのうちに敬遠していたのですね。

1ポンドメイトの皆様。今までタンザニア産について1度も触れたことがないように思いますが、みなさんはどのような印象をもっているかお知らせください。

2013年12月18日 (水)

オフィスコーヒーのその後

先日のオフィスコーヒーについて、職場内で結論が出ました。

コーヒーメーカーの後、コーヒーポッドもあるということで試してみました。確かに1杯仕立てで抽出できるのですが、1回のお湯で3杯しか対応ができないとのことです。ということは誰かが常に水を入れておく作業がつきまとうことになります。
そして試飲してみましたが、舌にザラつき感が残り、美味しいと感じるものではありませんでした。マシンとポッドのメーカー名は差し控えますが、ポッド式もまだまだ改良の余地がありますね。

ということで、コーヒーメーカーとポッド式メーカーのどちらも、帯に短し襷に長しということで、今回は導入を見送るという結論に達しました。

こうしてみると、オフィスコーヒーって難しいですよ!私的に今回は消費者サイドの目線で試飲できたので大変勉強になりました。

昔の吉野家のキャッチコピーじゃないけれど「早い・安い・旨い」と「手軽」を実現できればオフィスコーヒーの市場はもっと拡大する可能性があると思いました。

例えば、マシンの性能に限界があるとするならば、仮称「オフィス・バリスタ」制度を立ち上げるとか!
あれ?これは私個人の願望だけから来る発想ですね(笑)

2013年12月11日 (水)

オフィスコーヒー

私が勤務するオフィスでは、来客用のコーヒーは費用でインスタントコーヒー、若しくは頂いたレギュラーコーヒーを使用しています。社員が飲むコーヒーは月々幾らかを出し合ってインスタントコーヒーを飲んでいます。もちろん私は自前なので参加しておりません(笑)

本音を言いますと、来客用も社員用もすべて「まかせなさい!」と言いたいところなのですが、お金も絡むし、公私混同も問題かなと思って我慢しています。

先日、とあるオフィス関連会社の営業が飛び込みでみえました。若い女子社員が応対したところ、オフィスコーヒーメーカーのレンタルだということです。女子社員は是非私にも話を聞いてくれということでしたので渋々加わりました。

取り敢えずマシンとコーヒーを3日間無償でレンタルしてから決めて良いということに女子社員は乗り気になっております。「お主、まだまだ若いの~」と思いつつ応じることに。

本日導入となったのですが、マシンが凄くでかいです!そして驚いたことに豆はドトールなのでした!
サーバーは10人分で1.5リットルに対して豆が70gということです。薄くないかなと思って味見してみましたが、やはり薄かったですね。
豆の値段も100gに換算すると700円強でしたので、安くはないです。マシンが無料レンタルなので無理もないですが。

終始コーヒーに関しては素人を演じておりましたので、説明の中で「それは違うだろ!」と突っ込みたくなるのを我慢するのは結構辛かったです(笑)

私は結局飲むことになりませんが、はたしてお試し期間後どうなることやら。追って報告いたします(笑)

2013年12月 8日 (日)

煙対策

焙煎場を移動して3回ほど焙煎しました。

実は煙に困っています!今までは割と広い空間でしたので窓を全開にしておけばそれなりに煙が逃げてくれたのですが、新焙煎場は狭い空間のため煙が充満してしまいます。

これからの季節は冬場なので窓を開けて焙煎することが難しいので、換気扇を付けるか否か思案しています。

2013年12月 3日 (火)

ちょっと質問

イルガチョフの焙煎についてワイルドさんへ質問してみました。

「質問」
  先日イルガチョフ・ナチュラルG-1コチャレを購入して焙煎しました。それなりにモカ
フレーバーが出て美味しく仕上げれたと思ってます。
でも、個人的にはもっとモカフレーバーを引き出せるような気がします。
だいぶ前の「みんなの声」欄でイルガチョフの香りだしについてアドバイスしておられ
ましたが、1ハゼの手前から段階的に相当火力を絞っているとありました。
1ポンド焙煎機であれほど火力を絞ると、冬場なので目標とする最終排気温度が230°に
届かない気がします。
今後1ポンド焙煎機でイルガチョフの香り出しについて良いアドバイスをいただけたら
と思います。
因みに先日のデータを書きます。
ガス圧2.3から入り、少しづつ絞り最終的に1.4
ブロア7.0で通し
投入温度120°
中点61度(1:00ジャスト)
100°までの時間2:58
煎り止豆温度230°(総時間11分30秒)
でした。よろしくお願いいたします。

「回答」
1ポンド焙煎機でイルガチョフの香りを最大限出すには、火力を1ハゼ手前で強くしないと駄目です。
強くするには、黄色までゆっくりした火力を使いますと黄色からの上昇温度が暴走しませんので、強火が使えます。しっかりハジキ、カリッと煎れますので、香りと甘みが出ます。

というふうに相変わらず謎解きのような抽象的なお答えが返ってきました。

う~ん。具体的にどのように焙煎したら良いのでしょうね?

2013年12月 1日 (日)

お引越ししました

Photo冬になると我が家の愛犬ク~が屋外からこのように焙煎場に移動してきます。最近病気になり、今年は特に早く移動させました。

このような状況では焙煎に集中できないのもそうですが、どうしても煙が愛犬にとって良くないと思い、焙煎場の移動を決定しました!

以前から車庫を改造した小部屋がありましたので、そこへ移動です。ここは母親が「南部裂き織り」というものを行っていた場所なのですが、体調を崩し最近は物置的な場所となっていました。

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最初からここへ設置すれば良いとのお声が聞こえてきそうですが、何を隠そうここは夏場が地獄と化すのです!
適当にこしらえたので断熱材も入っていないので夏場の焙煎は過酷を極めると思います。

でも、取り敢えず冬場はストーブが焚けますので寒さと排気温度の問題は解決できますが、夏場の対策を今から練っておかないといけませんね(笑)

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エチオピア/イルガチョフG-1コチャレ

夕べ焙煎したコチャレを今朝飲みました。

ケニアに続き400gに対してガス圧2.3、ブロア7.0、投入温度120°です。

ケニアに対して1分間あたり4~5°進行が進んでしまい、途中から徐々にガス圧を下げて行きましたが、最終的に排気温度220°、豆温度230°で煎り止です。総時間は11分33秒でしたので、ケニアより30秒短くなりました。

10時間経過後のお味ですが、しっかりモカフレーバーが立っています。やや甘味とコクが薄い感がありますが、焙煎直後としては上々ではないかと思ってます。

次の課題としては、少し低めに入り排気温度がもう少し高めで終われるような設定で行いたいと思います。

ナチュラルなのでチャフの量が凄かったです!チャフ受けが1回の焙煎で満タンになってました!

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