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2013年10月25日 (金)

400gの焙煎

初の400g焙煎してみました。ブラジル/アマレロ・ブルボンナチュラルです。

Photo_2ガス圧2.0(普段は1.6)
ブロア6.8
投入温度100度
中点58度(1:00)
100度までの時間3:25

で入りました。やはり中点は低く、100度までの時間も結構要しますね。

でも、この後がおもしろいです。

100度から
1分後  119度 
2分後  135度
3分後  150度
4分後  163度
5分後  175度
6分後  187度
7分後  198度(1ハゼ7:17 201度)
8分後  209度
9分後  219度
9分57秒 230度(煎り止)

最初の上昇温度は20度にわずかに届かなかったものの、19度。
その後は普段の200gでガス圧1.6の焙煎より1~2度高く推移しました。
1ハゼ後こまめにガス圧を下げていきました(最終1.2)

最終的に200g焙煎よりも30~40秒早く煎り止めとなりました。

ガス圧が高いこともありますが、豆の量から来る相乗効果で焙煎速度が進んだと考えます。

実際やってみて、100度までの時間を2:30に揃えるとするなら、投入温度を上げるしかないですね。ガス圧を高くすると、その後に影響が出そうな印象を受けました。

仕上がりの豆は皺もなく金属音がして良い感じですね。うまくカロリーが伝わっていることを祈ります。

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焙煎」カテゴリの記事

コメント

補足 試飲は、2社にお願いしました。

嗜好は、十人十色なのですべての方にうまいと感じていただく事は不可能なんですが、より多くの方に「おぉっ!」と感じていただくのが私の望む夢ですね。

実は、手網時代にも、はたしてうまく焙煎できているのか非常に気になり、焙煎機の購入を考えている段階で焙煎機を販売しているプロに試飲していただいた事があります。同じものを飲んでいただいたんですが、批評は真っ二つでした。当然辛口の批評覚悟でしたので、どう判断して良いのか混乱しましたね。

行きつくところ、まず自分で「おぉっ!いける!!!」と感じることでしょうね。

おはようございます!
夕べ焙煎したアマレロブルボンはまだ飲んでませんが、もしも豆同士の遠赤効果で美味しく仕上がっているようであれば、今後400g焙煎でいこうかと思います。
でも、焙煎回数が少なくなるのも、ちと寂しいかな(笑)
お隣が喫茶店とは、近すぎるだけに微妙な感じですね!扱うものは珈琲でもスタイルが全く違うので良しとしましょう。
比較についてですがこの前のマタリはおいといて、以前堀口珈琲狛江店のケニアを購入した時は「かなわない」と正直思いました。豆の品質はもちろんだと思いますが、仕上がりが絶妙なのです。
でも、それ以外と比べると私たちの珈琲も中々だと思いますよ!闇雲に焙煎してるのではなく、一定の方向を見て進んでいるのですから!
ただ心配なのは変に慣れてしまい、焙煎が一定の作業になった時が怖いですね。

おはようございます。400gの場合のガス圧は、1,9~2,3で行っています。概ね1ハゼまでは、推測できるというかいじらなければ正直な変化で推移します。1ハゼ後からガス圧を下げブロアを変化させるので、今はここに重点をおいています。

2分30秒のもって行き方は、私も同じ考えでガス圧を高くするのは問題ありな感想です。で、一度投入温度を上げて実験してみます。

うまく説明できませんがこれまで焙煎してきて、豆は許容範囲が広い気がします。ガス圧0,2~3程度なら未熟な焙煎技術をカバーしてくれておいしく焙煎されてくれてるんじゃないかと(笑)。か、1ポンド焙煎機がすごいのか。

実は、うちの隣が喫茶店で前はよく行ってましたが今はほとんど行きません。自分の焙煎したものを飲むので(飲まないといけないので<大笑>)行けない状況です。もうひとつは、エスプレッソの自動マシンなので比較の参考にならないこともあります。焙煎してることは伝えてあります。販売については言いづらいので特に言ってないですが、自家焙煎店でもなく豆の販売も行ってないのでいいかなという感じです。

いろんなものと自分の焙煎を比較対象したいのですが、近くになく前にお話したようにたまに有名どころを取り寄せるんですが、頭を傾げます。

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