フォト
無料ブログはココログ

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月29日 (日)

ナナハン焙煎機の講習会

何気なくナナハン焙煎機について検索していたら、カリタの会社でも講習会を開催していることがわかりました。
ワイルドさんは以前から行っていましたが、カリタとしても販売する以上本格的になってきたということでしょうね。

こういうのを見てしまうと、チビハンの操作にもだいぶ慣れてきたしナナハンの講習会も受けてみたいという思いにかられます。
初めてワイルドさんの講習会を受けた時は手回し焙煎機の頃でしたので、ディスカバリーを見るのも触るのも初めてなので、無我夢中といった感じでした。
もしもナナハン講習会に参加できる機会があったら、もっと違った視点で臨めるのになーと考えてしまいます。

東京ー青森間もだいぶ縮まりましたが、それでも3時間半かかります。以前も書きましたが、関東近辺の人は近くて本当に羨ましいですね。
こっちでも講習会やってくれないかな!

2013年9月19日 (木)

お月見

Photo津軽は「陸奥湾」に映る十五夜の月です。

家から20mに海がありまして、ちょうど雲から出たところを撮りました。

こういうのを見ると、もう秋だなとしみじみ感じますね。

秋は珈琲が美味しくなる季節です。

先日のエルサルバドルとマンデリンのブレンドは、結局50:50の割合が一番美味しかったです。

2013年9月16日 (月)

台風一過

全国に被害をもたらした台風18号。津軽地方は直撃を避けれたものの、前線の影響によって河川の氾濫があった地域もありました。
1ポンドメイトのfujinoriさん、isekimaruさんの地域は大丈夫だったのか気になります。

ところで、先日焙煎したマンデリン370gのお味ですが、同じ焙煎度合いの200gで焙煎したものよりもマイルドに仕上がっております。もともと通常のマンデリンの泥臭い風味が少ない豆ですが、焙煎量を多くすることによって更に水分抜けが良くなったからではと考えます。

個人的にマンデリンは好きな豆なのですが、独特の風味が苦手な方が多いようなので、ちょっと遊んで、エルサルバドル/シベリア・ブルボンとブレンドしてみました。

どちらも良質な豆なので荒っぽいのですが、50:50でブレンドしてみたら、すごくバランスがよいブレンドができました。

明日から配合を変えてみます。

2013年9月14日 (土)

マンデリン・ハニーエレガント370g

早速マンデリン370gの焙煎に挑戦してみました。

結論から述べますと、200g焙煎とそれほど変わりないと思います。

違うことといえば当然ながら中点が低くなることと、100°までの時間が3分オーバーすることですね。

投入温度に伴う中点をどこに置くかで、その後の展開が変わると感じました。

お味の方は後日報告いたします。

fujinoriさん!これなら大丈夫ですよ!

焙煎データはこちら

「manderin370.xls」をダウンロード

2013年9月13日 (金)

焙煎のベストポジション

昨日200gと250gについて書きました。自分的にはようやくベースとなるポジションを見つけたような気がします。

でも、これは1ポンド焙煎機の仲間による情報交換の賜物であって、自分一人では恐らくまだ悩んでいるか、若しくは変な方向へ向かっていたと思います。

現在200gでエルサルバドルを焙煎してます。豆の品質の良さはもちろんですが、素直に美味しいと感じる仕上がりをみると、投入量・火力・ブロアの強さについては間違っていないと判断してます。

250g焙煎の1番の違和感として、排気温度が215°から上がってこないということでした。グラフでみると焙煎の終盤で豆温度と排気温度が逆転してしまいます。これは適正な排気が行われずシリンダー内に空気が篭っていると分析しました。

おそらく10円ハゲの現象もそのあたりから来ていたのではと考えます。その証拠にフルシティでも200g焙煎では10円ハゲは1個も見当たりません!

1ポンド焙煎機メイトのfujinoriさんが370g焙煎に挑戦していますが、1日も早くベストポジションを見つけるよう願っております。

練習豆のマンデリンがまだ残ってますので、私も370g焙煎に挑戦してみます。少しはお役にたてるかな?

2013年9月12日 (木)

200gと250gの差

最近の焙煎ですが、ちょっと基本に立ち返ってみようと思い、投入量を200gにしております。

煎り上がりが200g欲しかったので、ずーと250gでやってきました。でもどこかが微妙にずれる違和感を抱えながら行ってきたように思えてましたので、思い切って投入量を減らしてみました。

1.投入温度100°
2.ガス圧 1.6
3.ブロア 6.6

この状態で焙煎すると、ワイルドさんの仕様書にほぼ沿ったタイミングで煎り上がります。

1ポンド焙煎機の同士達は指導のとおり200gで行ってきてますが、やはりこの焙煎機は200gがベストなのではと考えてしまいました。

相当遠回りした感じですが、今一度スタートラインに立った感じで励んでみようと思います。

2013年9月 6日 (金)

津軽にナナハン焙煎機

先ほどいつもどおりワイルドさんのHPを見たところ、津軽は五所川原市にナナハン焙煎機を設置したとのことが載ってました。

以前に「津軽金山焼」についてふれたことがありましたが、我が家から小1時間のところです。

私の知る限りではワイルドさんと繋がっている津軽の方は初めてでしたので、ちょっと嬉しくなってしまいました。

障害者施設に設置して、今後いろいろ活動するみたいです。狭い田舎だけに、いつか接すると思いますのでその日を楽しみにしようと思います。

2013年9月 3日 (火)

最近の焙煎

津軽は秋の気配が漂っています。珈琲が美味しい季節がやって来ました。

1
最近はワイルドさんから購入したキューバTLを集中的に焙煎してます。

カリブ系なのでシティよりもハイローストが合うようですので、渋みなどが出ないように試行錯誤してます。

前から気になっておりましたが、チビハンはどうもチャフを吸い込むのが苦手なようですね。

焙煎中にブロアを最大値にしても、ごらんのとおりチャフ受けの手前で溜まってしまいます。

幸いシリンダー内には残っていないようですが、不満ですね!

どなたか良い方法教えてくださいませ!

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »