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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ブロアの検証

昨日疑問に思ったブロアの強弱による温度上昇の変化について検証してみました。
結果は以下のとおりです。

条件 火力2.0 測定時間1分間 基準温度100度

         釜温度の上昇    排気温度の上昇
ブロア5      38度           12度
ブロア6      49度           22度
ブロア7      51度           30度

以上の検証結果となりました。

この結果よりコンロで温められた空気が、ブロアによってシリンダー内に引き込まれ、そのまま排気されていることが推測されます。

ということは2ハゼ近くで仕上げの段階に入る時、自分ではブロアを上げて排気を強くし、釜温度をゆっくりさせようと思ってやってきましたが、真逆だったのですね。

幸いにも終盤は火力を絞って行ってましたので、極端な温度上昇は無かったものの、一定の温度で焙煎する時は気を付けないと!

でも、考えようによってはisekimaruさんのブログに書いてあったように、焙煎量に合った適切な火力を一定に保ちつつ、ブロアの強弱で上昇スピードをコントロールする焙煎は可能だということがわかります。この方法ならば、ガス圧を気にすることなくブロアのみの調節で行えますので、焙煎が楽になりますね!

やはり焙煎は奥が深いです。

2013年10月29日 (火)

400g焙煎パート2

東京へ嫁いでいる妹より珈琲の催促がありましたので、どうせならと400g焙煎しちゃいました。
今回は思い切って投入温度を130度に上げ、その他の条件は前回と同じにしました。

結果、上昇温度が高すぎて、1ハゼと2ハゼの間隔が1分も短くなりました。一番肝心な時間帯が短いので食感も悪いです。

再度投入温度100度にしてみたところ、前回と同じタイミングで焙煎できました。食感もカリッとしてます。

中点が低めで100度まで3分30秒要しますが、今のところ100度の投入温度で正解ではないかと思います。

それと、今日予熱の段階で初めて気がついたのですが、ブロアを強くすると釜温度のスピードが上がり弱くするとスピードは下がります。ずーと逆だと思ってましたので「ん?」という感じです。今日はもう遅いので寝ながら検証します。 Zzzz!

2013年10月27日 (日)

熱いぜ!日本シリーズ

私は軟式野球の審判をやっているように大の野球好きです。そしてジャイアンツファンなのです。昔からよく言われている典型的な東北人特有のジャイアンツファンなのです。野球に興味を持った頃はジャイアンツ戦しかTVで放映しなかったので当然の如く読売に洗脳されてます。

しかし、今年の日本シリーズはどうしてもイーグルスに優勝してもらいたい!そんな思いでここ2日TVで観戦しています。

昔阪神大震災のあと、故仰木監督率いるオリックスが頑張ったように闘将星野監督のもと、一丸となって戦っているメンバーに是非とも優勝していただき、東北復興の起爆剤となって貰いたいと思ってます。

実は甥っ子が現在国学院大学硬式野球部に所属しているので、OBである嶋選手と聖澤選手を無理やり自分の中で繋げて応援してます。そうしないと無意識のうちにジャイアンツを応援しているので(笑)
ジャイアンツにも国学院大学OBがいますが、このさい無視してます(笑)

今日は田中投手が炎のピッチングで勝利しました!これで1勝1負。

頑張れ楽天イーグルス!!!

原木なめことアマレロ・ブルボン

Photo今朝早起きして原木のなめこを採ってきました。

去年あたりから、猛暑の影響なのか残暑のせいなのかわかりませんが、時期がだんだん遅くなっているような気がします。

初物ということで、今晩の夕食はなめこ汁にして頂きます。

ところで、400gで焙煎したアマレロ・ブルボンについてですが、だいぶ美味しくなっています。

日曜日の遅めの朝食ということもあったと思いますが、200g焙煎と比べて香ばしさと甘さが際立っているように思いました。

やはり焙煎量が多いと違うのでしょうか?

2013年10月25日 (金)

400gの焙煎

初の400g焙煎してみました。ブラジル/アマレロ・ブルボンナチュラルです。

Photo_2ガス圧2.0(普段は1.6)
ブロア6.8
投入温度100度
中点58度(1:00)
100度までの時間3:25

で入りました。やはり中点は低く、100度までの時間も結構要しますね。

でも、この後がおもしろいです。

100度から
1分後  119度 
2分後  135度
3分後  150度
4分後  163度
5分後  175度
6分後  187度
7分後  198度(1ハゼ7:17 201度)
8分後  209度
9分後  219度
9分57秒 230度(煎り止)

最初の上昇温度は20度にわずかに届かなかったものの、19度。
その後は普段の200gでガス圧1.6の焙煎より1~2度高く推移しました。
1ハゼ後こまめにガス圧を下げていきました(最終1.2)

最終的に200g焙煎よりも30~40秒早く煎り止めとなりました。

ガス圧が高いこともありますが、豆の量から来る相乗効果で焙煎速度が進んだと考えます。

実際やってみて、100度までの時間を2:30に揃えるとするなら、投入温度を上げるしかないですね。ガス圧を高くすると、その後に影響が出そうな印象を受けました。

仕上がりの豆は皺もなく金属音がして良い感じですね。うまくカロリーが伝わっていることを祈ります。

2013年10月23日 (水)

生豆の収穫時期

Dscf0545fujiroriさん。すみません。手持ちのどの本を見ても収穫時期しか書いてありませんでした。

恐らくご存知かと思いますが、ハワイについては収穫時期が10月から1月ということです。

ということは、今がちょうど収穫の入りで、日本的に言うと早生品種の時期だと推測します。

たぶん収穫してから2~3ヶ月して出荷されると聞いたことがあるので、ハワイ産についてはこれからが旬なのではないでしょうか?

