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2013年9月13日 (金)

焙煎のベストポジション

昨日200gと250gについて書きました。自分的にはようやくベースとなるポジションを見つけたような気がします。

でも、これは1ポンド焙煎機の仲間による情報交換の賜物であって、自分一人では恐らくまだ悩んでいるか、若しくは変な方向へ向かっていたと思います。

現在200gでエルサルバドルを焙煎してます。豆の品質の良さはもちろんですが、素直に美味しいと感じる仕上がりをみると、投入量・火力・ブロアの強さについては間違っていないと判断してます。

250g焙煎の1番の違和感として、排気温度が215°から上がってこないということでした。グラフでみると焙煎の終盤で豆温度と排気温度が逆転してしまいます。これは適正な排気が行われずシリンダー内に空気が篭っていると分析しました。

おそらく10円ハゲの現象もそのあたりから来ていたのではと考えます。その証拠にフルシティでも200g焙煎では10円ハゲは1個も見当たりません!

1ポンド焙煎機メイトのfujinoriさんが370g焙煎に挑戦していますが、1日も早くベストポジションを見つけるよう願っております。

練習豆のマンデリンがまだ残ってますので、私も370g焙煎に挑戦してみます。少しはお役にたてるかな?

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