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2013年9月 3日 (火)

最近の焙煎

津軽は秋の気配が漂っています。珈琲が美味しい季節がやって来ました。

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最近はワイルドさんから購入したキューバTLを集中的に焙煎してます。

カリブ系なのでシティよりもハイローストが合うようですので、渋みなどが出ないように試行錯誤してます。

前から気になっておりましたが、チビハンはどうもチャフを吸い込むのが苦手なようですね。

焙煎中にブロアを最大値にしても、ごらんのとおりチャフ受けの手前で溜まってしまいます。

幸いシリンダー内には残っていないようですが、不満ですね!

どなたか良い方法教えてくださいませ!

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コメント

こちらはチャフの除去はほとんど諦めてる状態です笑
200g程度の焙煎ではそれ程悪影響は感じられないので、取りあえず保留です。
排気孔が狭くしてブロアーを強めた方が風力が得られてチャフが除去しやすいみたいです。いっそのことダンパーを付けられたら一番良いのですが。

目指す焙煎は、近所の焙煎屋さんの味ですね。
風味豊かで上品な中煎り。透明感があるのに個性を十分に引き出されていて本当に凄いです。
逆に深煎りは濃密でキメの細かい甘苦味でとても飲み応えがあります。
あんな焙煎が出来ればなあと日々考えてます笑

早速濡れ布巾で中を掃除してみました。
やはりそれほど「ギトギト」感はなく普通の汚れですね。
最後のキューバを焙煎してみましたが、やはり同じようにチャフ溜まりができてます。
うーん!どうしてなんだろう?

私も写真部分を清掃しましたが、それほど油分は多くないように感じました。どれほどの影響があるかは、微妙な感じですね。

アプローチのやり方がそれぞれ違うだけで、目指す所は自分も含めて同じところだと思います。
なるほど!油分が付着している可能性が多分にありますね。確かにチャフが溜まっている箇所はコンプレッサーのエアーで吹くだけでした。
布巾を使ってこすってみます。ありがとうございました!

お二人【ローストビーンズさんとisekimaruさん】の考察からの焙煎を拝見しているとほんとに参考になります。ありがとうございます。自分はと言いますと、たいした実験焙煎をしているわけでもなく頭で悩んでいました。
ワイルドさんにガス圧とブロア数値で温度管理の事を聞いたりしましたが、「炒り上りが均一で、カリっと柔らかく、甘みがあって、キレがよく、豆ごとの風味の違いがわかる」のが目指す焙煎というお言葉をいただきました。経験を積むしかないんですね。
ブロアの件ですが、ニュートラルを探った中で、それまでは8でしたが、8.1にかえたところチャフの取れがよくなりました。前から感じてた事ですが、ブロアの回転数は数値が高くなるほど、少しの数値変化で回転数がすごく変わるような気がします。
問題の件ですが、やはり多少は同じところに残りますが、写真ほど多くではないですね。最大値でこれだけ残るのはワイルドさんに確認の必要がありますね。回転数を上げる方法は、何か方法があると思いますが、上げれば良いというものでもないでしょうね。ブロアにあれだけ油分つくことを考えると、写真の場所をきれいにしてチャフがつきにくくするのもありかなと思います。

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