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2013年10月29日 (火)

400g焙煎パート2

東京へ嫁いでいる妹より珈琲の催促がありましたので、どうせならと400g焙煎しちゃいました。
今回は思い切って投入温度を130度に上げ、その他の条件は前回と同じにしました。

結果、上昇温度が高すぎて、1ハゼと2ハゼの間隔が1分も短くなりました。一番肝心な時間帯が短いので食感も悪いです。

再度投入温度100度にしてみたところ、前回と同じタイミングで焙煎できました。食感もカリッとしてます。

中点が低めで100度まで3分30秒要しますが、今のところ100度の投入温度で正解ではないかと思います。

それと、今日予熱の段階で初めて気がついたのですが、ブロアを強くすると釜温度のスピードが上がり弱くするとスピードは下がります。ずーと逆だと思ってましたので「ん?」という感じです。今日はもう遅いので寝ながら検証します。 Zzzz!

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コメント

 ブロアの件は、私も回転を上げると温度が下がる(下がるというよりも上昇が遅くなる)、これは加熱より排気が多くなることからという推測。回転を下げると釜内の熱せられた空気が滞留する事で上昇すると推測。が、果たしてそうなのかとしっくりきていません。ガス圧との関連でどこかの点で上昇と下降が逆になるんじゃないかという感覚的なものは感じていましたが、自分が実証するレベルではないと考え大変なので行動はおこしていません。
 これも感覚的な事ですがローストビーンズさんと同様に100度までに3分~3分30秒くらいが良いかなという感じです。

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