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2013年9月14日 (土)

マンデリン・ハニーエレガント370g

早速マンデリン370gの焙煎に挑戦してみました。

結論から述べますと、200g焙煎とそれほど変わりないと思います。

違うことといえば当然ながら中点が低くなることと、100°までの時間が3分オーバーすることですね。

投入温度に伴う中点をどこに置くかで、その後の展開が変わると感じました。

お味の方は後日報告いたします。

fujinoriさん!これなら大丈夫ですよ!

焙煎データはこちら

「manderin370.xls」をダウンロード

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コメント

>isekimaruさん
ご指摘ありがとうございます。
これまで1はぜ後に時間のみで判断していましたが、温度が高ければ進行がはやいのは当たり前ですよね。冷却時にも一気に焙煎が進んだ感じでした。たぶんシティーを通り越していました。
おふたりのご指摘通り、ガス圧をもう少し下げてみます。

量が増えると中点が下がりますよね、一度300gで焙煎したときに実感しました。
ガス圧はそれほど変えなくても豆温度は上昇していった記憶があります。

>fujinoriさん
豆温度240℃だとイタリアン寄りのフレンチくらいになりそうですが、見た目や味はシティなのでしょうか?
うちの場合、深めのシティだと230℃~232℃くらいにしてます。

排気温度は230℃以上になりそうな場合は、ガス圧を下げて対応してます。230℃で一定になるガス圧があると思います。

おはようございます。
煎り止めの温度が241度というのがちょっと気になります。私も230度で止めるべきだったと感じてます。
あとはガス圧と投入温度を若干高めにすれば、中点が揃うはず。その後はいつもと同じ温度をキープすれば普段通りの焙煎ができるのではないでしょうか?
成功をお祈りしております!

おはようございます。本当にありがとうございます。同好の志に感謝です。
参考にさせていただきます。私もマンデリンハニーエレガントを12日に、ガス圧2,2で始め、100度までに3分3秒。温度上昇が少し早いので2,1に落とし、1はぜ後1,5に。炒り止め時の豆温度241度、排気温度は230度くらいで推移してましたが234度になったので1はぜ後のガス圧が高いのかな。今日もチャレンジしてみます。ちなみに自分の中での焙煎度は、シティーの少し深めの感覚です。

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