やはり入港の時期についてはワイルドさんに問い合わせた方が確実ですね。

昨年のハワイ・コナは病気が流行して相当なダメージを受けたと聞いていましたが、今年はどうなのでしょうかね?

同士達に感謝です

さすがは1ポンドメイトの同士達!レスポンスの速さに感謝感激です。

やはりそうでしたかー!実は最近メキシコの焙煎で実験をしてました。というのは投入温度を100°90°80°70°の4パターンで、中点及び100°までの到達時間を調べてました。

その結果一番しっくり来るのが90°でした。香味についてもそれぞれ違ってましたね。
やはり90°でしたかー!でも、火を消したままでの投入には操作に自信がないので、90°以下に下がった状態で点火・投入したいと思います。
それと100°までの時間が2:30も重要ですね。やはり私も焙煎指導受ければ良かったと今更ですが後悔です。

fujinoriさんからの豆の収穫時期については、確か何かの本に書いてあったと思いますので、これから調べてみます。

1ポンド焙煎機の仲間達に改めて感謝です!m(__)m

2013年10月22日 (火)

基本的なことについて

しばらくブログを書いてませんでしたが、焙煎はしっかりと続けておりますデス。

ところで今更ながらで少し恥ずかしいのですが、焙煎の基本的なことに疑問があるのです。
チビハンの仕様書には「最低のガス圧で180°で予熱をして火を消して100°になったら生豆を投入する」とあります。

ワイルドさんの焙煎指導を受けていない私的には、火を消した後90°くらいまで下げてから点火して100°に到達した時点で豆を投入しています。

それとも火を消した状態の100°の時点で投入して、即点火するのが正しいのかな?

本当に今更だけどfujinoriさんとisekimaruさん教えてください!

そして、100°までの到達時間についても指導は何分でしたか?
本当に基本的なことですみませんデス m(__)m

2013年10月12日 (土)

メキシコSHBクルスグランデ

Photoメキシコ産の初焙煎です。

200gを2バッチでしたが、ほぼブレがなく225℃のシティローストで釜出ししました。

イメージに近いレスポンスでしたので比較的焙煎し易い豆ですね。

ワイルドさんの評価チャートによれば、バランスが良いですが中庸的な香味みたいです。

明日の朝に試してみます。

2013年10月10日 (木)

イエメンマタリのダブル焙煎

ミディアムローストのマタリ。残念なお味でしたので、売ってくださったお店には申し訳ないと思いつつダブル焙煎しました。

Photoまず、初めて飲むミディアムのモカということもありましたが、見た目の豆も美味しくなさそうな感じでした。

いつも通りにペーパードリップで淹れてみましたが、全然膨らむことなくサーバーに落ちて行きます。
お味の方も酸味が効いていそうで効いてなく香りもない。

こりゃダメだなと思いましたのでダブル焙煎しました。

シティで止めたかったのですが、つい火をいれ過ぎてしまいフルシティになってしまいました。

お味については、やはり少々気が抜けた感じはありますが、ミディアムよりは断然美味しくなってます。

今回のダブル焙煎で思い出したのですが、かの有名な「吉祥寺もか」の店主故標さんが最初に焙煎したのが当時主流だった浅煎りの豆をダブル焙煎したところから「吉祥寺もか」の歴史が始まったとの事を思い出しました。

その雰囲気が今回わかった気がします。

2013年10月 8日 (火)

たまには

たまには他のお店の珈琲でもと思い買ってきました。

Photo最近青森市内で気になっていた「Pコーヒー」さんにて。

イエメン・マタリの中煎を200g購入しました。
焙煎は何時ですか?と訪ねたところ「1週間ぐらい前ですかね」と歯切れが悪い答えが返ってきました。

家に返って開けてみたところ、ローストが相当浅く、チャフもだいぶ付着しております。

香りについても生っぽく、一粒かじってみましたが硬いです。

自分的にこれほど浅いローストをしたことが無かったので、逆の意味で楽しみですね。

Photo_2因みに下の画像は昨日焙煎したマタリサナニA+です。甘い香りが漂っております。

シティローストで仕上げましたが、結構未熟豆もあり、歩留まりの悪さを実感しました。

明日飲み比べしたいと思います。

2013年10月 5日 (土)

生豆購入です

本日ワイルドさんから豆が到着しました。今回は・・・

ブラジル/アマレロブルボン・ナチュラル(前回同様です)

コロンビア/スプレモ・ミルキーセレクト2013

メキシコ/SHGクルスグランデ

イエメン/マタリサナニA+

以上の4品です。

今回は初めてメキシコ産をオーダーしてみました。ワイルドさんのチャートを見るとバランスが良い珈琲みたいなのでチョイスしてみました。

問題はイエメンです。相当久しぶりのイエメン産ですが、相変わらずの欠点豆の多さにあらためてびっくりです。
豆自体も小さいので普通に焙煎して良いのか、控えめにした方が良いのか悩むところです。模範的なパターンをワイルドさんに聞いてみようかな?

2013年10月 1日 (火)

半沢直樹

Photo
活字については、仕事関係の書類や雑誌・新聞以外は読まないのですが、つい買ってしまいました。

ご多分に漏れず、ドラマを観ていた一人です。

当初「半沢直樹」については全然興味が無く、第1話と第2話は観てませんでした。
何となく観た第3話が、どストライクでしたね!

それ以来毎週楽しみにしていたのですが、残念ながら最終回と相成りました。

その後、売り切れていると思いつつ本屋さんへ行ってみたところ、なんと!1冊だけ残ってるではありませんか!

迷うことなく1,500円で購入し、晩酌をちびちび呑りながら少しづつ楽しんでおります。

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