フォト
無料ブログはココログ

« メキシコSHBクルスグランデ | トップページ | 同士達に感謝です »

2013年10月22日 (火)

基本的なことについて

しばらくブログを書いてませんでしたが、焙煎はしっかりと続けておりますデス。

ところで今更ながらで少し恥ずかしいのですが、焙煎の基本的なことに疑問があるのです。
チビハンの仕様書には「最低のガス圧で180°で予熱をして火を消して100°になったら生豆を投入する」とあります。

ワイルドさんの焙煎指導を受けていない私的には、火を消した後90°くらいまで下げてから点火して100°に到達した時点で豆を投入しています。

それとも火を消した状態の100°の時点で投入して、即点火するのが正しいのかな?

本当に今更だけどfujinoriさんとisekimaruさん教えてください!

そして、100°までの到達時間についても指導は何分でしたか?
本当に基本的なことですみませんデス m(__)m

« メキシコSHBクルスグランデ | トップページ | 同士達に感謝です »

焙煎」カテゴリの記事

コメント

fujinoriさんと同じく、180度まで暖めて、90度まで落ちたら生豆投入、即着火、です。
100度までは2:30くらいが目安だとも教わりました。

とはいえ、90度投入では中点が下がりすぎるケースもあるのでケースバイケースです。
あと自分のやり方では、投入後の即着火ではたまにガスの付きが悪いときがあるのであらかじめ着火させてから生豆投入してます。

こんにちは。
指導の時は、豆投入時にガス圧を調整しなくて良いように焙煎するガス圧で150度まで上げ、火を止め90度(200gの為)に下がったら即豆投入&着火でした。100度までの到達の目安は2分30秒でした。

この時(90度)に、着火、豆投入、タイマーONと忙しく、あせりましたが、手順が自分なりに決まっていれば良いと多少タイムラグがあってもと今は考えています。

今は、1釜目は1.7くらいの適当なガス圧で150度まで上げ、温度の上昇下降がない最低ガス圧(0,4くらい)で3分回した後、焙煎ガス圧にし、火を止め100度(400g)で着火、豆投入です。100度到達に3分10秒(中点65度)くらいかかります。気温が下がった最近は105度で同じ時間くらいかな。

100度まで3分程度かかってもそれからの1分間の温度上昇が20度を目安にしてガス圧は、1ハゼまでいじらないようにしています。

基本ガス圧は1回下げるだけ、ブロアは1ハゼ後に上げ、下げ、上げする程度で様子をみています。

飲んで感覚を育ててます(笑)

で、ドリップ方法はこれまでコーノ式でしたが松屋式にチャレンジしています

理論的にはおぼろげながら二通りあるのかなという感じです

ところで、豆は産地別で入荷(日本入国)時期は異なるとは思いますがどこの豆はいつごろ入荷するのかわかるサイトご存知ですか?ニュークロップで購入を考えた場合旬な入荷時期が知りたくて。ここ数日で、エチオピアのイルガチェフェG1が入荷してるみたいです。
ちなみにハワイのコナを飲みたい人がいるのですが、今は時期が外れている気がします。在庫なしのところが多いので。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 基本的なことについて:

« メキシコSHBクルスグランデ | トップページ | 同士達に感謝です »