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2013年9月12日 (木)

200gと250gの差

最近の焙煎ですが、ちょっと基本に立ち返ってみようと思い、投入量を200gにしております。

煎り上がりが200g欲しかったので、ずーと250gでやってきました。でもどこかが微妙にずれる違和感を抱えながら行ってきたように思えてましたので、思い切って投入量を減らしてみました。

1.投入温度100°
2.ガス圧 1.6
3.ブロア 6.6

この状態で焙煎すると、ワイルドさんの仕様書にほぼ沿ったタイミングで煎り上がります。

1ポンド焙煎機の同士達は指導のとおり200gで行ってきてますが、やはりこの焙煎機は200gがベストなのではと考えてしまいました。

相当遠回りした感じですが、今一度スタートラインに立った感じで励んでみようと思います。

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コメント

焙煎量も諸説ありますね。
従来の直火や半熱風だと8割以上が適正だとか聞いたことがあります。
一方で、プロバットやディードリッヒなどを使って容量の半分程度で短時間の焙煎をするという方法もあります。RMCなどでもこの方法を採用しているチームがあります。

>fujinoriさん
焙煎終盤の排気温度は焙煎豆の柔らかさに関係してくるのではないかと思います。
1ハゼ以降を230℃で維持した場合、指で簡単に砕けるくらい柔らかく煎れました。
220℃程度でも焙煎は進みますが、仕上がりが少し硬くなりました。

お二人の積極的な焙煎方法の模索をブログで拝見している中で、最近の私は、最初の指導方法に戻っています。最初との基本的な意識の違いは、中点と炒り上がり頃の排気音頭を高め安定か低め安定かへの持っていき方です。1ハゼ後のガス圧とブロア調整への意識です。量は、370グラム。これは、販売するに当たり150グラム×2が効率が良いと考えました。何かで読んだのですが、焙煎機の最大量の8~6割の量が良いとあったことも踏まえて。

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